広告 東京23区

目黒区でICLがおすすめのクリニック5選!費用・通いやすさを比較

目黒区おすすめICLクリニック

目黒区ICLがおすすめのクリニックを探していませんか?

目黒区は、中目黒・祐天寺・学芸大学・都立大学・自由が丘と東急東横線沿いに生活圏が広がっています。目黒川沿いを身近に感じる中目黒エリアや、買い物で訪れる機会の多い自由が丘碑文谷公園周辺など、住んでいる場所によって普段使う駅も変わります。

区内には都立大学駅近くでICL手術を行っている眼科がありますが、目黒区だけに絞る必要はありません。東横線を使えば中目黒から代官山へすぐに移動でき、目黒駅周辺なら山手線や都営三田線、中目黒なら日比谷線も利用できるため、新宿・有楽町・東京方面のICLクリニックまで比較できます。

ICLでは手術だけでなく、適応検査や術前検査、術後の定期検診でも通院します。そのため、料金の安さだけではなく、検査費用や保証、自宅や職場から無理なく通えるかも大切です。

この記事では、目黒区内と周辺・都心から通いやすいICLクリニック5院を比較していきます。

目黒区でICLクリニックを探す前に知っておきたいこと

ICLクリニックを探す前に知っておきたいこと

目黒区でICLを検討する場合、区内では都立大学駅近くのたかせ眼科でICL手術が行われています。一方、東横線沿線まで視野を広げると、代官山駅近くのICL専門クリニックにも通いやすく、都心院まで含めて比較しやすい地域です。

特に中目黒・祐天寺・学芸大学・都立大学・自由が丘は東横線でつながっているため、代官山方面との相性が良好です。目黒駅を生活圏にしている方は山手線や都営三田線を使って有楽町・大手町方面へ向かう方法もあります。

ICLは適応検査で目の状態を詳しく調べたうえで、手術が可能か判断されます。さらに手術後も翌日や1週間後、1か月後などに検診が設定されることがあります。

最初に表示される手術料金だけを見るのではなく、乱視による追加料金、適応検査、保証期間、術後検診にかかる費用まで含めて比較してみてください。

目黒区でおすすめのICLクリニック5院を比較

目黒区内の眼科に加え、東横線で通いやすい代官山と、新宿・有楽町・東京方面のICLクリニックを比較しました。まずは料金の目安と適応検査、普段使う路線からの通いやすさを見比べてみましょう。

クリニック特徴ICL料金(税込)適応検査目黒区から
たかせ眼科都立大学駅1分要問い合わせ要問い合わせ都立大学・自由が丘向き
代官山アイクリニックICL専門・3年サポート両眼770,000円手術費に含む東横線沿線に便利
新宿近視クリニックICL・レーシック対応両眼427,000円~無料目黒・中目黒から便利
品川近視クリニック 東京院3年保障・有楽町駅前両眼407,000円~無料目黒駅方面に便利
アイクリニック東京ICL専門両眼530,000円~初診10,000円大手町方面に便利

目黒区でおすすめのICLクリニック5選

おすすめのICLクリニック

ここからは、目黒区内と周辺・都心から通いやすいICLクリニックを詳しく紹介します。まずは区内のたかせ眼科、東横線で通いやすい代官山アイクリニック、ICLとレーシックを比較できる新宿近視クリニックの3院です。

たかせ眼科|都立大学駅徒歩1分、目黒区内でICLを受けたい方に

たかせ眼科は、目黒区中根にある地域密着型の眼科です。東急東横線の都立大学駅から徒歩1分と近く、公式サイトでは現在もICL(有水晶体眼内レンズ)の手術を自費診療で行っていることが明記されています。

今回紹介する5院の中では唯一の目黒区内のクリニックです。都立大学・自由が丘周辺だけでなく、学芸大学や祐天寺など東横線沿線からも通いやすく、術前検査や術後診察まで近い場所で済ませたい方にとって比較しておきたい眼科です。

基本情報

項目内容
クリニック名医療法人社団高瀬会 たかせ眼科
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-6-6 都立大渡辺ビル3F・4F
最寄駅東急東横線 都立大学駅徒歩1分
ICL料金要問い合わせ
適応検査要問い合わせ
保証公式サイトで詳細を確認できず
レーシック現在の施術は確認できず
診療受付時間10:00~11:30/15:00~17:30を基本に案内
休診日木曜・日曜・祝日・臨時休診
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

たかせ眼科ではICL手術を自費診療で行っていることは公式サイトで確認できますが、現在の公式ページにはICLの具体的な手術料金が掲載されていません。

近視度数や乱視による料金差、レンズ代、適応検査、術後診察などが手術費用にどこまで含まれるのかについても公開情報だけでは判断できません。

そのため、他院のように「両眼○万円~」という金額だけで比較することはできません。たかせ眼科を候補にする場合は、予約時に両眼の基本料金だけでなく、適応検査・乱視用レンズ・薬代・術後診察まで含めた総額を聞いておくと比較しやすくなります。

適応検査・手術までの流れ

たかせ眼科の公式サイトでは、ICLの仕組みや手術を実施していることは案内されていますが、ICL専用の詳しい検査スケジュールや、手術までの通院回数は公開されていません。

ICLでは一般的に、近視や乱視の度数だけでなく、眼圧や角膜、眼内の状態などを確認し、レンズを挿入できるか判断する必要があります。

普段コンタクトレンズを使用している方は検査前に装用を中止する期間が必要になることもあるため、たかせ眼科で検査を希望する場合は、使用しているコンタクトレンズの種類も予約時に伝えて確認しておくとよいでしょう。

保証・術後検診

ICL手術後のレンズ交換、位置調整、再手術などに関する具体的な保証期間や費用は、現在の公式サイトでは確認できません。

区内で通えることは大きなメリットですが、保証を重視する場合は「レンズの度数や位置に調整が必要になった場合の費用」「術後診察が手術料金に含まれる期間」などを事前に質問しておきたいところです。

