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東京都でICLがおすすめのクリニック6選!費用・通いやすさを比較

東京都おすすめICLクリニック

東京都ICLがおすすめのクリニックを探していませんか?

東京都は、新宿・東京・有楽町などのターミナル駅へ多くの路線が集まっているため、自宅と同じ区や市だけでICLクリニックを探す必要はありません。

東京都庁新宿御苑のある新宿方面、東京駅・丸の内や銀座方面など、普段利用している路線によって通いやすい院は変わります。

多摩地域からでもJR中央線や京王線、小田急線などで新宿方面へ出やすく、23区東部・北部からは東京駅や有楽町方面を検討しやすいケースがあります。

ICLでは手術当日だけでなく、適応検査や術前検査、術後検診でも通院します。そのため料金だけではなく、検査費用、保証、術後フォロー、自宅や職場からのアクセスまで見ておくことが大切です。

今回は、東京都内で比較しやすいICL対応クリニック6院を紹介します。

東京都でICLクリニックを探す前に知っておきたいこと

ICLクリニックを探す前に知っておきたいこと

東京都でICLクリニックを探す場合は、「自宅から一番近い院」だけで決めるのではなく、普段使っている鉄道路線から通いやすいエリアまで広げて考えると候補を比較しやすくなります。

新宿には新宿近視クリニックと先進会眼科 東京新宿、有楽町には品川近視クリニック 東京院、東京駅周辺にはアイクリニック東京があります。さらに銀座や赤坂にもICLを扱う眼科があり、東京都内だけでも治療内容や料金体系の異なる院を複数比較できます。

特にJR山手線・中央線・京浜東北線、東京メトロ丸ノ内線・銀座線などを利用しやすい方は、区や市の境界よりも主要駅へのアクセスを基準にした方が実用的です。

ICLでは適応検査を受けてから手術の可否やレンズを決め、手術後にも定期検診があります。表示料金だけではなく、近視度数や乱視による追加料金、適応検査、保証期間、術後検診まで含めて見比べてください。

23区別おすすめのICLクリニック

23区別でおすすめのICLクリニックを紹介しています。近くのICLクリニックが気になっている方はこちらもチェックしてみてください。

千代田区 中央区 港区
新宿区 文京区 台東区
墨田区 江東区 品川区
目黒区 大田区 世田谷区
渋谷区 中野区 杉並区
豊島区 北区 荒川区
板橋区 練馬区 足立区
葛飾区 江戸川区

東京都でおすすめのICLクリニック6院を比較

東京都内のICL対応院から、新宿・有楽町・東京駅・銀座・赤坂など主要エリアで比較しやすい6院を選びました。料金の最低額だけでなく、適応検査やアクセスの違いも見ながら候補を絞ってみてください。

クリニック特徴ICL料金(税込)適応検査東京都内から
新宿近視クリニックICL・レーシック対応両眼427,000円~無料新宿方面に便利
品川近視クリニック 東京院3年保障・検査無料両眼407,000円~無料有楽町駅すぐ
先進会眼科 東京新宿ICL・レーシック対応両眼427,000円~無料西新宿駅すぐ
アイクリニック東京ICL専門両眼530,000円~初診10,000円※東京駅周辺
冨田実アイクリニック銀座複数のICLレンズ両眼360,800円~あり銀座方面に便利
南青山アイクリニック東京ICL・レーザー治療対応両眼680,000円~無料赤坂方面に便利

※アイクリニック東京の初診料10,000円は、ICL手術を受ける場合は手術費用の一部に充当されます。

東京都でおすすめのICLクリニック6選

おすすめのICLクリニック

ここからは、東京都内で比較したいICLクリニック6院を詳しく紹介します。まずは、新宿・有楽町・西新宿にある3院について、料金・適応検査・保証・術後検診・東京都内からの通いやすさまで見ていきます。

新宿近視クリニック|新宿方面から通いやすくICLとレーシックを比較したい方に

新宿近視クリニック

新宿近視クリニックは、新宿駅西口から徒歩4分、新宿西口駅から徒歩1分にある視力矯正専門クリニックです。

ICLだけでなくレーシックやIPCLなど複数の視力矯正治療を扱っているため、「ICLに決める前に自分の目に合った方法を相談したい」という方にも比較しやすいでしょう。

新宿駅はJR・小田急線・京王線・東京メトロ・都営地下鉄など多数の路線が集まるため、23区だけでなく多摩地域から通う場合にも候補に入れやすい院です。

基本情報

項目内容
クリニック名新宿近視クリニック
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階
最寄駅JR新宿駅西口徒歩4分/新宿西口駅徒歩1分
ICL料金両眼427,000円~
適応検査無料
保証再手術保障3年間・検診代1年間無料
レーシック対応
診療時間10:00~19:00
休診日年中無休・完全予約制
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

新宿近視クリニックのICL通常料金は、近視度数が-4D未満の場合に両眼427,000円(税込)、-4D以上では両眼537,000円(税込)です。

乱視用レンズを使用する場合は、片眼につき50,000円(税込)が追加されます。

そのため、「427,000円~」だけで判断するのではなく、自分の近視度数と乱視の有無を踏まえた総額を見ることが大切です。

期間限定の割引が実施される場合もありますが、料金を比較するときは、まず通常料金を基準にすると他院との差が分かりやすくなります。最新の割引や適用条件については公式サイトで確認してください。

適応検査・手術までの流れ

ICLの適応検査は無料です。

検査では、屈折度、眼圧、視力など8項目を調べ、ICLを受けられる目の状態かを確認します。検査結果をもとに医師が診察し、適応が確認された場合は目に合ったレンズを手配します。

コンタクトレンズを使用している方は、検査前に装用中止期間があります。近視用ソフトコンタクトレンズは3日前、乱視用ソフトコンタクトレンズは1週間前、ハードコンタクトレンズは2週間前から装用できません。

レンズが用意できた後に手術日を決めるため、適応検査を受けた当日にすぐ手術する流れではありません。

保証・術後検診

新宿近視クリニックでは、ICLの再手術について3年間の保障があります。

公式サイトでは、医師が必要と判断したレンズ交換・位置調整・抜去について、手術費用が3年間無料と案内されています。

さらに、手術前後の目薬代と術後検診代は1年間無料です。

術後検診は、翌日・翌々日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後などが予定されており、術後1年間は必要に応じて何度でも検診を受けられます。

