荒川区には日暮里・西日暮里・町屋・南千住など複数の生活圏があり、住んでいる場所によって通いやすいICLクリニックも変わります。区内には都電荒川線が走り、あらかわ遊園や荒川自然公園など身近に楽しめるスポットがある一方、日暮里や西日暮里からは都心へ移動しやすいのも特徴です。
荒川区内にはICLについて相談できる眼科がありますが、今回の調査では、区内でICL手術まで完結できるクリニックを確認できませんでした。
ただし、日暮里から上野・御徒町、西日暮里から東京・有楽町・新宿、南千住から上野・東京方面へ移動しやすいため、区外まで候補を広げればICL対応院を比較できます。
この記事では、荒川区から通いやすい上野・御茶ノ水・東京・有楽町・新宿方面の5院を比較します。料金だけでなく、適応検査・術後検診・保証・実際の通院負担まで見比べてみてください。
荒川区でICLクリニックを探す前に知っておきたいこと

荒川区でICLを探す場合は、「区内にあるか」だけでなく、日常的に利用する駅から何度も通いやすいかを考えることが大切です。ICLでは手術前の適応検査や術前検査に加え、手術後にも複数回の定期検診があります。
日暮里・西日暮里ではJR山手線や京浜東北線、南千住ではJR常磐線や東京メトロ日比谷線、町屋では東京メトロ千代田線などを利用できます。
特に日暮里から上野・御徒町方面は近く、区外であっても通院負担を抑えやすいでしょう。東京・有楽町方面へ通勤している方なら、アイクリニック東京や品川近視クリニックも生活動線に組み込みやすくなります。
ICLの料金は近視度数や乱視の有無によって変わることがあり、適応検査や術前検査が別料金の院もあります。そのため、最低料金だけでなく、自分の場合の総額・保証・術後検診まで含めて比較することがポイントです。
荒川区でおすすめのICLクリニック5院を比較
荒川区から通いやすい上野・御茶ノ水・東京・有楽町・新宿方面の5院を比較しました。料金体系が異なるため、表では基本料金と適応検査、荒川区からの通いやすさを中心に簡潔にまとめています。
| クリニック | 特徴 | ICL料金(税込) | 適応検査など | 荒川区から |
|---|---|---|---|---|
| 吉野眼科クリニック | 上野・御徒町 | 両眼980,000円~ | 適応検査無料 | 日暮里◎ |
| お茶の水・井上眼科クリニック | 術後6か月込み | 両眼704,000円~ | 適応検査無料 | 西日暮里○ |
| アイクリニック東京 | ICL専門 | 両眼530,000円~ | 初診10,000円 | 南千住・日暮里○ |
| 品川近視クリニック 東京院 | 3年保障 | 両眼407,000円~ | 無料 | 日暮里・西日暮里○ |
| 新宿近視クリニック | ICL・レーシック | 通常 両眼427,000円~ | 無料 | 日暮里・西日暮里○ |
荒川区でおすすめのICLクリニック5選

ここからは、荒川区から通いやすいICL対応クリニックを詳しく紹介します。まずは日暮里から近い上野・御徒町、御茶ノ水、東京・大手町方面の3院を見ていきましょう。
吉野眼科クリニック|日暮里から近い上野・御徒町方面で探したい方に
吉野眼科クリニックは、台東区上野にある眼科で、JR御徒町駅から徒歩3分、東京メトロ上野広小路駅から徒歩1分です。
荒川区内にICL手術まで完結する院を確認できないなか、日暮里からJRで短時間で移動しやすいことが大きな特徴です。ICLだけでなくレーシックにも対応しているため、治療方法を比較して相談したい方にも候補になります。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 吉野眼科クリニック |
| 所在地 | 〒110-0005 東京都台東区上野1-20-10 風月堂本社ビル6F |
| 最寄駅 | JR御徒町駅 徒歩3分/上野広小路駅 徒歩1分 |
| ICL料金 | 両眼980,000円~ |
| 適応検査 | 無料 |
| 術前検査 | 約6,500円 |
| 術後検診 | 3か月目まで無料 |
| レーシック | 対応 |
| 診療時間 | 10:00~13:00/15:00~18:30 |
| 休診 | 水曜 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ICLの料金
近視矯正用のノーマルレンズは**両眼980,000円(税込)**です。
ICLの適応を簡易的に調べる適応検査は無料で、詳しい術前検査は感染症検査を含め約6,500円と案内されています。
手術後3か月目までの診察代は手術料金に含まれますが、状況によって目薬代などが別途必要になる場合があります。3か月を過ぎた診察は1回約1,500円です。
今回紹介する5院の中では基本料金が高めなので、荒川区からの近さや料金に含まれる範囲まで合わせて比較するとよいでしょう。
適応検査・手術までの流れ
まず無料の適応検査を受け、ICLが可能かを確認します。
手術を希望する場合は、別日に詳しい術前検査を行い、使用するICLレンズの度数などを決めます。手術までには最低1回の術前検査で来院する必要があります。