新宿近視クリニックや代官山アイクリニックのように保証内容を詳しく公開している院と比較するときは、この部分も判断材料にしてください。

目黒区からの通いやすさ

たかせ眼科の大きな特徴は、目黒区内でICLの検査・手術・術後通院を検討できることです。

都立大学駅から徒歩1分なので、自由が丘から東横線で1駅、学芸大学からも1駅です。祐天寺・中目黒方面からも東横線だけで向かえます。

ICLは手術当日だけでなく、その前後にも通院するため、「少し料金が違っても近い方が負担が少ない」と考える方には比較する価値があります。

ICL以外の治療

たかせ眼科では、緑内障、白内障、黄斑疾患、網膜硝子体疾患、糖尿病網膜症など一般眼科の診療にも対応しています。院内には手術室や各種眼科検査機器が設けられています。

一方、現在の公式情報からレーシック手術を実施していることは確認できません。ICLとレーシックを両方検討したい方は、視力矯正専門クリニックも合わせて比較するとよいでしょう。

こんな人におすすめ

  • 目黒区内でICLを受けたい人
  • 都立大学・自由が丘周辺に住んでいる人
  • 学芸大学・祐天寺から東横線を利用しやすい人
  • 術後検診の通いやすさを重視する人
  • 一般眼科としても診療している院を希望する人

比較ポイント

たかせ眼科は、都立大学駅徒歩1分という立地が最大の比較ポイントです。一方、ICL料金や保証の詳細は公式サイトで公開されていないため、料金・検査・保証について問い合わせたうえで、代官山や都心のICL専門院と比べるのがおすすめです。

ICLの料金・検査内容を確認

たかせ眼科の公式サイトを見る

代官山アイクリニック|中目黒・自由が丘から東横線で通いやすいICL専門院

代官山アイクリニック代官山院は、渋谷区恵比寿西にあるICL専門クリニックです。東急東横線の代官山駅東口から徒歩3分、恵比寿駅からも徒歩6分の場所にあります。

目黒区外ですが、中目黒から代官山までは東横線で1駅。祐天寺・学芸大学・都立大学・自由が丘からも東横線をそのまま利用できるため、目黒区の記事では非常に比較しやすいクリニックです。

基本情報

項目内容
クリニック名代官山アイクリニック 代官山院
所在地〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-30-13 グリーンヒル代官山1F
最寄駅代官山駅東口徒歩3分、恵比寿駅徒歩6分
ICL料金両眼770,000円
適応検査手術料金に含む
保証医師判断によるレンズ交換等を3年間サポート
レーシックICL専門院
診療時間9:00~13:00/14:00~18:00を基本に曜日で異なる
予約完全予約制
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

代官山アイクリニックのホールICLは、両眼770,000円(税込)です。片眼のみの場合は半額となります。

特徴的なのは、近視の度数や乱視の有無による追加料金が設定されていないことです。乱視用ICLでも同一料金なので、強い近視や乱視があり、他院では追加費用がかかる方も総額を把握しやすくなっています。

料金には、ICLレンズ、手術費用、手術前検査から術後3か月までの検診などが含まれます。

今回比較する新宿近視クリニックや品川近視クリニック東京院より基本料金は高めですが、「最初に示された料金からどの程度増えるのか分かりにくい」という心配を減らしやすい料金体系です。

適応検査・手術までの流れ

代官山アイクリニックは完全予約制で、公式サイトでは予約当日の検査にも対応すると案内しています。

診療相談から検査、手術、アフターフォローまでICLを専門とする医師が一貫して担当する体制が特徴です。

手術は日帰りで行われ、公式サイトでは手術時間は平均片眼5分程度と案内されています。カウンセリング後から手術までの間もLINEや電話で医師へ相談できる体制があります。

コンタクトレンズを使用している場合の具体的な装用中止期間などは、目の状態やレンズの種類によって案内を受けることになるため、予約時に確認しておくとよいでしょう。

保証・術後検診

手術料金には術後3か月までの定期診察が含まれています。

また、医師が治療上必要と判断した場合、手術後3年間はレンズの入れ替えや度数変更について、片眼につき1回まで可能な限り無償で対応すると案内されています。レンズの摘出についても、医師が必要と判断した場合は術後3年間の対応があります。

術後3か月を過ぎ、状態が安定した後に診察を希望する場合は別途診察料が必要です。

「3年間」という数字だけでなく、術後検診が料金に含まれる期間は3か月である点まで理解して他院と比較してください。

目黒区からの通いやすさ

目黒区の東横線沿線に住んでいる方との相性は非常に良好です。

中目黒からは代官山まで1駅。祐天寺・学芸大学・都立大学・自由が丘からも乗り換えずに代官山駅まで行けます。

特に中目黒周辺なら、区内の都立大学まで移動するより代官山の方が近いケースもあります。目黒区内か区外かだけで判断せず、実際の自宅からの移動時間で比べるとよいでしょう。

ICL以外の治療

代官山アイクリニックはICL治療に特化したクリニックです。レーシックを受けた後に近視が戻った方へのICL治療にも対応しています。

一方、レーシックとICLを同じ院で一から比較して治療方法を決めたい方は、両方を扱う新宿近視クリニックなどの方が比較しやすい場合があります。

こんな人におすすめ

  • 中目黒から近いICL専門院を探している人
  • 祐天寺・学芸大学・自由が丘から東横線を使う人
  • 乱視による追加料金を気にせず総額を把握したい人
  • ICL専門医による一貫した対応を重視する人
  • 3年間のレンズ交換サポートを比較したい人

