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世田谷区でICLがおすすめのクリニック6選!費用・通いやすさを比較

世田谷区おすすめICLクリニック

世田谷区ICLがおすすめのクリニックを探していませんか?

世田谷区は、三軒茶屋・下北沢・経堂・二子玉川など、エリアによって普段利用する駅や路線が大きく異なります。豪徳寺が身近な小田急線沿線、砧公園のある用賀・成城方面、二子玉川公園や多摩川周辺で暮らす方では、通いやすい都心の方向も変わってきます。

ICLは手術当日だけでなく、適応検査や術前検査、手術後の定期検診でも通院します。そのため、世田谷区内だけに限定せず、小田急線で新宿方面、田園都市線・半蔵門線で表参道や大手町方面まで広げて探すと比較しやすくなります。

この記事では、世田谷区内のICL対応眼科2院と、区内の主要路線から通いやすい都心4院の計6院を比較します。料金だけでなく、適応検査・保証・術後の通いやすさまで見比べてみてください。

世田谷区でICLクリニックを探す前に知っておきたいこと

ICLクリニックを探す前に知っておきたいこと

世田谷区内では、今回紹介する経堂こうづき眼科と経堂あそう眼科のように、ICL手術まで対応している眼科を確認できます。一方、区が広いため、住んでいる地域によっては都心院のほうが普段の生活動線に合うこともあります。

成城学園前・祖師ヶ谷大蔵・経堂・下北沢方面なら小田急線で新宿へ向かいやすく、千歳烏山・明大前方面では京王線が利用できます。三軒茶屋・駒沢大学・桜新町・用賀・二子玉川方面では田園都市線から半蔵門線へ直通するため、表参道・大手町方面も候補に入れやすいでしょう。

ICLでは適応検査のほか、手術翌日やその後の定期検診など複数回の通院が必要です。手術料金だけで決めず、検査費用、乱視や近視度数による追加料金、保証期間、術後検診の内容まで含めて比べることが大切です。

世田谷区でおすすめのICLクリニック6院を比較

世田谷区内の経堂2院に加え、小田急線・田園都市線などから通いやすい都心4院を比較しました。スマホでも違いが分かりやすいよう、料金・適応検査・アクセスを簡潔にまとめています。

クリニック特徴ICL料金(税込)適応検査世田谷区から
経堂こうづき眼科経堂駅すぐ両眼693,000円~現在無料案内あり小田急線沿線◎
経堂あそう眼科経堂駅徒歩1分両眼650,000円~5,000円小田急線沿線◎
新宿近視クリニックICL・レーシック両眼427,000円~無料新宿方面◎
アイクリニック東京ICL専門両眼530,000円~初診10,000円大手町方面
品川近視クリニック3年保障両眼407,000円~無料都心通勤向き
表参道アイクリニック5年保障両眼880,000円基本無料三軒茶屋方面◎

世田谷区でおすすめのICLクリニック6選

おすすめのICLクリニック

ここからは、世田谷区内でICL手術まで受けられる眼科と、主要路線から通いやすい都心のクリニックを詳しく紹介します。まずは経堂の区内2院と、小田急線沿線から比較しやすい新宿近視クリニックを見ていきましょう。

経堂こうづき眼科・経堂白内障手術クリニック|土日祝を使って経堂でICLを受けたい方に

経堂こうづき眼科・経堂白内障手術クリニックは、小田急線経堂駅を出てすぐの経堂コルティ2階にあります。世田谷区内で適応検査からICL手術、術後検診まで受けられるため、経堂・豪徳寺・祖師ヶ谷大蔵・成城学園前など、小田急線沿線で通院のしやすさを重視する方に比較しやすい院です。

ICL手術は土曜日に行っており、土日祝の来院を組み合わせて治療を進められる体制が案内されています。

基本情報

項目内容
クリニック名経堂こうづき眼科・経堂白内障手術クリニック
所在地〒156-0052 東京都世田谷区経堂2-1-33 経堂コルティ2F
最寄駅小田急線 経堂駅すぐ
ICL料金両眼693,000円~
適応検査通常5,000円/初回カウンセリング・初回適応検査は無料案内あり
保証術後半年以内の診察・検査費込み/レンズ入れ替え術後3か月無料
レーシック公式で実施を確認できず
診療時間10:00~13:00/15:00~18:30 ※日祝午後は18:00まで
休診日木曜
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

乱視なしのICLは**片眼346,500円、両眼693,000円(税込)**です。乱視用では片眼368,500円、両眼737,000円となっています。

遠視用ICLや-3D未満の近視用ICLは個人輸入となり、片眼27,500円の追加費用が必要です。また、手術を決定した場合は術前検査日に55,000円を前金として支払います。

検査費は公式料金表では通常5,000円とされていますが、初回カウンセリング・初回適応検査は無料と案内されています。予約時には、自分が受ける検査の費用を確認しておくと分かりやすいでしょう。

適応検査・手術までの流れ

最初に視力検査やOCTなどでICLの適応を調べ、その後に詳しい術前検査を行います。

術前検査前は、ソフトコンタクトレンズなら3日前、ハードコンタクトレンズなら1週間前、オルソケラトロジーは2週間前から装用を中止する必要があります。

検査後にレンズを発注し、国内在庫があれば1~2週間程度、取り寄せが必要なレンズでは3週間~3か月以上かかる場合があります。手術は土曜日に行われ、手術3日前から点眼とコンタクトレンズの装用中止が必要です。

保証・術後検診

手術料金には術後半年以内の診察・検査費用が含まれています。また、度数が合わないなどの理由によるレンズ入れ替え手術は、術後3か月間無料と案内されています。

術後は翌日、1週間後、1か月後、3か月後に検診を受ける流れです。区外のクリニックと比較する場合は、こうした複数回の通院を世田谷区内で済ませられる点も見ておきたいポイントです。