手術後も定期的な検診が必要で、1年間のフォローを経て予約制での診療が終了すると案内されています。
ICLだけでなくレーシックの適応も相談できるため、どちらの方法にするか決めきれていない方は、検査を受けたうえで違いを確認するとよいでしょう。
保証・術後検診
術後検診は翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後が予定されています。
3か月目までの診察代は手術料金に含まれ、それ以降は1回約1,500円です。
一方、「○年間保証」といったレンズ交換や再手術に関する具体的な保証期間は、公式料金ページでは明確に確認できません。
保証を重視する方は、度数変更やレンズ交換などが必要になった場合の費用について、手術前に確認しておくとよいでしょう。
荒川区からの通いやすさ
日暮里からJR山手線・京浜東北線を利用すれば、上野・御徒町方面へ短時間で移動できます。
特に日暮里・三河島周辺に住んでいる方なら、新宿や有楽町まで移動するより、御徒町の吉野眼科クリニックのほうが術後検診まで通いやすい場合があります。
また、南千住方面からも上野へ出やすいため、荒川区の中では東側・南側の生活圏と相性のよい候補です。
ICL以外の治療
レーシック、オルソケラトロジー、白内障手術、多焦点眼内レンズ、ドライアイ、網膜硝子体疾患など幅広い眼科診療を行っています。
ICLだけを専門とする院ではなく、一般眼科やほかの屈折矯正治療まで相談できることが特徴です。
こんな人におすすめ
- 日暮里・三河島から近いICL対応院を探している人
- 上野・御徒町方面へ通いやすい人
- ICLとレーシックを比較したい人
- 一般眼科も扱うクリニックで相談したい人
- 料金より通院距離を重視する人
比較ポイント
両眼980,000円~と基本料金は高めですが、日暮里から御徒町方面へ短時間で移動しやすいことが大きな特徴です。ICLは何度か通院するため、料金だけでなく、術前・術後の移動負担も含めて比較するとよいでしょう。
ICL料金・無料適応検査を確認
お茶の水・井上眼科クリニック|総合眼科の診療体制まで重視したい方に
お茶の水・井上眼科クリニックは、JR御茶ノ水駅聖橋口から徒歩1分の場所にある眼科です。
ICLの担当医が適応検査から手術、術後フォローまで担当する体制を整えており、眼科総合病院グループとして幅広い眼疾患にも対応しています。日暮里・西日暮里方面から都心へ通勤する方にも比較しやすい院です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | お茶の水・井上眼科クリニック |
| 所在地 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディング18F |
| 最寄駅 | JR御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩1分 |
| ICL料金 | 両眼704,000円~ |
| 適応検査 | 無料 |
| 術後フォロー | 術後6か月まで料金込み |
| レーシック | 対応 |
| ICL受付 | 完全予約制 |
| 休診 | 日曜・祝日・年末年始 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ICLの料金
乱視矯正なしのICLは**片眼352,000円、両眼704,000円(税込)**です。
乱視矯正ありの場合は片眼407,000円で、両眼なら814,000円となります。
料金には、手術前検査・ICLレンズ代・術後6か月までの検診・薬剤料が含まれています。最初に受けるICL適応検査は無料です。
一見すると40万円台の専門院より高く見えますが、術前検査と6か月までのアフターフォローを含むため、同じ条件で総額を比較することが大切です。
適応検査・手術までの流れ
適応検査は完全予約制で、所要時間は約2時間30分です。
視力や近視・乱視の度数、眼圧、角膜内皮細胞、前房の深さ、角膜の形状、眼底などを詳しく調べます。
その後の手術前検査でICLの度数とサイズを決め、採血検査も行います。
コンタクトレンズを使用している場合は、手術前検査に向けてソフトレンズ3日、乱視用ソフトレンズ1週間、ハードレンズ2週間の装用中止が必要です。
手術は両眼同日に行い、手術後は約1時間休んだあと、眼圧測定と診察を受けて問題がなければ帰宅します。
保証・術後検診
術後の定期検診は、翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後です。
これら術後6か月までの検診と薬剤料は手術料金に含まれています。その後も目の状態によって年1回程度の定期検診が必要になる場合があります。
一方、「3年間保証」のような明確な再手術保証の表示とは異なります。レンズ交換や位置調整が必要になった場合の費用条件を重視する方は、適応検査の際に確認するとよいでしょう。
荒川区からの通いやすさ
日暮里・西日暮里からJRを利用して都心方面へ通勤している方に比較しやすい院です。
御茶ノ水駅から徒歩1分なので、電車を降りてからの移動が短いこともICLの術後通院ではメリットになります。