ICLは手術当日だけでなく、その後も通院するため、保証内容と新宿駅へのアクセスをセットで考えると比較しやすいでしょう。

東京都内からの通いやすさ

新宿駅は東京都内でも特に路線が集まるターミナル駅です。

JR中央線を利用する中野・杉並・三鷹・武蔵野・立川方面、京王線を利用する世田谷・調布・府中・八王子方面、小田急線を利用する世田谷・町田方面などから新宿へ出やすい方に向いています。

都営新宿線・大江戸線や東京メトロ丸ノ内線、副都心線などを利用する23区内の方にも比較しやすい立地です。

特に東京都西側からICLクリニックを探している場合は、有楽町・東京駅方面まで行く院とアクセスを比べてみるとよいでしょう。

ICL以外の治療

新宿近視クリニックでは、ICL以外にもレーシック、IPCL、LASEK、オルソケラトロジーなどを扱っています。

角膜の状態や近視の程度によって適する方法は異なるため、ICLだけでなくレーシックなども検討したい方に向いています。

こんな人におすすめ

  • 新宿駅へアクセスしやすい人
  • 東京都西部・多摩地域から通院したい人
  • 無料の適応検査から始めたい人
  • ICLとレーシックを比較したい人
  • 再手術保障まで含めて料金を比較したい人

比較ポイント

東京都西側から通いやすい新宿駅近くにあり、通常料金は両眼427,000円から。無料適応検査、3年間の再手術保障も比較しやすいポイントです。近視度数や乱視で料金が上がるため、検査後に自分の場合の総額を確認しておきましょう。

料金・保証を公式サイトで確認

新宿近視クリニックの公式サイトを見る

品川近視クリニック 東京院|ICL料金・3年保障・症例情報まで比較したい方に

レーシック

品川近視クリニック 東京院は、JR有楽町駅から徒歩1分の有楽町イトシアにある屈折矯正専門クリニックです。

名称に「品川」とありますが、東京院の所在地は品川区ではなく千代田区有楽町です。銀座駅からも地下連絡通路を利用でき、東京23区の広い範囲からアクセスしやすい立地です。

ICLとレーシックの両方を扱い、料金・保障・症例数などの情報も公式サイトで詳しく公開されています。

基本情報

項目内容
クリニック名品川近視クリニック 東京院
所在地東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F
最寄駅JR有楽町駅徒歩1分/銀座駅から地下連絡通路あり
ICL料金両眼407,000円~
適応検査無料
保証3年保障
レーシック対応
診療時間10:00~20:00
休診日年中無休
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

品川近視クリニックでは、2026年7月にICLの通常料金が改定されています。

-4D未満の場合は両眼407,000円(税込)からです。近視度数が-4D以上の場合は両眼110,000円(税込)、乱視用レンズを使用する場合は両眼100,000円(税込)が追加されます。

たとえば近視度数や乱視の条件によっては、最低料金より10万円以上高くなる可能性があります。

検査費は無料で、ICLには3年間の保障が付いています。料金表では両眼価格が基本となっているため、ほかのクリニックと比較するときも両眼総額でそろえると分かりやすいでしょう。

ICLは自由診療のため、公的医療保険は基本的に適用されません。

適応検査・手術までの流れ

品川近視クリニックの適応検査では、視力や眼圧だけでなく、角膜形状、角膜内皮細胞、眼底、前房深度など10種類以上の精密検査を行います。

検査時間は3~4時間程度が目安です。

コンタクトレンズを使用している場合は事前に装用を中止する必要があり、一般的な近視・遠視用ソフトコンタクトレンズは3日前、乱視用ソフトコンタクトレンズは1週間前、ハードコンタクトレンズは2週間前から中止します。

検査結果をもとに医師がICLの適応を判断し、レンズの度数やサイズを決めて発注します。そのため、検査から手術まで余裕をもって予定を立てておくとよいでしょう。

保証・術後検診

品川近視クリニックのICLには3年間の保障制度があります。

保障は、手術が原因と考えられる不具合が発生し、クリニックへ来院した場合など、院の規定に基づいて適用されます。患者側の希望だけでレンズを入れ替える場合などは有料になるため、「3年間ならすべて無料」という意味ではありません。

ICLの術後検診は、翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後、その後は1年ごとに案内されています。

有楽町駅から徒歩1分なので、術後も継続して通うことまで考えると交通アクセスは大きな比較ポイントになります。

東京都内からの通いやすさ

品川近視クリニック 東京院は、有楽町駅前という立地から東京都内の広いエリアで候補にしやすい院です。

JR山手線・京浜東北線で池袋・上野・品川方面からアクセスしやすく、銀座駅では丸ノ内線・銀座線・日比谷線も利用できます。

東京駅からも近いため、23区東部や北部から都心へ出る方だけでなく、中央線などで東京駅方面を利用する方も検討しやすいでしょう。

一方、多摩地域から新宿駅へ出やすい方は、新宿近視クリニックや先進会眼科との所要時間を比べると候補を絞りやすくなります。

ICL以外の治療

品川近視クリニックでは、ICLだけでなくIPCLや複数のレーシック治療、老眼治療などを扱っています。

ICLとレーシックの料金差や治療方法の違いを同じクリニックで相談したい方にも向いています。

また、公式サイトでは法人全体のICLについて、2011年7月1日から2026年8月31日までに13万症例以上と公表しています。単院の数字ではない点には注意が必要ですが、症例情報まで公開されている院を比較したい場合の参考になります。

こんな人におすすめ

  • 有楽町・銀座方面へアクセスしやすい人
  • ICL料金をできるだけ抑えて比較したい人
  • 無料適応検査から始めたい人
  • 3年保障の内容まで比較したい人
  • ICLとレーシックの両方を検討したい人

比較ポイント

両眼407,000円からと、今回紹介する6院の中でも比較しやすい通常料金が設定されています。検査費無料・3年保障に加えて、有楽町駅徒歩1分というアクセスも強みです。度数・乱視による追加料金と保障の適用条件まで確認して比較しましょう。