比較ポイント

代官山アイクリニックは両眼770,000円と基本料金は高めですが、乱視や度数による追加料金がなく、術前検査から術後3か月までの診察、医師判断による3年間のレンズ交換等を含む分かりやすい料金体系です。東横線沿線の目黒区民にはアクセス面でも有力候補になります。

ICL料金・サポート内容を確認

代官山アイクリニックの公式サイトを見る

新宿近視クリニック|ICLとレーシックを比較して決めたい方に

新宿近視クリニック

新宿近視クリニックは、新宿区西新宿にある視力矯正専門クリニックです。JR新宿駅西口から徒歩4分、都営大江戸線新宿西口駅から徒歩1分にあり、ICLだけでなくレーシックやIPCLなど複数の視力矯正治療を扱っています。

目黒区では、目黒駅から山手線、中目黒・学芸大学・自由が丘方面からは渋谷を経由して新宿へ向かいやすいため、区内院や代官山院と料金・保証を比較する都心院として候補になります。

基本情報

項目内容
クリニック名新宿近視クリニック
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3F
最寄駅JR新宿駅西口徒歩4分、新宿西口駅徒歩1分
ICL料金両眼427,000円~
適応検査無料
保証3年間
レーシック対応
診療時間10:00~19:00
休診日年中無休・完全予約制
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

ICLの通常料金は、屈折値が-4D未満の場合は両眼427,000円、-4D以上では両眼537,000円です。

乱視用レンズを使用する場合は片眼につき50,000円が追加されます。

期間限定の割引が実施される場合もありますが、地域記事で比較するときは条件によって変わらない通常料金を基準に考えると分かりやすいでしょう。

適応検査は無料です。自分が-4D未満なのか、乱視用レンズが必要なのかによって総額が変わるため、検査を受けた後の金額を他院と比べることが大切です。

適応検査・手術までの流れ

新宿近視クリニックでは無料適応検査を行い、視能訓練士が8項目の検査データを測定した後、眼科専門医が目の状態を診察します。

検査前のコンタクトレンズ装用中止期間は、ソフトコンタクトレンズが3日前、乱視用ソフトが1週間前、ハードコンタクトレンズが2週間前からです。

適応が確認されると目に合ったレンズを用意します。公式サイトでは、在庫状況によってレンズ到着まで通常1~3か月程度かかる場合があるとしています。

手術3日前から感染予防の点眼を行い、手術当日に再度診察。手術時間は平均片眼15分程度で、日帰りで行われます。

保証・術後検診

新宿近視クリニックのICLは3年間の保証があります。

医師が必要と判断した場合、レンズ交換、レンズの位置調整、レンズ抜去にかかる費用が3年間無料です。また、術前後の目薬代と術後の診察代は1年間無料と案内されています。

同じ「3年保証」でも、診察費まで3年間すべて無料という意味ではない点には注意してください。

保証内容が公式サイトで具体的に公開されているため、たかせ眼科のように保証詳細が非公開の院と比較するときの基準にしやすいでしょう。

目黒区からの通いやすさ

目黒駅を利用する方ならJR山手線で新宿まで向かえます。

中目黒・祐天寺・学芸大学・都立大学・自由が丘など東横線沿線では、渋谷へ出てからJRなどで新宿へ向かう方法があります。

代官山アイクリニックほど近くはありませんが、新宿方面への通勤・通学がある方なら術後検診も組み込みやすいでしょう。自宅からだけでなく、職場からのアクセスも合わせて比較したい院です。

ICL以外の治療

新宿近視クリニックでは、ICLのほかレーシック、LASEK、IPCL、オルソケラトロジーなど複数の視力矯正治療を扱っています。

「ICLを受ける」と最初から決めている方だけでなく、適応検査を受けてレーシックなどと比較したい方にも向いています。

どの治療方法が適しているかは近視度数や角膜、眼内の状態などによって変わるため、検査結果を踏まえて相談することが大切です。

こんな人におすすめ

  • ICLとレーシックを比較したい人
  • 無料適応検査から始めたい人
  • 通常料金と保証内容を明確にして比較したい人
  • 目黒駅から山手線を利用しやすい人
  • 3年間のレンズ交換・位置調整保証を重視する人

比較ポイント

新宿近視クリニックは両眼427,000円~、適応検査無料、3年間のICL保証と、比較に必要な情報が分かりやすく公開されています。目黒区内や代官山の院より移動距離は長くなりますが、ICLとレーシックを同じ院で比較できる点が大きな違いです。

料金・保証を公式サイトで確認

新宿近視クリニックの公式サイトを見る

品川近視クリニック 東京院|料金・保証を重視して比較したい方に

レーシック

品川近視クリニック東京院は、千代田区有楽町にある視力矯正専門クリニックです。「品川」という名称ですが、東京院はJR有楽町駅の銀座口・中央口から徒歩1分、有楽町イトシアオフィスタワー13階にあります。

目黒駅周辺からはJR山手線で有楽町へ向かいやすく、中目黒方面からも日比谷線で日比谷エリアまで移動できます。ICLの通常料金が分かりやすく、適応検査無料・3年保障なので、目黒区内や代官山の院と料金・保証を比較する基準にしやすいクリニックです。

基本情報

項目内容
クリニック名品川近視クリニック 東京院
所在地東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F
最寄駅JR有楽町駅 銀座口・中央口徒歩1分
ICL料金両眼407,000円~
適応検査無料
保証3年間
レーシック対応
診療完全予約制・予約時に確認
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