世田谷区からの通いやすさ

経堂駅を出てすぐなので、経堂周辺はもちろん、成城学園前・祖師ヶ谷大蔵・千歳船橋・豪徳寺など、小田急線沿線から通いやすい立地です。

手術だけでなく翌日検診などもあることを考えると、世田谷区西部・中央部で生活している方には都心院との大きな違いになります。

こんな人におすすめ

  • 経堂や小田急線沿線でICLを探している人
  • 土日祝を利用して通院したい人
  • 都心まで何度も通う負担を抑えたい人
  • 乱視用ICLの料金まで含めて比較したい人
  • 術後半年の診察・検査費を含めて考えたい人

比較ポイント

両眼693,000円~と都心の専門院より高めですが、経堂駅すぐの立地と、術後半年以内の診察・検査費用が含まれている点が特徴です。世田谷区内で適応検査から術後検診まで進めたい方は、総額と通院負担を合わせて比較するとよいでしょう。

ICL料金・保証内容を確認

経堂こうづき眼科の公式サイトを見る

経堂あそう眼科|料金を乱視の有無で分かりやすく比べたい方に

経堂あそう眼科は、小田急線経堂駅から徒歩1分の場所にある眼科です。ICLだけでなくIPCLにも対応しており、ICLは乱視なし・乱視ありを基本としたシンプルな料金体系になっています。

経堂こうづき眼科と同じ経堂エリアにありますが、料金設定や保証内容が異なるため、世田谷区内でICLを検討するなら2院を比較してみる価値があります。

基本情報

項目内容
クリニック名経堂あそう眼科
所在地〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-22-18
最寄駅小田急線 経堂駅 徒歩1分
ICL料金両眼650,000円~
適応検査術前検査5,000円
保証術後6か月間のレンズ交換・乱視矯正を条件付きで保証
レーシック公式で実施を確認できず
診療時間9:30~12:30/14:30~18:00
休診日水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

ICLは乱視なしで両眼650,000円、片眼325,000円(税込)、乱視ありでは両眼670,000円、片眼335,000円です。

国内承認レンズでは近視度数による料金増減ではなく、基本的に乱視の有無で料金が決まります。一方、遠視用、-3D未満の近視用、高度乱視など個人輸入となるレンズでは追加費用が発生します。

術前検査は5,000円。手術料金には薬剤代と術後診察費用も含まれています。

適応検査・手術までの流れ

初回受診では、不正乱視や緑内障・網膜疾患などがないか、ICLレンズを挿入できるスペースがあるかなどを確認します。

その後、手術に必要な眼科検査を2回と採血を行い、乱視矯正の必要性や使用するレンズを決定します。レンズによって納期が異なり、最短で約1週間、種類によっては2か月程度かかる場合があります。

手術は日帰りで、終了後は院内で休んで目の状態を確認してから帰宅する流れです。

保証・術後検診

手術料金には薬剤代と術後診察費が含まれ、術後6か月間はレンズ入れ替えにかかるレンズ代や、乱視矯正のためのレンズ回旋費用が無料と案内されています。

ただし、予定した視力が得られている状態で患者側の希望によってレンズを入れ替える場合は、手術費用10,000円が必要です。

術後は翌日、2~3日後、1週間後、1か月後、3か月後、6か月後の診察が推奨されています。

世田谷区からの通いやすさ

経堂駅徒歩1分なので、成城学園前・祖師ヶ谷大蔵・千歳船橋・豪徳寺・下北沢など、小田急線沿線からアクセスしやすい院です。

特に術後翌日や数日後にも検診が推奨されているため、世田谷区内で通院を完結しやすいことは大きな比較ポイントになります。

ICL以外の治療

ICLのほかIPCLにも対応しています。一般眼科に加え、白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術も扱っています。

レーシックの実施は公式サイトでは確認できないため、ICLとレーシックを同じ院で比較したい方は都心の屈折矯正専門院も合わせて検討するとよいでしょう。

こんな人におすすめ

  • 経堂駅周辺でICLを受けたい人
  • 乱視の有無で分かりやすい料金体系を重視する人
  • ICLとIPCLを相談したい人
  • 術後6か月の保証内容まで比較したい人
  • 小田急線沿線で通院回数を減らしたくない人

比較ポイント

ICLは両眼650,000円~で、乱視ありでも670,000円という2プライス制が分かりやすいのが特徴です。手術料金には薬剤代・術後診察費が含まれ、術後6か月間のレンズ交換や乱視矯正に関する保証もあるため、経堂こうづき眼科とは保証と総額の両方で比較すると違いが見えやすくなります。

料金・術後保証を公式サイトで確認

経堂あそう眼科の公式サイトを見る

新宿近視クリニック|小田急線・京王線から新宿へ出やすい方に

新宿近視クリニック

新宿近視クリニックは、新宿駅B16出口から徒歩1分、JR新宿駅西口から徒歩4分の屈折矯正専門クリニックです。

世田谷区では、成城学園前・祖師ヶ谷大蔵・経堂・下北沢方面から小田急線、明大前・千歳烏山方面から京王線で新宿へ出やすいため、区外の案件院の中でも特に地域との相性があります。ICLだけでなくレーシックやIPCLなども扱っています。

基本情報

項目内容
クリニック名新宿近視クリニック
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階
最寄駅新宿駅B16出口 徒歩1分
ICL料金通常 両眼427,000円~
適応検査無料
保証再手術3年/検診1年無料
レーシック対応
診療時間10:00~19:00
休診日年中無休
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