ICL料金・3年保障を確認

品川近視クリニックの公式サイトを見る

品川近視クリニック東京院の口コミはこちら

先進会眼科 東京新宿|西新宿でICLの料金と3年間の術後フォローを比べたい方に

ICLの疑問

先進会眼科 東京新宿は、新宿アイランドタワー35階にあるICL・レーシック対応の眼科です。

東京メトロ丸ノ内線の西新宿駅から徒歩約2分、JR新宿駅西口から徒歩約10分、都営大江戸線の都庁前駅から徒歩約8分と複数路線からアクセスできます。

ICLは手術料金だけでなく、手術後3年間の定期検診まで含めた料金体系になっているため、術後フォローも含めて比較したい方に向いています。

基本情報

項目内容
クリニック名先進会眼科 東京新宿
所在地〒163-1335 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
最寄駅西新宿駅徒歩約2分/新宿駅西口徒歩約10分
ICL料金両眼427,000円~
適応検査初回無料
保証術後3年間の検診・再手術保証
レーシック対応
診療時間10:00~19:00
休診日火曜日・水曜日・年末年始
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

先進会眼科の最新型EVO ICLは、-3D未満の場合に両眼427,000円(税込)です。

料金にはレンズ代・手術費用・手術前後の点眼薬・術後3年間の定期検診が含まれています。

一方、近視度数が-3D以上の場合は片眼76,500円(税込)、乱視用ICLでは片眼49,000円(税込)、強度乱視用では片眼137,000円(税込)が追加されます。

そのため、近視が強い方や乱視がある方は、基本料金だけでなく左右それぞれに必要な追加料金を含めて総額を見る必要があります。

適応検査後に自分がどの料金区分になるのか聞いておくと、他院と比較しやすくなります。

適応検査・手術までの流れ

初回の検査・カウンセリングは無料で、受付・問診、適応検査、カウンセリングなどを行います。

ICLを希望する場合は、レンズの度数を確定させるため、日を改めて2回目の検査を受けます。手術前検査では10種類以上の検査を行い、再検査が必要になる場合もあります。

コンタクトレンズを使用している方には検査前の装用中止期間があるため、予約時にレンズの種類を伝えて期間を確認しておくとよいでしょう。

適応検査と手術は基本的に別日です。目の状態など条件によっては適応検査と手術前検査を同日にまとめられる場合があります。

保証・術後検診

ICLでは、手術後3年間の検診が手術料金に含まれています。

定期検診は翌日・1週間後・1か月後・6か月後などに行い、その後も年1~2回の検診が推奨されています。

また、3年間のアフターケア期間中は、医師が追加矯正を必要と判断した場合の再手術・治療も保証対象となります。

保障には所定の条件があるため、どのような場合にレンズ交換や位置調整などが対象になるのかは契約前に確認するとよいでしょう。

手術費だけでなく術後3年間にかかる費用まで考えて比較したい方には、分かりやすい料金体系です。

東京都内からの通いやすさ

西新宿駅から徒歩約2分なので、丸ノ内線沿線から通いやすい立地です。

JR新宿駅も利用できるため、中央線沿線の杉並・三鷹・武蔵野・立川方面、京王線や小田急線沿線など、東京都西側からも候補にしやすいでしょう。

新宿近視クリニックも同じ新宿エリアにありますが、新宿近視クリニックは新宿駅西口や新宿西口駅、先進会眼科は西新宿駅を利用する場合に便利です。

同じ新宿方面でも普段使う路線や、検査・術後診察へ通いやすい駅から比べると選びやすくなります。

ICL以外の治療

先進会眼科ではICLだけでなく、レーシック、IPCL、オルソケラトロジー、老眼治療なども扱っています。

「ICLを希望しているものの、ほかの近視治療も含めて相談したい」という方にも比較しやすいでしょう。

公式サイトでは、先進会全体のICL手術実績について、2002年11月から2026年3月までで35,000症例以上と公表しています。単一の東京新宿院だけの症例数ではないため、その点を分けて見る必要があります。

こんな人におすすめ

  • 新宿・西新宿方面へ通いやすい人
  • 無料の初回適応検査から始めたい人
  • 術後3年間の検診費まで含めて比較したい人
  • ICLとレーシックの両方を相談したい人
  • 丸ノ内線・中央線などを利用しやすい人

比較ポイント

両眼427,000円からで、手術費用や点眼薬だけでなく術後3年間の検診まで含まれている点が特徴です。近視度数や乱視による追加費用はありますが、西新宿駅から近く、東京都西側からのアクセスと術後フォローを重視する方には比較しやすい院です。

料金・3年間の保証を確認

先進会眼科の公式サイトを見る

先進会眼科東京の口コミはこちら

アイクリニック東京 サピアタワー|東京駅周辺でICL専門院を比較したい方に

アイクリニック東京 ICL

アイクリニック東京 サピアタワーは、JR東京駅日本橋口から徒歩3分、大手町駅から徒歩1分の場所にあるICLを中心とした眼科です。

東京駅周辺という立地から、23区内だけでなくJR中央線・総武線・京浜東北線などで都心へ出る方にも候補に入れやすいでしょう。

ICLには執刀医や保証期間によって複数のプランが用意されており、「料金を抑えたい」「保証期間まで重視したい」といった希望に合わせて比較できる点が特徴です。

基本情報

項目内容
クリニック名アイクリニック東京 サピアタワー
所在地〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー7F
最寄駅東京駅日本橋口徒歩3分/大手町駅徒歩1分
ICL料金両眼530,000円~
適応検査初診時10,000円※
保証プランにより6か月~3年
レーシックICL術後の追加矯正として対応
診療時間平日・土曜・祝日9:00~12:30/14:00~19:00、日曜~18:00
予約完全予約制
公式サイト公式サイトはこちら

※初診料10,000円は、ICL手術を受ける場合に手術費用の一部へ充当されます。

ICLの料金

アイクリニック東京では、執刀医などによって「スペシャリストプラン」と「エキスパートプラン」が用意されています。

スペシャリストプランは、乱視なしで両眼530,000~630,000円(税込)、乱視ありでは630,000~730,000円(税込)です。

エキスパートプランは、乱視なしで両眼730,000~780,000円(税込)、乱視ありでは830,000~880,000円(税込)となっています。

同じICLでも料金に幅があるのは、執刀プランや保証期間などが異なるためです。

手術費用には初診適応検査、手術代、保証期間内の定期検診、術前・術後に必要な投薬代などが含まれています。

初回来院時には検査・診察代として10,000円を支払いますが、その後ICL手術を受ける場合は手術費用の一部として充当されます。検査の結果、適応外になった場合などには返金されないため、この点も理解したうえで予約するとよいでしょう。