日暮里から最も近い候補という点では上野の吉野眼科クリニックがありますが、総合眼科としての診療体制や料金に含まれる術後6か月のフォローを重視する場合は、井上眼科も比較しておきたいでしょう。
ICL以外の治療
レーシックやPRK、円錐角膜治療、眼科ドックなどを扱っています。
井上眼科病院グループとして、白内障・緑内障・網膜疾患など幅広い眼疾患にも対応できるため、目の病気も含めて総合的な診療体制を重視する方に向いています。
こんな人におすすめ
- 日暮里・西日暮里から都心方面へ通う人
- 総合眼科の診療体制を重視する人
- 無料適応検査から始めたい人
- 術後6か月までの費用込みで比較したい人
- ICLとレーシックを相談したい人
比較ポイント
両眼704,000円~ですが、手術前検査・レンズ代・術後6か月までの検診・薬剤料が含まれています。単純な手術価格ではなく、料金に含まれる範囲と総合眼科としての診療体制を合わせて比較するとよいでしょう。
ICL料金・無料適応検査を確認
アイクリニック東京 サピアタワー|東京・大手町方面へ通勤する方に
アイクリニック東京 サピアタワーは、東京駅日本橋口から徒歩3分、大手町駅B7出口から直結するICLを中心としたクリニックです。
日暮里・南千住などから東京方面へ移動する方や、丸の内・大手町周辺に勤務している方なら、術前検査や術後検診を生活動線に組み込みやすいでしょう。
ICLは執刀医によって料金プランが分かれ、基本保証に加えて延長保証も選べます。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | アイクリニック東京 サピアタワー |
| 所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー7F |
| 最寄駅 | 東京駅日本橋口 徒歩3分/大手町駅B7出口直結 |
| ICL料金 | 両眼530,000円~ |
| 初診検査 | 10,000円 |
| 基本保証 | 6か月~1年 |
| 延長保証 | 最長3年 |
| 診療時間 | 平日・土曜・祝日 9:00~12:30/14:00~19:00、日曜 ~18:00 |
| 予約 | 完全予約制 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ICLの料金
スペシャリストプランは、乱視なしで両眼530,000~630,000円(税込)、乱視ありでは630,000~730,000円です。
エキスパートプランは乱視なし730,000~780,000円、乱視あり830,000~880,000円です。
初回来院時には検査・診察代として10,000円が必要です。手術を受ける場合は手術代金に含まれますが、手術を希望しなかった場合や検査で適応外になった場合も返金されません。
2026年9月時点では条件付きの割引も案内されていますが、比較記事では通常料金を基準に考えると分かりやすいでしょう。
適応検査・手術までの流れ
まず初診適応検査でICLを受けられる目の状態か確認します。その後、2回目の検査で使用するICLレンズの度数やサイズを決めます。
コンタクトレンズを使用している場合は、検査前に装用を中止する必要があります。
目安はソフトコンタクトレンズが2日、ハードコンタクトレンズが2週間、オルソケラトロジーが1か月です。
レンズを発注し、到着後に手術日を調整します。特殊な度数ではレンズ到着まで時間がかかる場合もあるため、希望時期がある方は余裕をもって検査を受けるとよいでしょう。
保証・術後検診
スペシャリストプランの基本保証は6か月、エキスパートプランは1年間です。
スペシャリストプランでは1年または3年、エキスパートプランでは3年へ保証期間を延長できます。
保証期間内はプランごとの条件に応じて、定期検診、レンズ再固定、レンズ取り出し、レーシックによる追加矯正などが対象になります。レンズ交換の条件はプランによって異なるため、保証内容まで確認して選ぶことが重要です。
術後検診は翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後が目安で、その後も1年ごとの検診が推奨されています。
荒川区からの通いやすさ
日暮里から東京方面へ移動する方や、南千住からJR・地下鉄を使って都心へ通勤している方に比較しやすい立地です。
東京駅日本橋口から徒歩3分、大手町駅からは直結しているため、丸の内・大手町周辺で働いている方なら平日の検査や術後診察を組み込みやすいでしょう。
一方、日暮里周辺で通院距離を最優先するなら、上野・御徒町の吉野眼科クリニックのほうが近くなります。
ICL以外の治療
遠近両用眼内コンタクトレンズ、レーザー白内障手術、円錐角膜に対するクロスリンキング、角膜内リングなどにも対応しています。
ICLを中心とした屈折矯正治療を専門的に相談したい方に比較しやすいクリニックです。
こんな人におすすめ
- 日暮里・南千住から東京方面へ通う人
- 丸の内・大手町周辺へ通勤している人
- ICLを中心に扱うクリニックを比較したい人
- 執刀医による複数プランから選びたい人
- 3年の延長保証まで検討したい人
比較ポイント