ICLの通常料金は、屈折値が-4D未満の場合で両眼427,000円(税込)、-4D以上では537,000円です。

乱視用レンズは片眼50,000円の追加となるため、両眼とも乱視用なら100,000円が加わります。

期間限定の割引が行われている場合もありますが、地域比較では通常料金を基準にし、自分の近視度数や乱視の有無で総額がいくらになるのかを適応検査後に比べると分かりやすいでしょう。

適応検査・手術までの流れ

適応検査は無料で、屈折度・眼圧・視力など8項目の検査を行います。

コンタクトレンズを使用している場合、ソフトレンズは検査3日前、乱視用ソフトレンズは1週間前、ハードレンズは2週間前から装用を中止します。

検査結果をもとに医師が治療方法を提案し、ICLが適応となればレンズを手配します。手術3日前から点眼を行い、手術自体は片眼約15分。術後は30分ほど安静にしてから帰宅します。

保証・術後検診

ICLには3年間の再手術保障があり、術後1年間は検診代が無料です。

術後は翌日、1週間後、1か月後、3か月後、6か月後などに診察・検査が予定されています。目の状態によっては検診回数が増えることもあります。

「3年間すべての診察が無料」という意味ではなく、再手術保障と検診代無料の期間が異なる点は確認しておきたいところです。

世田谷区からの通いやすさ

世田谷区の中でも、小田急線・京王線沿線との相性がよい都心院です。

成城学園前・祖師ヶ谷大蔵・経堂・下北沢方面からは小田急線、千歳烏山・桜上水・明大前方面なら京王線で新宿へアクセスできます。

区内院より距離はありますが、普段から新宿方面へ通勤・通学している方なら、検査や術後診察を生活動線に組み込みやすいでしょう。

ICL以外の治療

新宿近視クリニックではレーシック、IPCL、オルソケラトロジーなどにも対応しています。

「ICLを考えているものの、自分にはレーシックとどちらが向いているのか分からない」という段階から、適応検査をもとに視力矯正方法を相談できる点が区内2院との違いです。

こんな人におすすめ

  • 小田急線から新宿へ出やすい人
  • 京王線沿線に住んでいる人
  • ICLとレーシックを比較したい人
  • 無料適応検査から始めたい人
  • 3年の再手術保障まで含めて比較したい人

比較ポイント

両眼427,000円~と経堂の区内2院より基本料金は低めですが、近視度数や乱視によって追加料金があります。無料適応検査、再手術3年保障、レーシックにも対応していることが特徴なので、「通いやすさを取る区内院」と「料金・治療方法の幅を取る都心院」という視点で比べると選びやすくなります。

料金・適応検査を公式サイトで確認

新宿近視クリニックの公式サイトを見る

アイクリニック東京 サピアタワー|田園都市線・半蔵門線から大手町方面へ通う方に

アイクリニック東京 ICL

アイクリニック東京 サピアタワーは、東京駅日本橋口から徒歩3分、大手町駅B7出口からサピアタワーへ直結しているICLを中心としたクリニックです。

世田谷区では、三軒茶屋・駒沢大学・桜新町・用賀・二子玉川などから田園都市線・半蔵門線を利用して大手町方面へ移動しやすいため、区外でも生活動線に組み込みやすい院です。執刀医によって複数の料金プランが用意されており、保証期間もプランごとに異なります。

基本情報

項目内容
クリニック名アイクリニック東京 サピアタワー
所在地〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目7番12号 サピアタワー7階
最寄駅東京駅日本橋口 徒歩3分/大手町駅B7出口直結
ICL料金両眼530,000円~
適応検査初診時10,000円
保証6か月~1年/延長保証あり
レーシック保証内の追加矯正として対応
診療時間平日・土曜・祝日 9:00~12:30/14:00~19:00、日曜 ~18:00
休診日予約時に確認
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

ICLにはスペシャリストプランとエキスパートプランがあります。

スペシャリストプランは、乱視なしで両眼530,000円~630,000円(税込)、乱視ありでは630,000円~730,000円。エキスパートプランは、乱視なし730,000円~780,000円、乱視あり830,000円~880,000円です。

初診適応検査時には10,000円が必要ですが、手術を受ける場合は手術料金の一部に充当されます。手術を希望しない場合や適応外となった場合は返金されません。

適応検査・手術までの流れ

初診適応検査の後、ICLレンズの度数を決めるための2回目の検査を行います。ソフトコンタクトレンズは検査前2日間、ハードコンタクトレンズは2週間、オルソケラトロジーは1か月の装用中止が案内されています。

度数決定後にレンズを発注し、レンズ到着後に手術日を決めます。乱視なしなどでは早ければ1週間以内に届く場合がありますが、度数や乱視によっては最長3か月程度かかるケースもあります。

保証・術後検診

スペシャリストプランの基本保証は6か月、エキスパートプランは1年間です。追加料金によって1年または3年へ延長できるプランもあります。

保証期間中は定期検診やレンズ再固定、レンズ取り出し、レーシックによる追加矯正などが保証内容に含まれます。レンズ交換についてはプランによって条件が異なります。

術後は翌日、1週間後、1か月後、3か月後、6か月後、1年後、その後も1年ごとの検診が推奨されています。保証期間終了後の検診は1回10,000円です。

世田谷区からの通いやすさ

三軒茶屋・駒沢大学・桜新町・用賀・二子玉川方面では、田園都市線から半蔵門線へ直通する列車を利用して大手町方面へ向かえます。

大手町駅からサピアタワーへ直結しているため、雨天時にも移動しやすい点は特徴です。特に普段から大手町・東京駅周辺へ通勤している方なら、術前検査や術後診察を生活動線に組み込みやすいでしょう。