適応検査・手術までの流れ

初診では、視力だけでなく目の状態を詳しく確認するための精密検査と医師の診察を受けます。

ICLは目の中へレンズを入れる手術なので、近視・乱視の度数だけでなく、レンズを入れるためのスペースや角膜内皮細胞など複数の項目を調べ、適応を判断します。

その後、使用するレンズを決定し、手術日を調整する流れです。

ICLはレンズの度数やサイズによって在庫状況が異なるため、検査を受けてすぐ手術できるとは限りません。希望する時期がある方は、余裕をもって適応検査を受けておくと予定を立てやすくなります。

保証・術後検診

アイクリニック東京は、料金プランによって保証期間が異なります。

スペシャリストプランの基本保証は6か月で、追加料金によって1年または3年へ延長できます。エキスパートプランは基本保証が1年間で、3年への延長プランも用意されています。

保証期間内は、医師が必要と判断したレーシックによる追加矯正が無料となるほか、レンズのサイズ・度数交換についても条件の範囲内で対応しています。

術後検診は翌日・1週間後・1か月後が必須で、その後も3か月・6か月・1年、以後1年ごとの検診が推奨されています。

保証期間中の定期検診は無料ですが、保証終了後は1回10,000円となるため、手術料金と保証期間をセットで比べることが大切です。

東京都内からの通いやすさ

東京駅日本橋口から徒歩3分、大手町駅から徒歩1分と、東京都内でもアクセスしやすい場所にあります。

JR中央線なら新宿・中野・三鷹・立川方面、山手線や京浜東北線なら上野・品川方面から東京駅へ移動できます。

また、東京メトロ東西線の大手町駅からサピアタワーへアクセスできるため、中野・飯田橋・日本橋方面からも通いやすいでしょう。

東京駅を仕事や通学で利用する方なら、術後検診も含めて通院負担を抑えやすい立地です。

ICL以外の治療

アイクリニック東京はICLを中心に扱っており、レーシックを一般的な近視矯正の主力メニューとして並べるクリニックとは少しタイプが異なります。

ただし、ICL術後に追加矯正が必要と医師が判断した場合には、レーシックによる追加矯正が保証内容に含まれるプランがあります。

「ICLを中心に専門性を重視して探したい」という方に向いた比較対象です。

こんな人におすすめ

  • 東京駅・大手町駅を利用しやすい人
  • ICLを中心に扱うクリニックを探している人
  • 保証期間を選んで比較したい人
  • 乱視用ICLも含めて料金を確認したい人
  • 東京都東部や中央線沿線から通院したい人

比較ポイント

東京駅・大手町駅から近く、ICLを中心に診療している点が大きな特徴です。料金は530,000円からですが、執刀プラン・乱視・保証期間によって総額が変わります。手術料金だけでなく、保証を何年付けるかまで含めて比較すると分かりやすいでしょう。

ICL料金・保証内容を確認

アイクリニック東京の公式サイトを見る

冨田実アイクリニック銀座|銀座でICLのレンズや症例情報まで比較したい方に

冨田実アイクリニック銀座は、中央区銀座にある眼科で、東銀座駅から徒歩1分の場所にあります。

ICLだけでなく、レーシックやSMERT、白内障手術、円錐角膜治療など幅広い眼科手術を扱っています。

ICLでは複数種類のレンズを取り扱っており、公式サイトで自院の症例実績を具体的な集計期間付きで公開している点も特徴です。

基本情報

項目内容
クリニック名冨田実アイクリニック銀座
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-19 日章興産ビル3F・4F
最寄駅東銀座駅徒歩1分/銀座駅徒歩5分
ICL料金EVO ICL 360,800円~
適応検査無料
保証再手術保証制度あり※
レーシック対応
診療時間9:30~13:30/15:30~19:00
休診日水曜日
公式サイト公式サイトはこちら

※保証期間や具体的な適用条件は治療内容によって確認が必要です。

ICLの料金

公式料金表では、EVO ICLが360,800円(税込)からと案内されています。

また、プレミアムICLレンズは両眼602,800円(税込)、片眼308,000円(税込)です。ほかにも3焦点タイプなど複数の眼内コンタクトレンズが扱われています。

レンズによって料金差が大きいため、「一番安いICLはいくらか」だけではなく、自分の近視や乱視にどのレンズが使われるのかを適応検査後に確認する必要があります。

モニター料金などが設定される場合もありますが、時期や適用条件で変更される可能性があります。東京都の比較記事では通常料金を中心にし、最新の割引については公式サイトで見るのが分かりやすいでしょう。

ICLは自由診療のため、健康保険は基本的に適用されません。

適応検査・手術までの流れ

ICLの適応検査は無料で、所要時間は約2時間が目安です。

検査では視力測定に加えて、角膜内皮細胞数、前房深度、瞳孔径、眼底、屈折度数などを詳しく調べます。

検査後に医師が適応の有無や使用するレンズについて説明し、その結果をもとに手術を検討します。

正確な検査のため、ソフトコンタクトレンズは検査3日前から、ハードコンタクトレンズは2週間前から装用を中止するよう案内されています。

検査当日に契約しなければならないわけではないため、ほかのICLクリニックの料金や保証と比較してから決めることもできます。

保証・術後検診

冨田実アイクリニック銀座では、再手術保証制度を採用しています。

また、公式FAQでは保証期間中の定期検診は無料と案内されています。ただし、現在の公式ページではICLについて保証期間や、どの再手術まで無料になるのかを一律に明記していないため、契約前に確認しておきたいポイントです。

ICLの経過観察は、手術翌日・3日後・1週間後・1か月後・3か月後などに行われています。目の状態によっては、このほかにも診察が必要になることがあります。

東銀座駅から徒歩1分なので、複数回の術後検診を考えても比較しやすい立地です。

東京都内からの通いやすさ

東京メトロ日比谷線と都営浅草線の東銀座駅から徒歩1分、銀座駅からも徒歩圏内です。

日比谷線を利用する足立・台東・中央区方面、浅草線を利用する墨田・台東・港・大田区方面から銀座へ出やすい方には便利でしょう。

銀座駅では丸ノ内線・銀座線・日比谷線を利用できるため、新宿・赤坂・上野方面からもアクセスできます。

東京駅や新橋駅方面からも移動しやすく、東京都心でICLクリニックを比較したい方に候補となります。

ICL以外の治療

ICLだけでなく、レーシックやSMERTなど角膜を利用した視力矯正治療も扱っています。

そのため、検査結果を見たうえでICLとレーザー治療を比較したい方にも向いています。

公式サイトでは、冨田実アイクリニック銀座のICL関連手術について、2014年6月の開院から2026年6月末までで9,772症例と公表しています。

この数字は同院でのフェイキック後房型レンズ9,742症例と前房型レンズ30症例を合わせた実績で、集計範囲が明確に示されています。

こんな人におすすめ

  • 銀座・東銀座方面へ通いやすい人
  • 無料適応検査を受けたい人
  • ICLレンズの種類も比較したい人
  • ICLとレーシックの両方を相談したい人
  • 症例数の集計範囲が公開された院を比較したい人