品川近視クリニックのICL通常料金は、近視度数が-4D未満の場合、両眼407,000円です。

-4D以上の場合は両眼110,000円、乱視用レンズでは両眼100,000円が追加されます。

そのため、最低料金だけを見るのではなく、自分の近視度数と乱視の有無で最終的な金額を考える必要があります。

適応検査は無料で、曜日や年齢によって料金が上乗せされることはないと案内されています。手術予約時には内金として190,000円が必要です。

目黒区で比較する5院の中では開始料金が低めですが、強度近視や乱視がある方は追加料金まで含めて他院と比べるとよいでしょう。

適応検査・手術までの流れ

まず無料の適応検査を受け、ICLを挿入できる目の状態か詳しく調べます。

正確な検査を行うため、コンタクトレンズを使用している方には事前の装用中止期間があります。公式サイトでは、近視・遠視用のソフトコンタクトは3日前、乱視用ソフトは1週間前、ハードコンタクトは2週間前から外すよう案内されています。

検査で適応が確認され、使用するレンズが決まったら手術へ進みます。ICLの手術時間は片眼10分程度が目安で、両眼を同日に受けることができます。

実際の手術日やレンズの準備期間は予約状況などによって変わるため、検査時にスケジュールを確認しておきましょう。

保証・術後検診

品川近視クリニックのICLには3年間の保障制度があります。

ただし、患者側の希望だけでレンズの入れ替えを行う場合などは有料となるため、「3年間ならどのような再手術でも無料」という意味ではありません。保障の適用はクリニックの規定と医師の判断に基づきます。

術後検診は、翌日、1週間後、1か月後、3か月後、6か月後、1年後に行い、その後も1年ごとの検診が案内されています。

有楽町まで何度か通うことになるため、料金や保障だけでなく術後のアクセスも含めて検討してください。

目黒区からの通いやすさ

特に目黒駅を利用する方にとって比較しやすい都心院です。目黒駅からJR山手線を利用すれば、有楽町駅まで移動できます。

中目黒周辺なら東京メトロ日比谷線を利用して日比谷駅方面へ向かう方法もあります。有楽町・日比谷は近いため、普段から都心方面へ通勤している方なら通院を組み込みやすいでしょう。

一方、自由が丘・都立大学など東横線沿線では、代官山アイクリニックやたかせ眼科の方が移動しやすいケースもあります。自分が普段使う路線で比べるのがおすすめです。

ICL以外の治療

品川近視クリニックでは、ICLのほかレーシック、IPCL、老眼治療、白内障手術など複数の視力関連治療を扱っています。

レーシックにも複数の術式があるため、「ICLに決める前にレーシックも含めて相談したい」という方には比較しやすいクリニックです。

検査結果によって適した方法は変わるため、料金だけで治療方法を決めず、目の状態を踏まえて医師と相談してください。

こんな人におすすめ

  • 目黒駅から山手線を利用しやすい人
  • ICLの通常料金を抑えて比較したい人
  • 無料適応検査から始めたい人
  • 3年間の保障を重視する人
  • ICLとレーシックを一緒に比較したい人

比較ポイント

品川近視クリニック東京院は、両眼407,000円~、適応検査無料、3年保障と比較条件が分かりやすいのが特徴です。強度近視や乱視では追加料金があるため、検査後の総額を確認し、近さを重視するたかせ眼科や代官山アイクリニックとも比較してみてください。

ICL料金・保障を公式サイトで確認

品川近視クリニックの公式サイトを見る

品川近視クリニック東京院の口コミはこちら

アイクリニック東京|ICL専門院で執刀医・保証プランまで比較したい方に

アイクリニック東京 ICL

アイクリニック東京は、東京駅・大手町駅周辺にあるICLを中心とした眼科クリニックです。サピアタワー院は東京駅日本橋口方面から徒歩3分、東京メトロ東西線大手町駅B7出口からはサピアタワーへ直結しています。

目黒駅からは都営三田線を利用して大手町方面へ向かえるため、目黒駅周辺を生活圏にしている方には比較しやすい都心院です。

ICLでは、執刀する医師によってスペシャリストプランとエキスパートプランが用意され、保証期間にも違いがあります。

基本情報

項目内容
クリニック名アイクリニック東京
所在地〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー7Fほか
最寄駅東京駅徒歩3分、大手町駅B7出口直結
ICL料金両眼530,000円~
適応検査初診時10,000円
保証6か月~1年、延長保証あり
レーシック追加矯正として対応
診療時間平日・土曜・祝日9:00~12:30/14:00~19:00、日曜18:00まで
予約完全予約制
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

アイクリニック東京では、執刀医によって料金プランが分かれています。

スペシャリストプランは、乱視なしが両眼530,000~630,000円、乱視ありが630,000~730,000円です。

エキスパートプランは、乱視なしが両眼730,000~780,000円、乱視ありが830,000~880,000円となっています。

レンズの度数によって料金が変わる仕組みではありませんが、乱視の有無と執刀医のプランによって総額が変わります。

初診時には検査・診察代として10,000円を支払います。手術を受ける場合は手術費用の一部として充当されますが、手術を受けない場合や適応外になった場合は返金されません。

手術を決めた後は、前金として300,000円が必要です。

適応検査・手術までの流れ

ICLでは、初診適応検査とレンズ度数を決めるための検査の2回を受けます。

どちらの検査でも、コンタクトレンズを使用している方は事前に装用を中止する必要があります。

公式サイトではソフトコンタクトレンズは検査前2日間、ハードコンタクトレンズは2週間、オルソケラトロジーは1か月の装用中止が案内されています。

検査結果をもとにレンズを決定し、レンズを発注して手術へ進みます。度数などによってレンズの準備期間が変わることがあるため、「いつまでに手術を受けたい」という希望がある方は早めに相談するとよいでしょう。

保証・術後検診

保証内容はスペシャリストプランとエキスパートプランで異なります。

スペシャリストプランの基本保証は6か月で、定期検診、レンズ再固定、レンズ取り出し、必要なレーシック追加矯正などが保証内容に含まれます。レンズ入れ替えについては基本保証内でも片眼100,000円となる点に注意が必要です。