ICL以外の治療

ICL以外にも、遠近両用眼内コンタクトレンズ、レーザー白内障手術、円錐角膜に対するクロスリンキング、角膜内リングなどを扱っています。

ICLの保証期間内には、必要に応じてレーシックによる追加矯正も保証内容に含まれます。

こんな人におすすめ

  • 三軒茶屋・用賀・二子玉川方面に住んでいる人
  • 大手町・東京駅方面へ通勤している人
  • ICLを中心に扱うクリニックを比較したい人
  • 執刀医や保証期間によってプランを選びたい人
  • 3年の延長保証まで検討したい人

比較ポイント

両眼530,000円~ですが、執刀医のプランや乱視の有無によって料金が変わります。基本保証も6か月または1年と異なるため、料金だけでなく希望する保証期間まで含めた総額で比較するのがポイントです。田園都市線・半蔵門線沿線の世田谷区民にはアクセス面でも候補にしやすい院です。

ICL料金・保証を確認

アイクリニック東京の公式サイトを見る

品川近視クリニック 東京院|料金と3年保障を基準に比較したい方に

レーシック

品川近視クリニック 東京院は、有楽町駅から徒歩1分の屈折矯正専門クリニックです。ICLだけでなくレーシックやIPCLなど複数の視力矯正治療に対応しています。

世田谷区内院より距離はありますが、三軒茶屋や二子玉川などから渋谷方面へ出ることが多い方や、都心へ通勤している方なら候補にしやすいでしょう。ICLは適応検査無料・3年保障となっており、都心院の料金を比較するときの基準にも使いやすい院です。

基本情報

項目内容
クリニック名品川近視クリニック 東京院
所在地〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F
最寄駅JR有楽町駅 徒歩1分
ICL料金両眼407,000円~
適応検査無料
保証3年保障
レーシック対応
診療時間10:00~20:00を目安に予約時確認
休診日予約時に確認
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

ICLの通常料金は、近視度数が-4D未満の場合で**両眼407,000円(税込)~**です。

近視度数が-4D以上では両眼110,000円、乱視用レンズの場合は両眼100,000円が追加されます。そのため、近視度数が強く乱視もある方では表示されている最安料金より総額が高くなります。

適応検査は無料で、料金には3年保障が設定されています。期間限定料金ではなく通常料金を基準にして、経堂の区内院などと比較すると違いが分かりやすいでしょう。

適応検査・手術までの流れ

適応検査では、視力や近視・乱視の度数、眼圧、角膜や眼底などを調べます。

コンタクトレンズを使用している場合は、角膜の形を正確な状態へ戻すため装用中止期間があります。近視・遠視用ソフトコンタクトレンズは3日前、乱視用ソフトは1週間前、ハードコンタクトレンズは2週間前が目安です。

ICLでは適応検査後に患者ごとのレンズを準備するため、希望した日に必ず手術できるわけではありません。検査から手術までは余裕を持って予定を組むとよいでしょう。

保証・術後検診

ICLには3年間の保障が設定されています。

術後は翌日、1週間後、1か月後、3か月後、6か月後、1年後、その後も1年ごとの定期検診が案内されています。見え方の急な変化や痛みなどがある場合は、定期検診以外でも受診できます。

保証期間が長くても、すべての処置が無条件で無料になるとは限らないため、適応検査時にはレンズ交換などの具体的な保証条件も聞いておくと比較しやすくなります。

世田谷区からの通いやすさ

東京院は有楽町駅徒歩1分で、銀座駅からもアクセスできます。

三軒茶屋・駒沢大学・桜新町・用賀・二子玉川方面から都心へ通勤している方なら、渋谷などを経由して有楽町・銀座方面へ通うことができます。

経堂や成城方面では新宿近視クリニックのほうが移動しやすい場合があるため、世田谷区内でも自分の生活圏によって使い分けるとよいでしょう。

ICL以外の治療

レーシックにも対応しているため、角膜の状態や近視度数を調べたうえでICL以外の視力矯正方法も相談できます。

IPCLや老眼治療なども扱っており、ICLだけに限定せず治療方法を比較したい方に向いています。

こんな人におすすめ

  • ICL料金を比較する基準がほしい人
  • 無料の適応検査から始めたい人
  • 3年保障を重視したい人
  • ICLとレーシックを比較したい人
  • 有楽町・銀座方面へ通う機会が多い人

比較ポイント

両眼407,000円~と今回の6院では基本料金を抑えやすく、適応検査無料・3年保障も比較しやすいポイントです。一方、-4D以上の近視や乱視用レンズでは追加料金があります。世田谷区内院との距離の差も含め、自分の総額と通院負担を比べてみてください。

料金・3年保障を公式サイトで確認

品川近視クリニックの公式サイトを見る

品川近視クリニック東京院の口コミはこちら

表参道アイクリニック|三軒茶屋・二子玉川方面から表参道へ通いやすい方に

表参道アイクリニックは、表参道駅から徒歩2分の視力矯正クリニックです。ICL・IPCLに加え、レーシックなどについても相談できます。

世田谷区では、三軒茶屋・駒沢大学・桜新町・用賀・二子玉川方面から田園都市線・半蔵門線を利用して表参道へ移動しやすく、今回紹介する都心院の中でも特に世田谷区東部・南部との相性がよい立地です。

基本情報

項目内容
クリニック名表参道アイクリニック
所在地〒107-0062 東京都港区南青山3丁目16-1 南青山巴ビル3F・4F
最寄駅表参道駅 徒歩2分
ICL料金両眼880,000円
適応検査基本無料
保証5年間
レーシック対応 ※手術は井上眼科病院
診療時間10:00~14:00/16:00~19:00
休診日火曜・水曜ほか不定休あり
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