比較ポイント

東銀座駅徒歩1分で、複数種類のICLレンズを扱っていることが特徴です。適応検査は無料で、ICL関連手術実績も集計期間を明示して公開されています。一方、保証期間の詳細は事前確認が必要なので、術後検診まで含めた条件を聞いてから比較するとよいでしょう。

ICL料金・検査の詳細を確認

冨田実アイクリニック銀座の公式サイトを見る

南青山アイクリニック東京|ICLとレーシック・SMILE proまで比較したい方に

南青山アイクリニック東京は、現在は港区赤坂にある眼科です。

「南青山」という名称ですが、2024年に北青山から赤坂へ移転しており、現在の最寄駅は東京メトロ銀座線・南北線の溜池山王駅です。14番出口から徒歩1分と通いやすい場所にあります。

ICLだけでなく、レーシック、SMILE pro、PRKなど複数の屈折矯正手術を扱っているため、手術方法そのものを比較したい方に向いています。

基本情報

項目内容
クリニック名南青山アイクリニック東京
所在地〒107-0052 東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル2F
最寄駅溜池山王駅14番出口徒歩1分
ICL料金両眼680,000円~
適応検査無料
術後検診3か月検査まで無料
レーシック対応
受付時間9:30~12:00/13:30~17:30
休診日火曜・祝日の月曜・年末年始
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

ICLにはスタンダードプランとエキスパートプランがあります。

認定医が執刀するスタンダードプランは、乱視なしで両眼680,000円(税込)、乱視ありで780,000円(税込)です。

三木医師が執刀するエキスパートプランは、乱視なしで両眼780,000円(税込)、乱視ありで880,000円(税込)となっています。

今回紹介する6院の中では料金は高めですが、適応検査は無料です。

手術料金だけを比べるのではなく、どの医師が執刀するプランなのか、乱視用レンズが必要か、術後検診にどこまで料金がかかるのかまで確認すると違いが見えやすくなります。

適応検査・手術までの流れ

初回の適応検査は無料で、検査とコンサルテーションを合わせて約2時間が目安です。

特徴的なのは、初回適応検査については事前にコンタクトレンズを数日間外しておく必要がなく、装用した状態でも来院できると案内されている点です。

その後の最終検査では正確にレンズ度数を決定するため、ハードコンタクトレンズは1か月以上前、ソフトコンタクトレンズは3日前から装用を中止します。

最終検査と採血を行い、レンズ代を入金してからレンズを発注します。

レンズの在庫があれば到着まで約1~3週間、在庫がない場合は約3か月かかることもあるため、手術希望日がある方は早めに検査を受けるとよいでしょう。

保証・術後検診

現在の公式料金案内では、ICLの術後定期検査について、手術翌日から3か月検査まで無料と案内されています。

追加検査や薬剤処方を行った場合は別途費用がかかることがあります。

定期検診は、翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後に行い、その後も年1回の受診が推奨されています。

過去にはレンズ交換に関する保証制度も案内されていましたが、現在の公式料金ページでは長期保証の条件が明確に掲載されていません。

そのため、レンズの度数変更やサイズ変更が必要になった場合の費用については、現在の条件を適応検査時に確認するのがおすすめです。

東京都内からの通いやすさ

溜池山王駅14番出口から徒歩1分です。

銀座線・南北線を利用できるため、上野・浅草・銀座・渋谷方面や、目黒・四ツ谷・飯田橋方面からアクセスしやすい立地です。

公式サイトでは、新宿駅から赤坂見附駅経由、東京駅から銀座駅または新橋駅経由などのアクセスも案内されています。

東京都内でも城南・都心部から通いやすく、新宿・有楽町・東京駅とは違うエリアの候補として比較できます。

ICL以外の治療

南青山アイクリニック東京では、ICL以外にレーシック、SMILE pro、PRK、オルソケラトロジーなどを扱っています。

レーシックは両眼440,000円(税込)、SMILE proは両眼540,000円(税込)で案内されており、ICLとは治療方法も料金も異なります。

「ICLが第一希望だけれど、角膜の状態によっては別の方法も検討したい」という方にとって、複数の屈折矯正手術を同じ院で相談できることがメリットです。

こんな人におすすめ

  • 溜池山王・赤坂方面へ通いやすい人
  • 無料適応検査から相談したい人
  • ICLとレーシックを比較したい人
  • SMILE proやPRKも含めて検討したい人
  • 執刀医によるプランの違いも比較したい人

比較ポイント

ICL料金は両眼680,000円からと高めですが、ICL・レーシック・SMILE pro・PRKなど複数の視力矯正手術を扱っています。溜池山王駅徒歩1分でアクセスも良く、料金の安さより「自分に合う術式を幅広く相談したい」という方に比較しやすい院です。

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あなたに合うのはどこ?東京都のICLクリニックを目的別に紹介

あなたに合うのはどこ?ICLクリニックを目的別に紹介

東京都には、新宿・有楽町・東京駅・銀座・赤坂など主要エリアにICL対応院があります。ここでは、通いやすさや料金、保証、治療方法の幅など、重視したいポイント別に候補を整理します。

新宿方面から通いやすさを重視するなら新宿近視クリニック

新宿駅を利用しやすい方なら、新宿近視クリニックが比較しやすいでしょう。

JR新宿駅西口から徒歩4分、新宿西口駅から徒歩1分なので、23区西部だけでなく、中央線・京王線・小田急線などを利用する多摩地域からも通いやすい立地です。

ICLの適応検査は無料で、再手術保障は3年間。レーシックなどほかの視力矯正治療も扱っているため、ICLだけに絞らず相談したい方にも向いています。

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料金・3年保障を比べたいなら品川近視クリニック 東京院

ICLの通常料金と保障内容を重視するなら、品川近視クリニック 東京院を比較してみるとよいでしょう。

ICLは両眼407,000円(税込)からで、適応検査は無料。3年間の保障制度も用意されています。

JR有楽町駅から徒歩1分で、山手線・京浜東北線を利用しやすい方だけでなく、銀座駅経由で東京メトロを使う方にも便利です。

近視度数や乱視によって追加料金がかかるため、自分の場合の総額まで確認したうえで他院と比較してください。

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西新宿・丸ノ内線沿線なら先進会眼科 東京新宿

丸ノ内線を使って新宿方面へ出やすい方なら、先進会眼科 東京新宿も候補になります。

西新宿駅から徒歩約2分で、JR新宿駅や都庁前駅からもアクセスできます。

ICLは両眼427,000円(税込)からで、初回適応検査は無料です。術後3年間の定期検診が料金に含まれているため、手術後のフォローまで含めて比較したい方にも向いています。