エキスパートプランは基本保証が1年間で、保証期間内のレンズ入れ替えもサイズ・度数について1回無料と案内されています。

さらにスペシャリストプランでは1年または3年、エキスパートプランでは3年へ保証期間を延長できる有料オプションがあります。

術後は翌日、1週間後、1か月後の定期検診に加え、3か月後、6か月後、1年後、その後も1年ごとの検診が推奨されています。保証終了後の検診は1回10,000円です。

目黒区からの通いやすさ

目黒駅周辺からは、都営三田線で大手町方面へ向かえるため相性のよいクリニックです。

サピアタワー院は大手町駅から建物へ直接移動できるため、駅から外を長く歩かずに通えるのも特徴です。

一方、中目黒・自由が丘・学芸大学など東横線沿線では、代官山アイクリニックの方が近くなる場合があります。

「目黒区」とひとまとめにするのではなく、目黒駅側か東横線側かで通いやすい院が大きく変わります。

ICL以外の治療

アイクリニック東京ではICLを中心に、遠近両用眼内コンタクトレンズ、白内障手術、角膜クロスリンキング、角膜内リングなどにも対応しています。

通常のレーシックを主な治療メニューとして比較するクリニックとは性格が異なりますが、ICL後に必要と判断された場合のレーシック追加矯正は保証内容にも含まれています。

ICLを中心に専門的な治療方法や保証を比較したい方に向いています。

こんな人におすすめ

  • 目黒駅から三田線を利用しやすい人
  • ICLを中心に扱う専門院を比較したい人
  • 執刀医によってプランを選びたい人
  • 保証期間を自分で選びたい人
  • 料金だけでなくレンズ交換条件まで比べたい人

比較ポイント

アイクリニック東京は、ICLの執刀医と保証内容によって複数のプランから選べる点が特徴です。両眼530,000円~ですが、乱視やエキスパートプランでは費用が上がります。目黒駅から大手町へ通いやすい方や、ICL専門院の保証内容まで細かく比較したい方に向いています。

ICL料金・保証プランを確認

アイクリニック東京の公式サイトを見る

あなたに合うのはどこ?目黒区のICLクリニックを目的別に紹介

あなたに合うのはどこ?ICLクリニックを目的別に紹介

同じ目黒区でも、中目黒や自由が丘など東横線沿線と、目黒駅を利用する生活圏では通いやすい方向が変わります。料金や保証だけでなく、普段使う路線やICL以外の治療も含めて候補を絞ってみましょう。

目黒区内で通いやすさを重視するならたかせ眼科

「検査や術後診察まで、できるだけ目黒区内で済ませたい」という方は、たかせ眼科が比較候補になります。

東急東横線の都立大学駅から徒歩1分なので、自由が丘・学芸大学・祐天寺などからも東横線で通いやすい立地です。ICLでは手術日以外にも検査や術後診察があるため、近さを重視する方にはメリットがあります。

ただし、ICLの具体的な料金や保証内容は公式サイトで詳しく公開されていません。都心院と比較するときは、手術費だけでなく適応検査や術後診察、レンズ交換が必要になった場合の費用まで問い合わせてみるとよいでしょう。

たかせ眼科の公式サイトを見る

中目黒・東横線沿線から近さを重視するなら代官山アイクリニック

中目黒・祐天寺・学芸大学・都立大学・自由が丘など、東横線沿線から通う方には代官山アイクリニックが便利です。

中目黒から代官山は1駅で、ほかの東横線沿線からも乗り換えずに向かえます。区外というだけで候補から外すより、自宅から実際に何分程度で通えるのかを考えた方がよいでしょう。

ICL料金は両眼770,000円で、近視度数や乱視の有無による追加料金はありません。術前検査から術後3か月までの診察に加え、医師が必要と判断した場合のレンズ入れ替え・度数変更などを3年間サポートしています。

料金は安さよりも、総額の分かりやすさやICL専門院としての診療体制を重視したい方に向いています。

代官山アイクリニックの公式サイトを見る

費用・無料適応検査・保証を比べたいなら品川近視クリニック東京院

ICLの料金をひとつの基準にして他院と比べたい方は、品川近視クリニック東京院を確認しておくと整理しやすいでしょう。

通常料金は両眼407,000円~で、適応検査は無料、ICLには3年保障が設定されています。

ただし、-4D以上の近視や乱視用レンズでは追加料金が発生します。「407,000円だけで受けられる」と考えるのではなく、自分の度数でいくらになるかを適応検査後に確認することが大切です。

目黒駅を利用する生活圏なら山手線で有楽町方面へ向かいやすく、中目黒方面からも日比谷線を利用できます。料金と通いやすさの両方から都心院を比較したい方に向いています。

品川近視クリニックの公式サイトを見る

ICLとレーシックを比較して決めたいなら新宿近視クリニック

まだ治療方法をICLだけに決めていない方は、新宿近視クリニックを候補にすると比較しやすくなります。

新宿近視クリニックはICLだけでなくレーシックにも対応しているため、適応検査の結果を踏まえて複数の視力矯正方法について相談できます。

ICLの通常料金は両眼427,000円~、適応検査は無料で、保証期間は3年間です。乱視用レンズでは片眼50,000円が追加されます。

目黒駅からは山手線、中目黒・学芸大学・自由が丘方面では渋谷を経由して新宿へ向かえます。多少距離があっても、ICLとレーシックを同じ院で比較したい方には検討しやすいクリニックです。

新宿近視クリニックの公式サイトを見る

目黒駅側からICL専門院へ通うならアイクリニック東京

目黒駅を利用することが多く、大手町方面へ移動しやすい方にはアイクリニック東京も候補になります。

サピアタワー院は大手町駅B7出口から建物へ直結しており、目黒駅方面から都営三田線方面を利用する方には通院ルートを組みやすい立地です。

ICLは両眼530,000円~。スペシャリストプランとエキスパートプランがあり、執刀医や保証期間によって料金が変わります。基本保証はスペシャリストプランが6か月、エキスパートプランが1年間で、有料の延長保証も選べます。