ICLは乱視なし両眼880,000円(税込)、乱視矯正ありでは990,000円です。片眼の場合は半額となります。

適応検査は基本無料ですが、他院でレーシックやフェイキックIOL、円錐角膜治療などを受けたことがある場合は33,000円が必要です。

今回紹介する6院の中では料金は高めなので、手術費だけではなく5年間の保証や術後サポートまで含めて比較する必要があります。

適応検査・手術までの流れ

初回の適応検査では、視力・屈折、眼圧、角膜形状、前房の深さ、角膜内皮細胞、眼底などを調べます。その後、手術を希望する場合はレンズ度数やサイズを決定するための手術前検査を行います。

手術前検査では、乱視なしソフトコンタクトレンズは3日前、乱視ありソフトは1週間前、ハードレンズは2週間前から装用を中止します。手術前はレンズの種類にかかわらず3日前から中止します。

ICLは国内在庫があれば最短3~4日程度、海外在庫では最大1か月程度かかる場合があります。

保証・術後検診

表参道アイクリニックでは、手術日から5年間の長期保証を設定しています。

保証期間中は、乱視用レンズの軸修正、医学的に必要と判断された場合のレンズ入れ替え、レンズ抜去などが対象となります。レンズ入れ替えは片眼につき1回までなど条件があります。

術後6か月間は検査・診察・処方される目薬代が無料です。定期検診は翌日、1週間後、1か月後、3か月後、6か月後が基本で、6か月を超えた検診は1回11,000円となります。

世田谷区からの通いやすさ

田園都市線と半蔵門線は直通運転を行っているため、三軒茶屋・駒沢大学・桜新町・用賀・二子玉川方面から表参道へ向かいやすいのが大きな特徴です。

特に三軒茶屋など世田谷区東部からは、東京駅や新宿まで行くより表参道のほうが生活圏に近い場合があります。ICLでは翌日検診も必要になるため、料金が高くても通院のしやすさを重視する方には比較する価値があります。

ICL以外の治療

ICLのほかIPCL、老眼矯正IPCLなどを扱っています。

レーシックやPRKについても相談できますが、レーザー屈折矯正手術は表参道院内ではなく、お茶の水の井上眼科病院で実施すると案内されています。

こんな人におすすめ

  • 三軒茶屋・駒沢・用賀・二子玉川方面に住んでいる人
  • 表参道へ乗り換えを抑えて通いたい人
  • 5年間の保証を重視したい人
  • ICLとIPCLを比較したい人
  • 手術後の相談体制も含めて選びたい人

比較ポイント

両眼880,000円と料金は高めですが、5年間の保証や術後6か月間の検査・診察・目薬代無料など、アフターケアを重視した料金体系です。田園都市線沿線の世田谷区民にはアクセス面で強みがあるため、価格だけで除外せず、通院負担と保証内容まで含めて比べるとよいでしょう。

料金・5年保証を公式サイトで確認

表参道アイクリニックの公式サイトを見る

あなたに合うのはどこ?世田谷区のICLクリニックを目的別に紹介

あなたに合うのはどこ?ICLクリニックを目的別に紹介

世田谷区では、住んでいる地域によって普段使う路線が大きく異なります。通いやすさに加えて、料金・適応検査・保証など何を重視したいのかを考えると候補を絞りやすくなります。

成城・経堂・下北沢から小田急線を利用するなら新宿近視クリニック

成城学園前・祖師ヶ谷大蔵・経堂・下北沢などから小田急線を利用する方なら、新宿近視クリニックが比較しやすいでしょう。

新宿駅から近く、ICLの通常料金は両眼427,000円~。適応検査は無料で、ICLとレーシックの両方を扱っています。

世田谷区内にもICL対応院はありますが、普段から新宿方面へ通勤・通学している方なら、料金や治療方法の違いを比較する都心院として候補に入れやすいでしょう。

新宿近視クリニックの公式サイトを見る

三軒茶屋・用賀・二子玉川から半蔵門線方面へ通うならアイクリニック東京

三軒茶屋・駒沢大学・桜新町・用賀・二子玉川方面なら、田園都市線と半蔵門線を利用して大手町方面へ向かうことができます。

アイクリニック東京 サピアタワーは大手町駅からアクセスしやすく、ICLを中心に扱っているクリニックです。

料金は両眼530,000円~で、プランや乱視の有無によって変わります。初診時には10,000円が必要ですが、手術を受ける場合は手術代金に含まれます。

普段から大手町・東京駅方面へ移動している方なら、区外でも検査や術後診察を生活動線に組み込みやすいでしょう。

アイクリニック東京の公式サイトを見る

世田谷区内で通院を完結させたいなら経堂あそう眼科

都心まで何度も通う負担を減らしたい方は、経堂あそう眼科を比較してみるとよいでしょう。

小田急線経堂駅から徒歩1分で、ICLは乱視なし両眼650,000円、乱視あり670,000円と分かりやすい料金設定です。

手術後は翌日だけでなく、その後も複数回の検診が推奨されています。経堂・千歳船橋・祖師ヶ谷大蔵・成城学園前・豪徳寺など、小田急線沿線に住んでいる方にとって、区内で通院できること自体が大きな比較ポイントになります。

経堂あそう眼科の公式サイトを見る

料金・無料適応検査・保障を比べたいなら品川近視クリニック

ICLの料金と保障をひとつの基準にして比較したい方は、品川近視クリニック 東京院をチェックしてみると分かりやすいでしょう。

ICLは両眼407,000円~、適応検査は無料、3年保障が設定されています。近視度数が-4D以上の場合や乱視用レンズでは追加料金が必要です。

この料金と、経堂の区内院や新宿近視クリニック、アイクリニック東京などを比べることで、「多少遠くても料金を重視するか」「料金が高くても区内の通いやすさを取るか」を考えやすくなります。