両眼530,000円~ですが、執刀プラン・乱視・保証期間によって総額が変わります。最低料金だけを見るのではなく、基本保証と延長保証、自分の通勤経路まで含めて比較するとよいでしょう。
ICL料金・保証プランを確認
品川近視クリニック 東京院|料金・3年保障を基準に比較したい方に
品川近視クリニック 東京院は、JR有楽町駅から徒歩1分の有楽町イトシア内にある屈折矯正専門クリニックです。
「品川」という名称ですが東京院は有楽町にあります。日暮里・西日暮里から山手線・京浜東北線方面を利用しやすく、荒川区から料金や保証を重視して都心院を比較したい方には候補に入れやすいでしょう。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 品川近視クリニック 東京院 |
| 所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F |
| 最寄駅 | JR有楽町駅 徒歩1分 |
| ICL料金 | 両眼407,000円~ |
| 適応検査 | 無料 |
| 保証 | 3年 |
| レーシック | 対応 |
| ICL術後検診 | 翌日・1週間・1か月・3か月・6か月・1年 |
| 年末年始 | 通常診療の案内あり |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ICLの料金
ICLは、近視度数が-4D未満の場合で**両眼407,000円(税込)~**です。
-4D以上では両眼110,000円、乱視用レンズでは両眼100,000円が追加されます。
そのため、407,000円という表示だけを見て決めるのではなく、適応検査で近視度数・乱視の状態を確認し、自分の場合の総額を出してもらうことが大切です。
適応検査は無料で、曜日や年齢によってICL料金が追加されることはないと案内されています。
適応検査・手術までの流れ
適応検査では視力や屈折度、眼圧、角膜形状、角膜内皮細胞、眼底などを詳しく調べ、ICLを受けられる状態か確認します。
手術が可能と判断された場合は使用するレンズを決定し、レンズの準備後に手術日を調整します。
手術時間は片眼10分程度が目安です。ICLでは手術予約時に内金が必要になるため、支払い時期についても事前に確認しておきましょう。
保証・術後検診
ICLには3年間の保障があります。
術後の定期検診は、翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後が基本です。1年以降も年1回の検診が案内されています。
ただし、3年保障だからといって希望するレンズ交換などが無条件ですべて無料になるわけではありません。再手術やレンズ交換についてどのような条件があるのかは、適応検査の際に確認しておくとよいでしょう。
荒川区からの通いやすさ
日暮里・西日暮里からは山手線や京浜東北線を利用して有楽町方面へ移動できます。
特に東京・有楽町・銀座方面へ通勤している方なら、仕事や普段の移動と術後検診を組み合わせやすいでしょう。
一方、日暮里からの距離そのものを最優先する場合は、上野・御徒町の吉野眼科クリニックのほうが近くなります。
料金を優先して有楽町まで通うか、移動距離を優先して上野方面を選ぶかという比較がしやすいでしょう。
ICL以外の治療
ICLだけでなく、レーシックやIPCLなどにも対応しています。
「ICLを希望しているもののレーシックも含めて相談したい」という方が、検査結果をもとに複数の治療方法を比較できる点は、一般眼科との違いです。
こんな人におすすめ
- 日暮里・西日暮里から有楽町方面へ通いやすい人
- ICL料金をひとつの比較基準にしたい人
- 無料適応検査から始めたい人
- 3年保障を重視したい人
- ICLとレーシックの両方を相談したい人
比較ポイント
ICLは両眼407,000円~で、適応検査無料・3年保障です。ただし近視度数や乱視によって追加料金があります。上野や御茶ノ水の院より距離はありますが、料金と保証を重視する方には比較基準にしやすいクリニックです。
料金・3年保障を公式サイトで確認
新宿近視クリニック|日暮里・西日暮里から山手線で通いたい方に
新宿近視クリニックは、新宿駅B16出口から徒歩1分、JR新宿駅西口から徒歩4分の屈折矯正専門クリニックです。
日暮里・西日暮里からはJR山手線で新宿まで乗り換えなしで移動できます。ICLだけでなくレーシックやIPCLにも対応しているため、治療方法から比較したい方にも候補になります。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 新宿近視クリニック |
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3F |
| 最寄駅 | 新宿駅B16出口 徒歩1分/JR新宿駅西口 徒歩4分 |
| ICL料金 | 通常 両眼427,000円~ |
| 適応検査 | 無料 |
| 保証 | 3年 |
| レーシック | 対応 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