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東京駅・大手町方面から通うならアイクリニック東京

東京駅や大手町駅を普段利用する方なら、アイクリニック東京 サピアタワーが比較しやすいでしょう。

東京駅日本橋口から徒歩3分、大手町駅から徒歩1分と、東京都心だけでなく中央線・京浜東北線などを利用して東京駅へ出る方にも便利です。

ICLを中心に扱っており、執刀医や保証期間などによって複数の料金プランが用意されています。

「できるだけ料金を抑えたい」「保証期間を長くしたい」など、自分が重視する条件からプランを比較できる点が特徴です。

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ICL以外の治療方法まで幅広く相談したいなら南青山アイクリニック東京

ICLだけでなく、レーシック・SMILE pro・PRKなど複数の治療方法を比較したい方は、南青山アイクリニック東京も候補です。

溜池山王駅から徒歩1分で、銀座線・南北線を利用しやすい方に向いています。

ICL料金は今回紹介している院の中では高めですが、「ICLが本当に自分に合っているのか」「別の視力矯正手術も含めて考えたい」という方には比較価値があります。

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東京都でICLクリニックを選ぶ5つのポイント

ICLクリニックを選ぶポイント

東京都はICL対応院が多いため、料金だけを比べると迷いやすくなります。自分の場合の総額、適応検査、保証、通院しやすさ、ほかの治療方法まで含めて見ると候補を絞りやすくなります。

1.表示料金だけでなく自分の場合の総額を見る

ICL料金では、「両眼407,000円~」「427,000円~」など最低料金が大きく表示されていることがあります。

しかし、実際には近視度数によって追加料金が発生したり、乱視用レンズを使用すると料金が上がったりします。

たとえば品川近視クリニックでは-4D以上や乱視用レンズで追加料金があり、新宿近視クリニックや先進会眼科でも度数・乱視によって料金が変わります。

一方、アイクリニック東京のように執刀医や保証期間によってプランそのものが異なる院もあります。

まず適応検査を受け、自分が使用するレンズや近視度数を踏まえた総額を出してもらってから比較すると、料金差を正確につかみやすくなります。

2.適応検査の内容・料金を見る

ICLは、希望すれば誰でも受けられる手術ではありません。

近視・乱視の度数だけでなく、眼圧、角膜内皮細胞、前房深度、眼底などを調べ、眼内にレンズを入れられる状態かを確認します。

東京都内では、新宿近視クリニック・品川近視クリニック・先進会眼科・南青山アイクリニック東京など、適応検査を無料で受けられる院があります。

一方、アイクリニック東京では初診時に10,000円が必要で、手術を受ける場合は手術費用の一部へ充当されます。

無料か有料かだけではなく、検査に何時間かかるか、何回来院する必要があるか、コンタクトレンズを何日前から外す必要があるかまで確認しておくと予定を立てやすくなります。

3.保証・術後検診まで比べる

ICLは手術を受けたら終了ではありません。

手術後は、視力や眼圧、炎症、レンズの位置などを確認するため、定期的な検診が必要です。

新宿近視クリニックでは再手術保障が3年間、品川近視クリニックでは3年保障、先進会眼科では術後3年間の検診・再手術保証が用意されています。

アイクリニック東京は選ぶプランによって保証期間が異なります。

「3年保証」と表示されていても、レンズ交換・位置調整・追加矯正など、何が保証対象になるかは院によって違います。

保証期間だけでなく、術後検診が無料になる期間や、再手術が必要になった場合の条件まで比較しておくことが大切です。

4.検査や手術後も無理なく通えるか考える

東京都でICLクリニックを探す場合、単純な直線距離より「普段使う路線から通いやすいか」を見る方が実用的です。

中央線・京王線・小田急線などで新宿へ出やすい方なら、新宿近視クリニックや先進会眼科が候補になります。

山手線・京浜東北線などで有楽町へ出やすければ品川近視クリニック、中央線や東京メトロ東西線などで東京・大手町へ出やすければアイクリニック東京も比較しやすいでしょう。

ICLでは適応検査や術前検査だけでなく、手術後にも複数回通院します。

手術当日に一度行くだけではないため、「何度通っても負担になりにくい駅か」という視点で考えてみてください。

5.ICL以外の視力矯正治療について相談できるかを見る

ICLを希望していても、検査結果によってはレーシックなど別の治療が候補になることがあります。

新宿近視クリニック、品川近視クリニック、先進会眼科ではICLとレーシックの両方を扱っています。

南青山アイクリニック東京では、さらにSMILE proやPRKなども相談できます。

一方、アイクリニック東京のようにICLを中心として診療している院もあります。

治療方法を幅広く比較したいのか、最初からICLを中心に専門性を重視して相談したいのかによって、向いているクリニックは変わります。

どの治療が適しているかは目の状態によって異なるため、最終的には適応検査の結果と医師の説明をもとに決めることが大切です。

ICLとレーシックはどう違う?自分に合う方法を考えよう

ICLとレーシックはどう違う?自分に合う方法を考えよう

ICLとレーシックは、どちらも近視や乱視などを矯正するための手術ですが、視力を矯正する仕組みが大きく異なります。費用だけでなく、角膜の状態や近視の程度、目の状態なども含めて比較することが大切です。

比較項目ICLレーシック
方法眼内にレンズを挿入レーザーで角膜の形を変える
角膜基本的に削らない角膜を削る
レンズ使用する使用しない
レンズの摘出必要に応じて可能該当なし
適応検査で判断検査で判断
費用比較的高額ICLより低い場合がある
術後定期検診が必要定期検診が必要