単純な最安料金より、ICL専門院で執刀医やアフターケアまで細かく比較したい方に向いています。

アイクリニック東京の公式サイトを見る

目黒区でICLクリニックを選ぶ5つのポイント

ICLクリニックを選ぶポイント

目黒区では区内院だけでなく、代官山・新宿・有楽町・東京方面まで比較できます。候補が多いからこそ、最初に次の5項目を基準にすると自分に合う院を絞りやすくなります。

1.表示料金ではなく自分の場合の総額を見る

ICLの料金表には「両眼407,000円~」のように最低料金が表示されることがありますが、実際の総額は近視度数や乱視の有無によって変わります。

たとえば品川近視クリニック東京院や新宿近視クリニックでは、近視度数や乱視用レンズによる追加料金があります。一方、代官山アイクリニックは近視度数・乱視による追加料金なしの定額制です。

一見高く見える院でも、検査や術後診察が料金に含まれている場合があります。

基本料金だけを横並びにするのではなく、「自分の度数」「乱視」「検査」「薬」「術後診察」まで含めた総額で比べると違いが分かりやすくなります。

2.適応検査の料金と内容を見る

ICLは、希望すればそのまま手術を受けられるわけではありません。適応検査で目の状態を詳しく調べ、ICLを安全に挿入できる条件を満たしているか医師が判断します。

適応検査が無料のクリニックもあれば、初診時に費用が必要な院もあります。

また、コンタクトレンズを使用している方は、検査前に一定期間装用を中止する必要があります。ソフト・乱視用ソフト・ハードなどによって期間が異なるため、予約を入れる前に確認しておくと予定を組みやすくなります。

料金だけでなく、検査に何回来院するのか、どの程度時間がかかるのかも比べてみてください。

3.保証期間だけでなく対象内容まで比べる

「3年保証」と書かれていても、クリニックによって保証の中身は同じではありません。

レンズの度数交換、サイズ交換、位置調整、レンズ抜去、追加矯正など、どこまで無料になるのかを確認することが重要です。

たとえば代官山アイクリニックでは、医師が必要と判断した場合のレンズ入れ替えや度数変更などについて3年間のサポートがあります。アイクリニック東京では選ぶプランによって基本保証期間とレンズ交換条件が異なります。

「保証○年」という数字だけで決めず、実際にどのようなケースが保証対象なのかまで比べてください。

4.術後も通いやすい路線・場所を選ぶ

ICLでは適応検査、術前検査、手術だけでなく、術後にも複数回の診察があります。

目黒区の場合、中目黒・祐天寺・学芸大学・都立大学・自由が丘なら東横線沿線のクリニックが便利です。一方、目黒駅を利用する生活圏なら、有楽町や大手町方面の院も比較しやすくなります。

「区内だから近い」「区外だから遠い」とは限りません。中目黒に住んでいる方なら、都立大学より代官山の方が通いやすいケースもあります。

自宅からだけでなく、仕事帰りに通う場合は勤務先からのアクセスも考えて候補を選ぶとよいでしょう。

5.ICL以外の視力矯正方法も相談できるかを見る

すでにICLに決めている方もいれば、「レーシックとどちらが合うのか分からない」という方もいるでしょう。

新宿近視クリニックや品川近視クリニック東京院では、ICLとレーシックの両方を扱っています。一方、代官山アイクリニックやアイクリニック東京のようにICLを中心に診療する院もあります。

どちらが良いということではなく、自分が何を相談したいかによって向いているクリニックが変わります。

治療方法をまだ決めきれていない方は複数の屈折矯正手術を相談できる院、ICLを中心に詳しく相談したい方は専門性を重視した院というように分けて比較してみてください。

ICLとレーシックはどう違う?自分に合う方法を考えよう

ICLとレーシックはどう違う?自分に合う方法を考えよう

ICLとレーシックは、どちらも近視や乱視などを矯正するための屈折矯正手術ですが、視力を矯正する仕組みが大きく異なります。費用だけで比べるのではなく、自分の目の状態や希望する治療方法を踏まえて考えることが大切です。

比較項目ICLレーシック
方法眼内にレンズを挿入レーザーで角膜の形を変える
角膜基本的に削らない角膜を削って矯正
レンズ使用する使用しない
適応検査で判断検査で判断
費用比較的高額ICLより低い場合がある
術後定期検診が必要定期検診が必要

ICLは、角膜の端を小さく切開し、虹彩と水晶体の間に専用レンズを挿入して近視や乱視を矯正する方法です。

角膜の中央部分をレーザーで削らないため、角膜の厚さなどの理由でレーシックが難しい場合でも、ICLを検討できることがあります。また、必要が生じた場合には挿入したレンズを取り出せることもICLの特徴です。

ただし、レンズを取り出せるからといって「いつでも完全に手術前の状態へ戻せる」と考えるのは適切ではありません。レンズの摘出や交換にも診察と手術が必要になります。

一方、レーシックは角膜にフラップを作り、レーザーで角膜実質を削って形を変えることで屈折を矯正します。眼内にレンズを挿入する必要がなく、クリニックによってはICLより費用を抑えられます。

ただし、一度削った角膜を元の厚みに戻すことはできません。角膜が薄い場合や円錐角膜などがある場合には、レーシックが適応にならないこともあります。

「強度近視だから必ずICL」「軽い近視ならレーシック」と単純に決められるものではありません。

適応検査では近視・乱視の度数だけでなく、角膜の形や厚さ、眼圧、眼底などを調べます。ICLでは角膜内皮細胞や前房深度なども重要な検査項目です。

目黒区でクリニックを比較するときも、最初から治療方法を決めきれない方は、新宿近視クリニックや品川近視クリニック東京院のようにICLとレーシックの両方を扱う院で相談する方法があります。