| 休診 | 年中無休 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ICLの料金
ICLの通常料金は、近視度数が-4D未満の場合で両眼427,000円(税込)、-4D以上の場合は537,000円です。
乱視用レンズでは片眼50,000円が追加されます。
2026年9月時点では条件付きの期間限定価格も案内されていますが、価格は変わる可能性があるため、この記事では通常料金を基準に比較しています。
近視度数と乱視によって総額が変わるので、無料適応検査後に自分の場合の料金を確認しましょう。
適応検査・手術までの流れ
適応検査では、視力・屈折度・眼圧・角膜・角膜内皮細胞など複数の項目を確認します。
コンタクトレンズを使用している方は、正確に検査するため事前に装用を中止する必要があります。目安はソフトコンタクトレンズ3日、乱視用ソフト1週間、ハードコンタクトレンズ2週間です。
ICLが適応となった場合はレンズを決定し、準備が整ったあとに手術を行います。
保証・術後検診
ICLには3年間の保障が設定されています。
手術後は翌日・1週間後・1か月後などに定期検診を受け、視力や眼圧、レンズの状態などを確認します。その後も必要に応じて経過観察を続けます。
保証については適用条件があるため、レンズ交換や追加手術が必要になった場合にどこまで対象になるのかを、手術前に確認しておきましょう。
荒川区からの通いやすさ
日暮里・西日暮里から新宿まではJR山手線で乗り換えなしです。
上野・御徒町や有楽町より移動時間は長くなりますが、新宿方面へ通勤・通学している方なら生活動線に組み込みやすいでしょう。
また、駅からクリニックまでの距離が短いため、術後検診で何度も通う場合には比較ポイントになります。
町屋などからは別の路線を利用するケースもあるため、自宅からだけでなく勤務先からのアクセスも確認して選ぶとよいでしょう。
ICL以外の治療
ICLのほか、レーシック・IPCL・オルソケラトロジーなどにも対応しています。
ICLだけに決めず、検査結果をもとにほかの視力矯正方法と比較したい方には相談しやすいクリニックです。
こんな人におすすめ
- 日暮里・西日暮里から山手線を利用する人
- 新宿方面へ通勤・通学している人
- 無料適応検査を利用したい人
- ICLとレーシックを比較したい人
- 3年保障を含めて料金を比べたい人
比較ポイント
通常料金は両眼427,000円~、適応検査無料、保障期間3年です。日暮里・西日暮里からは新宿まで乗り換えなしで移動できるため、料金だけでなく普段の生活動線が新宿方面かどうかも含めて比較するとよいでしょう。
料金・無料適応検査を確認
あなたに合うのはどこ?荒川区のICLクリニックを目的別に紹介

荒川区では、住んでいる場所や普段利用する路線によって便利なICLクリニックが変わります。料金だけでなく、術前検査や術後検診まで何度も通うことを考えて候補を絞ってみましょう。
日暮里・三河島から近さを重視するなら吉野眼科クリニック
日暮里・三河島周辺からできるだけ近いICL対応院を探すなら、吉野眼科クリニックが候補です。
JR御徒町駅から徒歩3分で、日暮里から上野・御徒町方面へ短時間で移動できます。ICLだけでなくレーシックにも対応しているため、視力矯正方法を比較して相談できます。
両眼980,000円~と料金は高めですが、ICLでは術前・術後に複数回通院するため、料金より移動時間を重視する方には比較しておきたい院です。
日暮里・南千住から東京・大手町方面へ通うならアイクリニック東京
東京・丸の内・大手町方面へ普段から移動する方なら、アイクリニック東京 サピアタワーが比較しやすいでしょう。
ICLは両眼530,000円~で、執刀医によって複数の料金プランがあります。基本保証は6か月または1年で、3年まで延長できるプランも用意されています。
東京駅日本橋口から徒歩3分、大手町駅から直結しているため、都心へ通勤している方なら術後検診も生活動線に組み込みやすいでしょう。
料金・無料適応検査・3年保障を重視するなら品川近視クリニック
費用と保証をひとつの基準にして比較したい方には、品川近視クリニック 東京院があります。
ICLは両眼407,000円~、適応検査無料、3年保障です。ただし、近視度数が-4D以上の場合や乱視用レンズでは追加料金が必要になります。
日暮里・西日暮里から有楽町方面へ移動できるため、区外でも料金と通いやすさを両立して比較したい方に向いています。
日暮里・西日暮里から新宿方面へ通うなら新宿近視クリニック
日暮里・西日暮里からJR山手線を利用し、新宿方面へ通勤・通学している方なら、新宿近視クリニックが候補になります。
通常のICL料金は両眼427,000円~で、適応検査は無料、保障期間は3年です。
ICLだけでなくレーシックやIPCLにも対応しているため、「ICLに決めきれていない」という方が複数の視力矯正方法を相談しやすい点も比較ポイントです。
総合眼科の診療体制や術後6か月のフォローを重視するならお茶の水・井上眼科クリニック
目の病気を含めた総合的な診療体制を重視する方には、お茶の水・井上眼科クリニックも候補です。
ICLは両眼704,000円~で、適応検査は無料。手術料金には手術前検査・レンズ代・術後6か月までの検診・薬剤料が含まれています。