ICLは「有水晶体眼内レンズ」と呼ばれる視力矯正方法で、一般的には虹彩の後ろと水晶体の間へ専用のレンズを挿入します。

角膜をレーザーで削らないことが特徴で、必要になった場合には挿入したレンズを取り出すことも可能です。ただし、レンズを取り出せるからといって、手術にリスクがないわけではありません。目の中へレンズを入れる内眼手術であることは理解しておく必要があります。

レーシックは、角膜の表面付近にフラップを作り、その下の角膜へレーザーを照射して形状を変えることで近視や乱視などを矯正します。

眼内にレンズを入れる必要はありませんが、角膜の一部を削るため、術後は手術前より角膜が薄くなります。角膜が薄い方や円錐角膜など、目の状態によってはレーシックを受けられない場合もあります。

ICLとレーシックは「どちらが上か」で選ぶものではありません。近視度数、角膜の厚さや形、前房深度などを検査したうえで、それぞれのメリットとリスクを聞き、自分の目に合った治療方法を医師と相談してください。

東京都には、新宿近視クリニック・品川近視クリニック・先進会眼科など、ICLとレーシックの両方を扱う院があります。まだ治療方法を決め切れていない方は、複数の方法について相談できるかもクリニック選びの基準になります。

手術を考える前に知っておきたいICL・レーシックのリスク

ICLやレーシックには、眼鏡やコンタクトレンズへの依存を減らせる可能性がある一方、どちらも医療行為であり合併症のリスクがあります。メリットだけを見るのではなく、手術後に起こる可能性がある症状や追加治療についても理解したうえで検討することが大切です。

ICLで知っておきたい主なリスク

ICLは、目の中へレンズを挿入する内眼手術です。

日本眼科学会では、ICLなどの有水晶体眼内レンズ手術に伴う主なリスクとして、次のようなものを挙げています。

  • 白内障
  • 一時的な眼圧上昇
  • 緑内障
  • ハロー・グレア
  • 角膜内皮細胞への影響
  • 網膜剥離
  • 眼内炎などの感染症

ハロー・グレアとは、暗い場所で光の周囲に輪が見えたり、光がにじんだり、まぶしく感じたりする現象です。夜間の運転をする機会が多い方は、術後の見え方についても事前に説明を受けておくとよいでしょう。

また、手術後には眼圧やレンズの状態などを確認するため、定期的な検診が必要です。

ICL(有水晶体眼内レンズ)研究会では、登録施設の基準として、術前に複数回の屈折検査を行って適応を見極め、原則として術後6か月まで経過観察することを求めています。

東京都内のクリニックを比較するときも、手術料金だけでなく、術後検診の期間や費用、レンズ交換・位置調整などが必要になった場合の保証内容まで見ておくことが大切です。

レーシックで知っておきたい主なリスク

レーシックは角膜へレーザーを照射し、角膜の屈折力を変化させる手術です。

日本眼科学会では、主な合併症として次のようなものを挙げています。

  • ドライアイ
  • グレア・ハロー
  • 過矯正
  • 低矯正
  • フラップに関するトラブル
  • 複視
  • 乱視
  • 感染
  • 角膜混濁
  • 上皮迷入
  • 近視などの戻り

レーシックでは、術後に目が乾きやすくなったり、光がにじんで見えたりすることがあります。また、予定した矯正量より強く矯正される「過矯正」や、十分に矯正されない「低矯正」が起こる場合もあります。

さらに、レーシックでは角膜にフラップを作るため、まれにフラップがうまく作製できないなど、手術方法に特有のトラブルがあります。

角膜が薄い方や円錐角膜の方など、目の状態によってはレーシックの適応にならない場合もあります。

ICLにもレーシックにも、それぞれ異なる特徴とリスクがあります。「角膜を削らないからICLなら必ず安全」「料金が安いからレーシックで十分」と単純に判断するのではなく、適応検査を受けて自分の目の状態を把握することが重要です。

東京都には複数の視力矯正治療を扱うクリニックがあるため、ICLだけに決めず、必要に応じてレーシックなどとの違いも聞きながら治療方法を検討してください。

東京都でICLを検討している人のよくある質問

ICLを検討している人のよくある質問

東京都でICLを受けようと考えていても、料金や年齢、適応検査、術後の通院など分からないことは多いものです。ここでは、ICLクリニックを比較する前に知っておきたい疑問を10項目にまとめます。

東京都内でICLを受けられるクリニックは多いですか?

東京都内には、ICLを扱うクリニックが複数あります。

今回紹介しただけでも、新宿近視クリニック、品川近視クリニック 東京院、先進会眼科 東京新宿、アイクリニック東京、冨田実アイクリニック銀座、南青山アイクリニック東京があります。

新宿・有楽町・東京駅・銀座・赤坂など主要駅の近くに対応院があるため、自宅と同じ区や市だけで探す必要はありません。

東京都では、普段利用している路線から新宿・東京・有楽町などへ出やすいかを基準にすると、複数院を比較しやすくなります。

東京都でICLクリニックを探すなら、どのエリアが通いやすいですか?

住んでいる地域や普段使う路線によって異なります。

中央線・京王線・小田急線などで新宿へ出やすい方なら、新宿近視クリニックや先進会眼科 東京新宿が候補になります。

山手線・京浜東北線などを使いやすい方なら、有楽町駅前の品川近視クリニック 東京院も便利です。東京駅や大手町駅を利用する方なら、アイクリニック東京も比較しやすいでしょう。

ICLは適応検査や術後検診でも通院するため、「手術の日に行けるか」だけでなく、何度か通う場合も負担になりにくい場所を選ぶことが大切です。

ICLの費用はいくらくらいかかりますか?

ICLはクリニックや近視度数、乱視の有無、使用するレンズ、保証プランなどによって料金が変わります。

今回紹介した東京都内6院でも、通常料金の最低額には大きな差があります。両眼で30万円台から始まる院がある一方、60万円台以上からの院もあります。

また、「両眼407,000円~」などと表示されていても、強い近視や乱視用レンズでは追加料金が必要になる場合があります。

ICLは最低料金だけで比べず、適応検査後に自分の度数・乱視の有無を反映した総額を出してもらい、検査代や術後検診、保証まで含めて比較するのがおすすめです。

ICLは健康保険が使えますか?

ICLは近視や乱視などを矯正するために行う自由診療で、基本的に公的医療保険は適用されません。

そのため、手術料金や検査費用などは自己負担になります。自由診療なので、クリニックによって料金に差があることも特徴です。

一方、民間の生命保険や医療保険については、契約内容によって手術給付金などの対象になる場合があります。

加入している保険がある方は、ICL手術が給付対象になるかを保険会社へ事前に問い合わせておくとよいでしょう。

ICLは何歳から受けられますか?