品川近視クリニックの公式サイトを見る

三軒茶屋・二子玉川から表参道への通いやすさを重視するなら表参道アイクリニック

田園都市線沿線で、できるだけ乗り換えを抑えて都心院へ通いたい方には表参道アイクリニックも候補になります。

三軒茶屋・駒沢大学・桜新町・用賀・二子玉川方面からは田園都市線・半蔵門線で表参道へ移動できます。

ICL料金は今回の6院では高めですが、5年間の保証が設定されています。料金だけでなく、表参道への通いやすさと保証期間まで重視したい方は比較してみるとよいでしょう。

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世田谷区でICLクリニックを選ぶ5つのポイント

ICLクリニックを選ぶポイント

ICLは「両眼○円~」という数字だけではクリニックの違いを判断しにくい治療です。世田谷区から選ぶ場合は、自分の料金総額だけでなく、検査・保証・術後通院まで含めて比べてみてください。

1.表示料金だけでなく自分の場合の総額を見る

ICLの料金はクリニックによって仕組みが異なります。

たとえば品川近視クリニックや新宿近視クリニックでは近視度数によって追加料金があり、乱視用レンズにも別料金が設定されています。一方、経堂あそう眼科は乱視の有無を基本にした料金体系です。

さらに、適応検査・術前検査・術後診察が手術料金に含まれている院と別料金の院があります。

比較するときは最低料金だけではなく、自分の近視度数・乱視・検査費・術後診察まで含めていくらになるのかを見ると、本当の料金差が分かりやすくなります。

2.適応検査の内容・料金を見る

ICLを希望しても、検査を受けた全員が手術できるわけではありません。近視や乱視の度数だけでなく、角膜や眼内の状態などを詳しく調べて適応を判断します。

今回の6院でも、新宿近視クリニックや品川近視クリニックのように適応検査を無料としている院がある一方、アイクリニック東京では初診時に10,000円が必要です。

料金だけでなく、検査が何回必要なのか、コンタクトレンズを何日前から外す必要があるのか、適応外だった場合に費用がかかるのかまで見ておくと予定を立てやすくなります。

3.保証期間だけでなく何が保証されるのかを見る

「3年保障」「5年保証」と書かれていても、すべての診察や処置がその期間無料になるとは限りません。

品川近視クリニックではICLに3年保障があり、表参道アイクリニックでは5年間の保証を設定しています。経堂あそう眼科では術後6か月までレンズ交換や乱視矯正について一定の保証があります。

保証を比べるときは期間の長さだけではなく、定期検診・レンズ交換・レンズ位置調整・抜去・再手術など、具体的にどこまで含まれるのかを見ることが大切です。

4.術後検診まで無理なく通える場所を選ぶ

ICLは手術日の1回だけ通えば終わる治療ではありません。多くの院で翌日・1週間後・1か月後などの定期検診が行われ、その後も経過観察が続きます。

経堂周辺なら区内院へ通いやすい一方、成城・下北沢方面なら小田急線で新宿、三軒茶屋・二子玉川方面なら田園都市線・半蔵門線で表参道や大手町方面へ通う方法もあります。

世田谷区は東西に広いため、単純な直線距離よりも、自宅・勤務先・普段利用する路線から何度通っても負担になりにくいかを考えることが重要です。

5.ICL以外の視力矯正方法も相談できるかを見る

「ICLを受けたい」と思って受診しても、検査結果によっては別の治療方法を検討することがあります。

新宿近視クリニックや品川近視クリニックではレーシックにも対応しているため、ICLとの違いを相談しながら検討できます。クリニックによってはIPCLなど別の眼内レンズも扱っています。

大切なのは、最初から特定の治療方法に決めてしまうことではありません。自分の目の状態や希望に対して、複数の方法から医師と相談できるかもクリニックを比較するポイントになります。

ICLとレーシックはどう違う?自分に合う方法を考えよう

ICLとレーシックはどう違う?自分に合う方法を考えよう

ICLとレーシックは、どちらも近視や乱視などを矯正するための手術ですが、視力を矯正する仕組みが異なります。料金だけでなく、角膜を削るか、眼内にレンズを入れるかという違いも理解して比較してみましょう。

比較項目ICLレーシック
方法眼内にレンズを挿入レーザーで角膜の形を変える
角膜基本的に削らない削る
レンズ使用する使用しない
適応検査で判断検査で判断
費用比較的高額ICLより低い場合がある
術後定期検診が必要定期検診が必要

ICLは眼内にレンズを入れて視力を矯正する

ICLは「有水晶体眼内レンズ」と呼ばれる治療のひとつで、自分の水晶体を残したまま、虹彩と水晶体の間に専用レンズを挿入して近視や乱視を矯正します。

角膜をレーザーで削らないことが、レーシックとの大きな違いです。角膜の厚さなどが理由でレーシックが適さない場合でも、目の状態によってはICLを検討できることがあります。

ただし、ICLにも独自の適応条件があります。角膜内皮細胞や前房の深さなども調べたうえで、レンズを挿入できる状態か医師が判断します。

レンズは必要に応じて取り出すことができますが、取り出す際にも眼内手術が必要です。「簡単に元へ戻せる治療」という意味ではないため、メリットだけでなく手術そのもののリスクも理解しておく必要があります。

レーシックは角膜の形を変えて視力を矯正する

レーシックは、角膜表面にフラップと呼ばれる薄いふたを作り、その下へレーザーを照射して角膜実質の一部を切除し、角膜の屈折力を変える手術です。

眼内にレンズを入れない一方、手術後の角膜は以前より薄くなります。一度削った角膜を元の状態へ戻すことはできません。

角膜が薄い方や円錐角膜などがある方では受けられない場合があります。また、近視の程度や眼疾患、ドライアイなどを含めて適応を判断します。

ICLとレーシックはどちらが向いている?