最低料金だけでは高く見えますが、術前検査や術後フォローまで含めて比較したい方には分かりやすい料金体系です。
荒川区でICLクリニックを選ぶ5つのポイント

荒川区内でICL手術まで完結する院を確認できないため、区外へ通うことを前提に比較する必要があります。手術料金だけでなく、検査・保証・交通費・術後の通院負担まで含めて考えることが大切です。
1.最低料金ではなく自分の場合の総額を比べる
ICLは、表示されている最低料金だけで実際の費用が決まるとは限りません。
近視度数が強い場合や乱視用レンズを使用する場合に追加料金がかかる院があります。また、術前検査や術後診察が別料金の院もあれば、一定期間の検診や薬代まで含まれる院もあります。
たとえば品川近視クリニックや新宿近視クリニックは近視度数・乱視によって料金が変わり、お茶の水・井上眼科クリニックは術後6か月までの検診・薬剤料などが手術料金に含まれています。
自分の度数・乱視・検査費・術後費用まで含めた総額で比較しましょう。
2.適応検査の料金だけでなく内容も確認する
ICLを希望していても、検査結果によっては手術を受けられない場合があります。
適応検査では視力や近視・乱視の度数だけでなく、眼圧、角膜形状、角膜内皮細胞、前房の深さ、眼底などを詳しく調べます。
無料適応検査を実施している院でも、より詳しい術前検査には別途費用が必要な場合があります。
無料かどうかだけではなく、検査が何回必要なのか、どこまで料金に含まれるのかを確認しておきましょう。
3.保証期間と保証内容をセットで比べる
ICLでは「3年保障」などの期間だけを見るのではなく、実際に何が保証されるのか確認することが大切です。
品川近視クリニックや新宿近視クリニックでは3年保障が設定され、アイクリニック東京では基本保証に加えて延長保証を選べます。
ただし、レンズ交換・位置調整・追加矯正などの条件は院によって異なります。
「3年間なら何でも無料」と考えず、どの処置が保証対象になるのかまで確認して比較しましょう。
4.手術後も何度も通える場所か確認する
ICLは手術当日だけ通院すれば終わりではありません。
手術翌日、1週間後、1か月後などに定期検診があり、その後も状態に応じて受診します。
日暮里周辺なら上野・御徒町、西日暮里なら有楽町や新宿方面、南千住なら上野・東京方面など、荒川区では生活圏によって便利な方向が異なります。
自宅からだけでなく勤務先からも通いやすいかまで確認すると、術後の負担を減らしやすくなります。
5.ICL以外の治療方法も相談できるか確認する
ICLを希望して受診しても、検査結果によってはレーシックなど別の視力矯正方法を検討する場合があります。
吉野眼科クリニック、品川近視クリニック、新宿近視クリニック、お茶の水・井上眼科クリニックでは、ICL以外の屈折矯正についても相談できます。
大切なのは、最初からひとつの手術方法に決めてしまうことではありません。目の状態を詳しく検査し、自分に合った治療方法を医師と相談できるかもクリニック選びの基準にしてみてください。
ICLとレーシックはどう違う?自分に合う方法を考えよう

ICLとレーシックは、どちらも近視や乱視などを矯正する手術ですが、視力を矯正する仕組みが異なります。料金だけでなく、角膜を削るか、眼内にレンズを入れるかという違いも理解して比較してみましょう。
| 比較項目 | ICL | レーシック |
|---|---|---|
| 方法 | 眼内にレンズを挿入 | レーザーで角膜の形を変える |
| 角膜 | 基本的に削らない | 削る |
| レンズ | 使用する | 使用しない |
| 適応 | 検査で判断 | 検査で判断 |
| 費用 | 比較的高額 | ICLより低い場合がある |
| 術後 | 定期検診が必要 | 定期検診が必要 |
ICLは眼内にレンズを入れて視力を矯正する
ICLは「有水晶体眼内レンズ」と呼ばれる視力矯正方法のひとつです。自分の水晶体を残したまま、虹彩と水晶体の間に専用レンズを挿入し、近視や乱視を矯正します。
角膜をレーザーで削らないため、角膜の厚さなどの理由でレーシックが適さない場合でも、目の状態によってはICLを検討できることがあります。
一方、ICLにも独自の適応条件があります。近視度数だけでなく、前房の深さや角膜内皮細胞、眼底などを詳しく調べ、眼内にレンズを挿入できる状態か医師が判断します。
ICLレンズは必要に応じて取り出すことができますが、取り出す場合にも眼内手術が必要です。「簡単に手術前と同じ状態へ戻せる」という意味ではないため、可逆性だけで治療方法を決めないことが大切です。
レーシックは角膜の形を変えて視力を矯正する
レーシックは、角膜にフラップと呼ばれる薄いふたを作り、その下へレーザーを照射して角膜の形を変えることで近視や乱視を矯正します。
ICLのように眼内へレンズを入れない点が大きな違いです。一方、レーザーで削った角膜を手術前と同じ形へ戻すことはできません。
角膜が薄い方や角膜の形に問題がある方、強いドライアイなどではレーシックが適さない場合があります。近視度数や眼疾患なども含めて、詳しい検査で適応を判断します。
ICLとレーシックはどちらが向いている?