日本眼科学会の「屈折矯正手術のガイドライン(第8版)」では、有水晶体眼内レンズ手術は原則として21~45歳とされています。

ただし、年齢だけで手術の適応が決まるわけではありません。

近視や乱視の度数が安定しているか、水晶体や角膜、眼圧などに問題がないかも検査します。また、老視が始まる年代では、ICLで遠くを矯正しても手元を見るために眼鏡が必要になる可能性があります。

最終的にICLを受けられるかは、適応検査と医師の診察によって判断されます。

強度近視でもICLを受けられますか?

強度近視の方でもICLを受けられる場合があります。

日本眼科学会のガイドラインでは、有水晶体眼内レンズ手術は6D以上の近視を基本とし、3D以上6D未満の中等度近視や15Dを超える強度近視については慎重に対応するとされています。

角膜を削るレーシックとは仕組みが異なるため、近視が強い方や角膜の状態によってレーシックが適さない方にICLが検討されることもあります。

ただし、「強度近視ならICLを受けられる」と決まっているわけではありません。前房深度や角膜内皮細胞、眼底なども調べたうえで適応が判断されます。

ICLとレーシックはどちらが向いていますか?

どちらが向いているかは、目の状態によって異なります。

ICLは眼内へレンズを挿入して視力を矯正する方法で、角膜を基本的に削りません。レーシックはレーザーを使って角膜の形を変えて視力を矯正します。

ICLには眼内手術としてのリスクがあり、レーシックにもドライアイやフラップに関する問題など、それぞれ異なるリスクがあります。

東京都には、新宿近視クリニック・品川近視クリニック・先進会眼科など、ICLとレーシックの両方を扱う院があります。治療方法を決め切れていない方は、適応検査を受けて両方の違いを聞いてから考えるとよいでしょう。

ICLの適応検査では何を調べますか?

ICLの適応検査では、単に視力を測るだけではありません。

日本眼科学会のガイドラインでは、視力や屈折値、角膜形状、角膜厚、眼底、眼圧、瞳孔径などに加えて、有水晶体眼内レンズ手術では角膜内皮細胞検査や前房深度を含む前眼部画像解析なども行うことが示されています。

こうした検査によって、ICLを挿入できる目の状態か、どの度数やサイズのレンズが適しているかを判断します。

院によって検査時間や来院回数は異なります。無料適応検査であっても数時間かかるケースがあるため、予約前に所要時間を見ておくと予定を立てやすくなります。

コンタクトレンズは適応検査前に外す必要がありますか?

多くのクリニックでは、正確な検査をするために一定期間コンタクトレンズの装用を中止する必要があります。

コンタクトレンズを使用すると角膜の形に影響することがあり、その状態では正確な近視度数や角膜形状を測りにくくなるためです。

必要な期間はレンズの種類やクリニックによって異なります。

たとえばソフトコンタクトレンズでは数日前、乱視用ソフトレンズでは1週間程度、ハードコンタクトレンズでは2週間程度の装用中止を案内する院があります。

自己判断で外す期間を決めず、予約時に自分が使用しているレンズの種類を伝え、何日前から外す必要があるか確認してください。

ICL手術後にも通院は必要ですか?

はい。ICLは手術を受けて終わりではなく、術後にも定期検診が必要です。

手術後は視力だけでなく、眼圧、炎症、角膜内皮細胞、眼内レンズの位置などを確認します。

ICL(有水晶体眼内レンズ)研究会では、登録施設について原則として術後6か月まで経過観察を行う基準を設けています。

実際の検診スケジュールはクリニックによって異なりますが、翌日・1週間後・1か月後、その後数か月ごとなど複数回通院するケースがあります。

東京都でICLクリニックを選ぶときは、料金だけでなく、術後検診がどこまで料金に含まれるか、保証期間はどのくらいか、自宅や職場から何度でも通いやすいかまで含めて比較してみてください。

東京都でICLクリニック選びに迷ったら品川近視クリニックをチェック

迷ったらこの近視クリニック

ここまで6院を比較しても、料金・保証・アクセス・治療方法など違いが多く、どこから比較すればよいか迷う方もいるでしょう。そんな場合は、品川近視クリニック 東京院をひとつの比較基準にすると整理しやすくなります。

品川近視クリニック 東京院は、JR有楽町駅から徒歩1分。山手線・京浜東北線を利用しやすく、銀座駅からもアクセスできるため、東京都内の広いエリアから通いやすい立地です。ICLでは適応検査や術後検診でも複数回通院するため、主要駅から近いことは比較するときの大切なポイントになります。

ICLの通常料金は、近視度数が-4D未満の場合に両眼407,000円(税込)からです。-4D以上では両眼110,000円(税込)、乱視用レンズでは両眼100,000円(税込)が追加されるため、最低料金だけでなく自分の場合の総額を見る必要があります。

適応検査は無料で、ICLには3年間の保障制度があります。また、ICLだけでなくレーシックやIPCLなども扱っているため、検査結果を見ながら複数の視力矯正治療を比較したい方にも向いています。

最初から品川近視クリニックで手術すると決める必要はありません。まず無料の適応検査で自分の近視度数や乱視の有無、実際に必要になる料金、保証内容を確認し、新宿近視クリニック・先進会眼科・アイクリニック東京などと比べるための基準にすると、候補を絞りやすくなるでしょう。

ICL料金・3年保障を確認

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まとめ|東京都でICLを検討するなら料金・通いやすさ・保証を比べよう

東京都には、新宿・有楽町・東京駅・銀座・赤坂など、主要駅の近くにICL対応クリニックが複数あります。自宅と同じ区や市だけに絞らず、普段利用する鉄道路線から通いやすい院まで広げて比較すると、自分に合う候補を見つけやすくなります。

ICLの料金は、近視度数や乱視の有無、使用するレンズによって変わります。最低料金だけでなく、適応検査、術前検査、保証、術後検診まで含めた総額を見ることが大切です。

また、ICLがすべての方に適しているわけではありません。レーシックなど別の治療方法が候補になることもあるため、最終的には適応検査を受け、医師から説明を受けて判断します。

まずは気になる2~3院を選び、公式サイトで料金・適応検査・保証・通いやすさを見比べてみてください。