「強度近視なら必ずICL」「近視が軽ければレーシック」と単純に決めるものではありません。

屈折矯正手術では、視力や近視・乱視の度数だけでなく、角膜の厚さや形、眼圧、眼底などを詳しく調べます。ICLでは角膜内皮細胞や前房の深さなども重要な検査項目です。

年齢や近視度数、角膜の状態、眼疾患の有無などによって適した方法は異なります。ICLだけに決めてクリニックを探すのではなく、適応検査の結果をもとに医師と相談して治療方法を選ぶことが大切です。

手術を考える前に知っておきたいICL・レーシックのリスク

ICLとレーシックにはそれぞれ特徴がありますが、どちらも医療行為であり、リスクをゼロにすることはできません。手術を検討するときは、期待できるメリットだけでなく、起こる可能性のある合併症についても説明を受けておきましょう。

ICLで知っておきたい主なリスク

ICLでは眼内にレンズを挿入するため、眼内炎、白内障、眼圧上昇、緑内障、角膜内皮細胞への影響、網膜剥離などが起こる可能性があります。

また、術後に光の周囲へ輪が見える「ハロー」や、光をまぶしく感じる「グレア」が生じることもあります。

ICLを受ける方には強度近視の方もいるため、手術そのもののリスクだけでなく、強度近視に伴う網膜疾患などについても継続して眼科で診てもらうことが大切です。

眼内炎などは頻繁に起こるものという意味ではありませんが、眼内へ器具を入れる手術である以上、感染症の可能性があります。術後に急激な視力低下や強い痛みなどの異常がある場合は、自己判断で様子を見ず、手術を受けた医療機関へ連絡してください。

レーシックで知っておきたい主なリスク

レーシックでは、ドライアイ、ハロー・グレア、過矯正・低矯正、感染、角膜混濁、フラップに関するトラブルなどが起こる可能性があります。

日本眼科学会のガイドラインでは、不正乱視、角膜が前方へ突出する角膜拡張症、フラップ異常、びまん性層間角膜炎なども合併症として挙げられています。

手術後に近視方向へ戻る場合もあります。追加矯正を検討する場合には、屈折状態が安定していることに加え、再度レーザーを照射しても十分な角膜の厚さが残るかを調べる必要があります。

「どちらが安全か」だけで決めないことが大切

ICLは角膜を基本的に削らない一方、眼内にレンズを挿入する手術特有のリスクがあります。レーシックは眼内へレンズを入れませんが、角膜を削ることに伴うリスクがあります。

そのため、ICLとレーシックのどちらかを一律に「安全な治療」と決めることはできません。

大切なのは、自分の目ではどの治療が適応になるのかを詳しい検査で調べ、期待できる効果だけでなく、合併症や術後検診についても説明を受けたうえで判断することです。

世田谷区でICLを検討している人のよくある質問

ICLを検討している人のよくある質問

ICLを検討すると、費用や年齢、適応検査、手術後の通院などさまざまな疑問が出てきます。ここでは、世田谷区でクリニックを探している方が気になりやすいポイントをまとめました。

世田谷区内でICLを受けられますか?

はい。今回紹介した中では、経堂こうづき眼科・経堂白内障手術クリニック経堂あそう眼科が世田谷区内でICLに対応しています。

どちらも小田急線の経堂駅から近いため、経堂はもちろん、成城学園前・祖師ヶ谷大蔵・千歳船橋・豪徳寺などから通院しやすい地域です。

一方、世田谷区は広いため、三軒茶屋・二子玉川方面では表参道や大手町、新宿方面へ普段から移動する方なら都心院も比較候補に入ります。

世田谷区から都心のICLクリニックへ通うのは大変ですか?

住んでいるエリアによって大きく変わります。

成城学園前・祖師ヶ谷大蔵・経堂・下北沢方面なら小田急線で新宿へ出やすく、三軒茶屋・駒沢大学・桜新町・用賀・二子玉川方面では田園都市線から半蔵門線へ直通できます。

そのため、新宿近視クリニックやアイクリニック東京、表参道アイクリニックなども候補になります。

ただし、ICLでは手術前の検査だけでなく、手術翌日やその後の定期検診も必要です。何度か通うことを前提に負担にならない場所かまで考えて選ぶことが大切です。

ICLの費用はいくらくらいかかりますか?

クリニックや近視度数、乱視の有無、保証内容などによって異なります。

今回紹介した6院では、基本料金だけを見ると両眼40万円台から80万円台まで幅があります。

ただし、「両眼○円~」の最低料金だけで実際の総額を判断することはできません。強い近視や乱視用レンズで追加料金が必要な院もあれば、術前検査や術後検診を手術料金に含めている院もあります。

適応検査を受けたあとに、自分の場合の最終的な料金を確認して比較するとよいでしょう。

ICLは健康保険が使えますか?

近視や乱視の矯正を目的としたICLは、公的医療保険の対象ではなく自由診療です。

そのため、同じICLでもクリニックによって料金や検査費、保証内容が異なります。

加入している民間の医療保険については、契約内容によって給付対象となる場合があります。「有水晶体眼内レンズ挿入手術」が対象になるか、加入している保険会社へ確認してください。

ICLとレーシックはどちらが向いていますか?