「強度近視なら必ずICL」「軽い近視ならレーシック」と単純に決めることはできません。
日本眼科学会のガイドラインでは、屈折矯正手術の前に視力・屈折値・角膜形状・角膜厚・眼圧・眼底などを確認することが求められています。ICLでは角膜内皮細胞や前房の深さなども重要になります。
年齢、近視や乱視の程度、角膜の状態、眼疾患の有無などによって適した治療方法は変わります。
荒川区から比較できる吉野眼科クリニック、品川近視クリニック、新宿近視クリニック、お茶の水・井上眼科クリニックなどではICL以外の屈折矯正についても相談できます。
最初から治療方法を決めつけず、適応検査の結果をもとに医師と相談するとよいでしょう。
手術を考える前に知っておきたいICL・レーシックのリスク
ICLにもレーシックにもメリットがありますが、どちらも医療行為であり、リスクをゼロにはできません。期待できる効果だけでなく、起こる可能性のある合併症や術後フォローについて説明を受けてから判断しましょう。
ICLで知っておきたい主なリスク
ICLでは眼内にレンズを挿入するため、白内障、一過性の眼圧上昇、緑内障、角膜内皮細胞への影響、網膜剥離、眼内炎などが起こる可能性があります。
また、術後に光の周囲へ輪が見える「ハロー」や、夜間などに光がにじんだりまぶしく感じたりする「グレア」が生じることもあります。
特に強度近視の方では、ICL手術そのものとは別に、近視に関連した網膜疾患などにも注意が必要です。
眼内炎などは頻繁に起こるという意味ではありませんが、眼内へ器具を入れる手術である以上、感染症の可能性があります。
手術後に強い痛みや急激な視力低下などが起きた場合は、自己判断で様子を見ず、手術を受けた医療機関へ連絡してください。
レーシックで知っておきたい主なリスク
レーシックでは、ドライアイ、ハロー・グレア、過矯正・低矯正、感染、角膜混濁、フラップに関するトラブルなどが起こる可能性があります。
そのほか、複視、不正乱視、上皮迷入などが報告されています。また、手術後に時間が経過して近視方向へ戻ることもあります。
レーシックでは角膜を削るため、手術前には角膜の厚さや形を詳しく確認することが重要です。
長く行われている手術だからリスクがないというわけではありません。適応検査を受け、合併症について十分な説明を受けたうえで判断しましょう。
「どちらが安全か」だけで決めないことが大切
ICLは角膜を基本的に削らない一方、眼内へレンズを挿入する手術特有のリスクがあります。
レーシックは眼内へレンズを入れませんが、角膜を削ることやフラップを作ることに伴うリスクがあります。
そのため、「ICLのほうが安全」「レーシックのほうが安全」と一律に決めることはできません。
自分の目ではどちらが適しているのか、期待できるメリットだけでなく合併症や術後検診についても説明を受け、適応検査の結果をもとに判断することが大切です。
荒川区でICLを検討している人のよくある質問

ICLを検討すると、費用や年齢、適応検査、術後の通院などさまざまな疑問が出てきます。ここでは、荒川区からICLクリニックを探している方が気になりやすいポイントをまとめました。
荒川区内でICL手術を受けられますか?
荒川区内にはICLについて相談できる眼科がありますが、今回の調査では荒川区内でICL手術まで完結できるクリニックを確認できませんでした。
熊野前のだんのうえ眼科ではICLについて案内していますが、手術は亀有院で行われます。
そのため、日暮里から上野・御徒町、西日暮里から有楽町・新宿、南千住から東京方面など、普段利用する路線から通いやすい区外院まで候補を広げて比較するとよいでしょう。
荒川区から都心のICLクリニックへ通うのは大変ですか?
住んでいる場所によりますが、荒川区は都心への鉄道アクセスが良いため、区外のICLクリニックも比較しやすい地域です。
日暮里・西日暮里では山手線や京浜東北線、南千住では常磐線や日比谷線、町屋では千代田線などを利用できます。
特に日暮里から上野・御徒町方面は近く、東京・有楽町・新宿方面にも移動できます。
ただし、ICLでは手術当日だけでなく、適応検査や術前検査、手術翌日、その後の定期検診でも通院します。何度通っても負担になりにくい場所かまで確認して選びましょう。
ICLの費用はいくらくらいかかりますか?
クリニックによって大きく異なります。
今回紹介した5院では、基本料金が両眼40万円台から90万円台まであります。
ただし、近視度数や乱視の有無によって追加料金がかかる院もあれば、手術前検査・一定期間の術後検診・薬代まで手術料金に含まれる院もあります。
そのため、最も安い表示料金だけで比較せず、自分の場合の手術費・検査費・追加料金・術後費用を含めた総額を確認することが大切です。
ICLは健康保険が使えますか?
近視や乱視を矯正する目的で受けるICLは、公的医療保険の対象ではなく自由診療です。
そのため、ICLの手術料金や検査費、保証内容はクリニックによって異なります。
民間の医療保険では契約内容によって給付対象になる場合があります。保険の利用を考えている方は、「有水晶体眼内レンズ挿入手術」が対象になるか、手術前に加入している保険会社へ確認してください。
ICLとレーシックはどちらが向いていますか?
一律にどちらが向いているとは言えません。
ICLは眼内に専用レンズを挿入して視力を矯正し、角膜を基本的に削りません。一方、レーシックはレーザーで角膜の形を変えて近視や乱視を矯正します。
近視度数、角膜の厚さや形、前房の深さ、角膜内皮細胞、眼疾患の有無などによって適応が変わります。
荒川区から比較できる吉野眼科クリニック、品川近視クリニック、新宿近視クリニック、お茶の水・井上眼科クリニックなどでは、ICL以外の屈折矯正も相談できます。
適応検査を受けてから医師と治療方法を相談するとよいでしょう。
ICLは何歳から受けられますか?