最終的にどちらが向いているかは、適応検査を受けて医師と相談しながら判断してください。

手術を考える前に知っておきたいICL・レーシックのリスク

ICLもレーシックも医療行為であり、メリットだけでなく手術に伴うリスクや術後に起こり得る症状があります。必要以上に怖がる必要はありませんが、適応検査や術前説明でデメリットまで理解してから判断することが大切です。

ICLで知っておきたい主なリスク

ICLは角膜の中央部分を削らない一方で、目の中にレンズを挿入する手術です。そのため、レーシックとは異なる合併症が起こる可能性があります。

主に知っておきたいものは次のとおりです。

  • ハロー・グレア
  • 一過性の眼圧上昇
  • 緑内障
  • 白内障
  • 角膜内皮細胞への影響
  • レンズの位置ずれや回転
  • 網膜剥離
  • 眼内炎などの感染症

ハローは暗い場所で光の周囲に輪が見えるような現象、グレアは光がにじんだり、まぶしく感じたりする症状です。

特に夜間に車を運転する方などは、術後の見え方について事前に説明を聞いておきたいところです。

また、乱視用のICLではレンズの軸がずれると十分な乱視矯正が得られず、位置を調整する手術などが必要になる場合があります。

そのため、クリニックを比較するときは手術料金だけでなく、レンズ交換や位置調整が必要になった場合の保証内容も重要です。

ICLは眼内手術なので、頻度は高くなくても眼圧上昇や白内障、眼内炎などが起こる可能性があります。

「ICLは角膜を削らないから絶対安全」というわけではありません。十分な術前検査を行い、自分がICLの適応に入るかを確認することが前提です。

レーシックで知っておきたい主なリスク

レーシックでは、角膜にフラップを作り、レーザーで角膜の一部を削って視力を矯正します。

主なリスクや術後症状には次のようなものがあります。

  • ドライアイ
  • ハロー・グレア
  • 過矯正・低矯正
  • 近視の戻り
  • フラップに関するトラブル
  • 複視
  • 乱視
  • 感染
  • 角膜混濁
  • 上皮迷入

レーシック後は一時的に目が乾きやすくなることがあり、夜間に光がにじんだり、まぶしく感じたりする場合もあります。

また、目標とした度数より矯正が強くなる過矯正や、十分に矯正されない低矯正、時間の経過とともに近視が戻るケースもあります。

レーシックでは角膜の厚さや形が適応判断の重要なポイントです。角膜が薄い場合や円錐角膜がある場合など、目の状態によってはレーシックを受けられません。

ICLとレーシックは治療方法が違うため、リスクの内容も異なります。「ICLの方が安全」「レーシックは危険」という単純な比較ではなく、自分の目の状態にどちらが適しているかを考えることが大切です。

目黒区では区内のたかせ眼科や東横線で通いやすい代官山アイクリニックでICLを相談できるほか、都心まで範囲を広げればICLとレーシックの両方を扱うクリニックもあります。

料金や通いやすさだけでなく、適応検査の結果とそれぞれのメリット・リスクを踏まえて治療方法を決めていきましょう。

目黒区でICLを検討している人のよくある質問

ICLを検討している人のよくある質問

目黒区でICLを検討するときに気になりやすい、費用や年齢、適応検査、術後通院などの疑問をまとめました。クリニックを比較する前に基本的なポイントを押さえておきましょう。

目黒区内でICLを受けられますか?

はい。今回紹介したたかせ眼科は目黒区中根にあり、現在も自費診療でICL手術を行っています。

最寄りの都立大学駅から徒歩1分なので、自由が丘・学芸大学・祐天寺など東横線沿線からも通いやすい立地です。

一方、中目黒周辺では区内に限定するより、東横線で1駅の代官山アイクリニックまで含めた方が通いやすい場合もあります。

「目黒区内かどうか」だけではなく、自宅や職場から術後検診にも通いやすいかで比較するとよいでしょう。

目黒区から都心のICLクリニックへ通うのは大変ですか?

住んでいる地域によっては、都心のICLクリニックにも比較的通いやすいでしょう。

中目黒・祐天寺・学芸大学・都立大学・自由が丘は東横線を利用しやすいため代官山方面との相性が良く、目黒駅周辺なら山手線で有楽町・新宿方面、都営三田線で大手町方面へ移動できます。

ただし、ICLでは手術日だけでなく適応検査や術前検査、術後検診にも通います。

1回の移動時間だけを見るのではなく、複数回通うことを想定して無理のない場所を選ぶことが大切です。

ICLの費用はいくらくらいかかりますか?

今回比較したクリニックでは、料金を公開している院の通常料金は両眼407,000円~770,000円程度と幅があります。

ただし、近視度数や乱視用レンズによって追加料金が発生するクリニックもあります。一方、代官山アイクリニックのように度数や乱視の有無にかかわらず同じ料金を設定している院もあります。

適応検査、術後診察、薬代、保証などが料金にどこまで含まれているかにも違いがあります。

「両眼○万円~」だけで比べず、自分の場合の総額を確認してから比較してください。

ICLは健康保険が使えますか?

ICLは視力矯正を目的とする自由診療で、基本的に公的な健康保険は適用されません。そのため、手術費用は自己負担となります。

自由診療なので、クリニックによって手術料金や検査費、保証内容に違いがあります。

なお、加入している民間の医療保険では、契約内容によって給付金の対象になる場合があります。利用できるかどうかは、手術前に保険会社へ確認してください。

ICLとレーシックはどちらが向いていますか?