どちらが向いているかは、近視度数だけでは判断できません。

ICLは眼内にレンズを挿入する方法で、角膜を基本的に削りません。一方、レーシックはレーザーで角膜の形を変えて屈折を矯正します。

角膜の厚さや形、近視・乱視の程度、前房の深さ、眼疾患の有無などによって適応が変わります。

最初から「ICLにする」「レーシックにする」と決めるより、適応検査を受けて自分の目にどの方法が合うのか医師と相談するのがよいでしょう。

ICLは何歳から受けられますか?

日本眼科学会の「屈折矯正手術のガイドライン(第8版)」では、有水晶体眼内レンズ手術について原則21~45歳とされています。

ただし、21歳になれば必ず受けられるわけではありません。近視度数が安定していることや、目にICLを受けるうえで問題となる病気がないことなども確認されます。

また、老眼が気になり始める年代では、水晶体の加齢変化なども含めて慎重に検討します。年齢だけで自己判断せず、適応検査で相談してください。

強度近視でもICLを受けられますか?

ICLは強度近視にも用いられる治療方法です。

日本眼科学会のガイドラインでは、有水晶体眼内レンズ手術は6D以上の近視を基本的な適応とし、3D以上6D未満の中等度近視と15Dを超える強度近視では慎重に対応するとしています。

ただし、近視の強さだけで手術できるかが決まるわけではありません。前房の深さや角膜内皮細胞、眼底なども詳しく調べたうえで適応が判断されます。

ICLの適応検査では何を調べますか?

視力や近視・乱視の度数、角膜の形や厚さ、眼圧、眼底、瞳孔の大きさなどを詳しく調べます。

ICLではさらに、角膜内皮細胞や前房の深さなども重要な検査項目です。眼内にレンズを入れるための状態が整っているかを調べる必要があるためです。

クリニックによって検査回数や所要時間は異なります。散瞳検査を行うと検査後に見えにくくなる場合もあるため、当日の運転についても事前に確認しておきましょう。

コンタクトレンズは適応検査前に外す必要がありますか?

多くのクリニックでは、検査前に一定期間コンタクトレンズの装用を中止するよう案内しています。

コンタクトレンズによって角膜の形が変化すると、近視度数や角膜形状などを正確に測定しにくくなるためです。

必要な期間は、ソフトレンズ・乱視用ソフトレンズ・ハードレンズ・オルソケラトロジーなどで異なり、クリニックによっても案内が違います。

予約した院から指定された期間を確認し、その指示に従ってください。

ICL手術後にも通院は必要ですか?

はい。ICLでは手術後の定期検診が必要です。

日本眼科学会のガイドラインでは、翌日に必ず状態を確認し、原則として術後6か月まで経過観察することが示されています。その後も長期的に目の状態を見ていくことが望まれています。

クリニックによって具体的なスケジュールは異なりますが、翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後などに検診を行う院があります。

世田谷区内の経堂2院と都心院を比較するときも、手術日だけではなく、術後の検診まで無理なく通えるかを考えて選びましょう。

世田谷区でICLクリニック選びに迷ったら新宿近視クリニックをチェック

迷ったらこの近視クリニック

ここまで6院を比較しても、「どこから見ればよいのか決めきれない」という方もいるでしょう。そんな場合は、新宿近視クリニックをひとつの比較基準にすると、それぞれの違いを整理しやすくなります。

新宿近視クリニックのICL通常料金は、近視度数が-4D未満の場合で**両眼427,000円(税込)~**です。適応検査は無料で、ICLには3年間の再手術保障、術後1年間の無料検診が設定されています。

ただし、-4D以上の近視では両眼537,000円となり、乱視用レンズは片眼50,000円の追加料金が必要です。そのため、427,000円という数字だけを見るのではなく、無料適応検査を受けて自分の場合の総額を確認してから他院と比較すると分かりやすいでしょう。

世田谷区とのアクセスも大きな比較ポイントです。成城学園前・祖師ヶ谷大蔵・経堂・下北沢方面からは小田急線、千歳烏山・桜上水・明大前方面からは京王線で新宿へ出やすく、クリニックは新宿駅B16出口から徒歩1分です。

また、ICLだけでなくレーシックやIPCLなども扱っています。「ICLを受ける」と最初から決める必要はなく、検査結果をもとに別の視力矯正方法についても相談できます。

もちろん、経堂周辺に住んでいる方なら区内2院のほうが術後検診まで通いやすい場合があります。三軒茶屋・二子玉川方面なら表参道や大手町方面の院も便利です。

まず新宿近視クリニックの料金・検査・保障をひとつの基準にして、経堂の区内院やほかの都心院と比較してみると、自分が重視したい条件を整理しやすくなります。

料金・適応検査を公式サイトで確認

新宿近視クリニックの公式サイトを見る

まとめ|世田谷区でICLを検討するなら料金・通いやすさ・保証を比べよう

世田谷区でICLを検討する場合は、経堂こうづき眼科や経堂あそう眼科のような区内院だけでなく、普段利用する路線から通いやすい都心院まで候補を広げると比較しやすくなります。

成城・経堂・下北沢方面では小田急線で新宿へ、三軒茶屋・駒沢大学・用賀・二子玉川方面では田園都市線・半蔵門線で表参道や大手町方面へ移動できます。同じ世田谷区でも、生活圏によって便利なクリニックは異なります。

また、ICLは表示されている手術料金だけで判断するのではなく、近視度数や乱視による追加料金、適応検査、保証内容、術後検診まで含めて比べることが大切です。

ICLとレーシックでは手術方法や適応、リスクも異なります。最終的な治療方法は詳しい検査を受け、医師と相談しながら判断してください。

まずは気になる2~3院を選び、自分の場合の料金・検査内容・保証・術後の通いやすさを見比べるところから始めてみてください。