日本眼科学会の「屈折矯正手術のガイドライン(第8版)」では、有水晶体眼内レンズ手術について原則21~45歳とされています。
ただし、年齢だけで手術できるかどうかが決まるわけではありません。
屈折度が安定していることや、眼内へレンズを挿入するうえで問題となる眼疾患がないことも重要です。
また、老眼が関係してくる年齢では、水晶体の加齢変化なども考慮して慎重に判断するとされています。
強度近視でもICLを受けられますか?
ICLは強度近視の視力矯正にも用いられています。
日本眼科学会のガイドラインでは、有水晶体眼内レンズ手術について6D以上の近視を基本的な対象とし、3D以上6D未満の中等度近視と15Dを超える強度近視については慎重に対応するとしています。
ただし、近視度数だけで手術の可否が決まるわけではありません。
前房の深さ、角膜内皮細胞、眼底の状態なども詳しく調べたうえで、医師がICLの適応を判断します。
ICLの適応検査では何を調べますか?
適応検査では、裸眼・矯正視力、近視や乱視の度数、角膜の形状や厚さ、眼圧、眼底、瞳孔径などを確認します。
ICLではさらに、角膜内皮細胞検査や前房の深さを含む前眼部の検査も重要です。
これらを詳しく調べることで、ICLレンズを眼内へ挿入できる状態かを判断します。
クリニックによって検査時間や来院回数が異なるため、予約するときは適応検査と術前検査が同日なのか、別日にもう一度来院する必要があるのかも確認するとよいでしょう。
コンタクトレンズは適応検査前に外す必要がありますか?
多くのクリニックでは、正確な検査をするため、適応検査や術前検査の前にコンタクトレンズの装用を中止するよう案内しています。
コンタクトレンズによって角膜の形が一時的に変化すると、近視度数や角膜形状を正確に測りにくくなるためです。
必要な期間は、ソフトレンズ・乱視用ソフトレンズ・ハードレンズ・オルソケラトロジーなどによって異なります。
クリニックごとにも期間が違うため、自己判断せず、予約した院から指定された日数に従ってください。
ICL手術後にも通院は必要ですか?
はい。ICLでは手術後にも定期的な検診が必要です。
一般的には手術翌日・1週間後・1か月後などに受診し、その後も数か月ごとに目の状態を確認します。
術後検診では視力だけでなく、眼圧、レンズの位置、炎症なども確認します。
荒川区の場合、日暮里周辺なら上野・御徒町、西日暮里からは有楽町や新宿、南千住からは東京方面など、術後も繰り返し通いやすい方向を選ぶことが大切です。
荒川区でICLクリニック選びに迷ったら品川近視クリニックをチェック

ここまで5院を比較しても、「近さ・料金・保証のどれを優先すればよいか迷う」という方もいるでしょう。そんな場合は、品川近視クリニック 東京院をひとつの比較基準にすると、それぞれの違いを整理しやすくなります。
品川近視クリニックのICLは、近視度数が-4D未満の場合で**両眼407,000円(税込)~**です。適応検査は無料で、3年間の保障も設定されています。
ただし、-4D以上の近視では両眼110,000円、乱視用レンズでは両眼100,000円の追加料金が必要です。そのため、407,000円という最低料金だけで判断せず、適応検査を受けて自分の場合の総額を確認することが大切です。
東京院は有楽町駅から徒歩1分です。日暮里・西日暮里からは山手線や京浜東北線方面を利用できるため、荒川区から都心院を比較する場合にも候補へ入れやすいでしょう。
また、ICLだけでなくレーシックやIPCLにも対応しています。「ICLを受ける」と最初から決める必要はなく、検査結果をもとに複数の視力矯正方法を相談できます。
一方、日暮里からの近さを重視するなら上野・御徒町の吉野眼科クリニック、総合眼科としての診療体制を重視するならお茶の水・井上眼科クリニック、東京・大手町へ通勤するならアイクリニック東京のほうが生活動線に合う場合があります。
最初から品川近視クリニックで手術すると決める必要はありません。まず料金・無料適応検査・3年保障を確認し、それを基準にほかの院と比べると、自分が重視したい条件を整理しやすくなります。
料金・3年保障を公式サイトで確認
まとめ|荒川区でICLを検討するなら料金・通いやすさ・保証を比べよう
荒川区でICLを検討する場合は、区内だけで探すのではなく、上野・御茶ノ水・東京・有楽町・新宿方面まで候補を広げると比較しやすくなります。
日暮里・三河島なら上野方面、西日暮里なら有楽町や新宿、南千住なら上野・東京方面など、住んでいる場所や普段利用する路線によって便利なクリニックは異なります。
また、ICLは最低料金だけでなく、近視度数や乱視による追加料金、適応検査、術後検診、保証内容まで確認することが大切です。
ICLとレーシックでは手術方法や適応、リスクも異なります。最終的な治療方法は詳しい検査を受け、医師と相談しながら判断してください。
まずは気になる2~3院を選び、自分の場合の総額・検査内容・保証・術後の通いやすさを見比べるところから始めてみてください。