目の状態によって異なるため、一概にどちらが向いているとはいえません。

ICLは目の中にレンズを挿入する方法、レーシックはレーザーで角膜の形を変えて視力を矯正する方法です。それぞれ適応条件や費用、考えられるリスクが異なります。

角膜の厚さや形、近視・乱視の度数、眼内の状態などを検査して判断します。

治療方法をまだ決めていない方は、新宿近視クリニックや品川近視クリニック東京院のようにICLとレーシックの両方を扱う院で相談する方法もあります。

ICLは何歳から受けられますか?

日本眼科学会の「屈折矯正手術のガイドライン(第8版)」では、有水晶体眼内レンズ手術は原則21~45歳とされています。

ただし、21歳以上なら誰でも受けられるわけではありません。屈折度が安定していることや、目の中にレンズを入れるための条件を満たしていることなども必要です。

また、老視が気になり始める年代では、水晶体の加齢変化や術後の見え方も含めて慎重に検討します。

実際に受けられるかどうかは年齢だけで判断せず、適応検査を受けて医師に確認してください。

強度近視でもICLを受けられますか?

強度近視は、ICLが検討されるケースのひとつです。

日本眼科学会のガイドラインでは、有水晶体眼内レンズ手術は6D以上の近視を基本としています。3D以上6D未満の中等度近視や、15Dを超える強度近視については慎重に対応するとされています。

ただし、近視度数だけで手術の可否が決まるわけではありません。

角膜内皮細胞や前房深度、眼底なども調べたうえで適応を判断するため、強度近視の方もまず検査を受けることが必要です。

ICLの適応検査では何を調べますか?

ICLの適応検査では、裸眼・矯正視力や近視・乱視の度数だけでなく、目のさまざまな状態を調べます。

日本眼科学会のガイドラインでは、視力、屈折値、角膜形状、角膜厚、眼圧、眼底、瞳孔径などに加え、ICLでは角膜内皮細胞と前房深度を含む前眼部の解析も行うとしています。

これらの検査によって、ICLを挿入できる目の状態か、どのレンズが適しているかなどを判断します。

検査には時間がかかる場合もあるため、予約日は予定に余裕を持たせておくとよいでしょう。

コンタクトレンズは適応検査前に外す必要がありますか?

コンタクトレンズを使用している方は、正確な検査を行うため、事前に一定期間装用を中止する必要があります。

必要な期間はクリニックやレンズの種類によって異なります。

ソフトコンタクトなら数日前、乱視用ソフトやハードコンタクトではさらに長い期間を指定されることがあります。

自己判断で前日だけ外すのではなく、予約時に普段使用しているコンタクトレンズの種類を伝え、指定された期間を守って検査を受けてください。

ICL手術後にも通院は必要ですか?

はい。ICLは手術を受けて終わりではなく、術後の定期的な経過観察が必要です。

日本眼科学会のガイドラインでは、翌日に細隙灯顕微鏡による診察を行って異常がないか確認し、その後も必要に応じて経過を観察するとされています。原則として術後6か月まで経過を確認し、その後も一般的な眼科検査を含め長期的に診察を受けることが望ましいとされています。

実際のスケジュールはクリニックによって異なり、翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後などに検診を行うケースがあります。

だからこそ目黒区でICL院を選ぶときは、料金だけでなく術後も無理なく通える場所かを考えることが大切です。

目黒区でICLクリニック選びに迷ったら品川近視クリニック東京院をチェック

迷ったらこの近視クリニック

ここまで5院を比べても、料金・通いやすさ・保証のどこを優先すればよいか迷う方もいるでしょう。そんな場合は、品川近視クリニック東京院をひとつの比較基準にすると条件を整理しやすくなります。

ICLの通常料金は両眼407,000円~で、適応検査は無料、保障期間は3年間です。近視度数が-4D以上の場合や乱視用レンズでは追加料金がかかりますが、基本料金・追加料金・保障が公式サイトで分かりやすく公開されています。

目黒区からのアクセスも比較しやすいポイントです。東京院は有楽町駅から徒歩1分。目黒駅を利用する方ならJR山手線で有楽町まで移動でき、中目黒周辺からも日比谷線を使って日比谷方面へ向かえます。

また、ICLだけでなくレーシックにも対応しているため、「ICLを考えているけれど、ほかの視力矯正方法も含めて相談したい」という段階でも候補にできます。

もちろん、東横線沿線で近さを最優先するなら、たかせ眼科や代官山アイクリニックの方が通いやすい場合があります。最初から品川近視クリニック東京院で手術すると決める必要はありません。

まず料金・適応検査・保障内容を確認し、それを基準に区内院や代官山、新宿・東京方面のクリニックと比べてみると、自分に合った条件を整理しやすくなるでしょう。

料金・保障を公式サイトで確認

品川近視クリニックの公式サイトを見る

まとめ|目黒区でICLを検討するなら料金・通いやすさ・保証を比べよう

目黒区でICLを検討する場合は、区内のたかせ眼科だけでなく、東横線で通いやすい代官山や、新宿・有楽町・東京方面のクリニックまで比較できます。

特に中目黒・祐天寺・学芸大学・都立大学・自由が丘など東横線沿線では代官山方面、目黒駅周辺では有楽町や大手町方面も通院先として考えやすくなります。

ICLを選ぶときは、表示されている手術料金だけでなく、近視度数や乱視による追加料金、適応検査、保証、術後検診まで含めて比べることが大切です。手術後にも通院するため、自宅や職場から無理なく通えるかも重要な判断材料になります。

また、ICLとレーシックでは治療方法や適応条件が異なります。最終的な治療方法は適応検査を受け、目の状態や希望を医師と相談して決めてください。

まずは今回紹介した5院から気になる2~3院を選び、料金・検査内容・保証・通いやすさを見比べるところから始めてみましょう。