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神奈川県でICLがおすすめのクリニック10選!費用・通いやすさを比較

神奈川県おすすめICLクリニック

神奈川県でICLがおすすめのクリニックを探していませんか?

神奈川県は、横浜・川崎の都市部から藤沢・茅ヶ崎などの湘南エリア、小田原を中心とした県西エリアまで生活圏が広く、普段利用する路線によって通いやすいクリニックも大きく変わります。

みなとみらいや横浜駅周辺で生活する方なら横浜市内、川崎駅や武蔵小杉周辺なら川崎市内、江の島や湘南方面で暮らす方なら東海道線沿線のクリニックが比較しやすいでしょう。一方、東海道線・小田急線・湘南新宿ラインなどを利用すれば、東京や新宿のICLクリニックまで候補を広げることもできます。

ICLでは適応検査や術前検査に加え、手術後も複数回の定期検診が必要です。そのため、料金だけでなく、検査内容・保証・術後の通いやすさまで含めて比べることが大切です。

この記事では、神奈川県内のICL対応眼科を中心に、県内から通いやすい都内のクリニックも加えた10院を比較します。

神奈川県でICLクリニックを探す前に知っておきたいこと

ICLクリニックを探す前に知っておきたいこと

神奈川県でICLを検討する場合、県内だけでも横浜・川崎・湘南・県西と複数のエリアに対応院があります。そのため、まずは自宅や職場から通いやすいエリアで探し、そのうえで都内の視力矯正専門クリニックまで比較すると候補を整理しやすくなります。

横浜駅周辺にはスカイビル眼科、みなとみらいにはみなとみらいアイクリニック、川崎駅周辺にはタワーリバーク眼科があります。湘南方面では辻堂・茅ヶ崎、県西では小田原にもICL対応院があり、県内だけでも地域ごとに比較できます。

一方、横浜・川崎方面からはJR線、小田原・県央方面からは小田急線などを利用して、新宿や東京駅周辺まで通うこともできます。

ただし、ICLは手術当日だけ通えばよい治療ではありません。適応検査、術前検査、手術翌日や1週間後などの術後検診も考え、何度か通うことになっても無理のない場所か確認しておきましょう。

また、クリニックによってICL料金だけでなく、適応検査の費用、乱視用レンズの追加料金、保証期間、術後検診が料金に含まれる期間も異なります。表示されている金額だけでなく、自分の場合の総額と術後のフォローまで比較することが重要です。

神奈川県内のおすすめピラティススタジオ

神奈川県でおすすめのICLクリニックを探している方はご覧ください。

横浜市 川崎市 藤沢市
茅ヶ崎市 相模原市 厚木市
平塚市 横須賀市 小田原市

神奈川県でおすすめのICLクリニック10院を比較

神奈川県内の横浜・川崎・湘南・県西にあるICL対応院を中心に、神奈川県から通いやすい新宿・東京のクリニックまで比較しました。表ではスマホでも違いを確認しやすいよう、料金・検査・エリアを簡潔にまとめています。

クリニック特徴ICL料金(税込)適応検査神奈川県から
スカイビル眼科横浜駅徒歩5分両眼600,000円~5,500円横浜エリア
みなとみらいアイクリニック屈折矯正専門両眼820,000円~無料みなとみらい
きくな湯田眼科菊名駅徒歩1分両眼616,000円~あり東横線・横浜線
タワーリバーク眼科川崎駅すぐ両眼660,000円~11,000円川崎エリア
だんのうえ眼科クリニック武蔵新城駅徒歩3分両眼700,000円~あり南武線沿線
こうの眼科クリニック辻堂駅徒歩1分両眼660,000円~あり湘南・藤沢
シーサイド眼科茅ヶ崎茅ヶ崎駅徒歩1分両眼480,000円~無料湘南・茅ヶ崎
安藤眼科医院 小田原クリニック小田原市内両眼605,000円~22,000円県西エリア
新宿近視クリニックICL・レーシック対応両眼427,000円~無料新宿方面
アイクリニック東京ICL専門両眼530,000円~初診10,000円東京駅方面

神奈川県でおすすめのICLクリニック10選

おすすめのICLクリニック

神奈川県内には、横浜駅周辺やみなとみらい、川崎、湘南、県西までICL対応クリニックがあります。ここからは、料金だけでなく適応検査・術後検診・通いやすさ・ほかの視力矯正治療まで含めて、それぞれの特徴を詳しく見ていきます。

スカイビル眼科|横浜駅からの通いやすさを重視したい方に

スカイビル眼科は、横浜駅東口から徒歩5分のスカイビル9階にある眼科です。横浜駅はJR・京急・東急東横線・相鉄線・横浜市営地下鉄など複数路線が集まるため、横浜市内だけでなく川崎・湘南・県央方面からも比較しやすい立地です。

ICL専用ページで料金や検査の流れを詳しく公開しており、乱視の有無による料金差も分かりやすくなっています。

基本情報

項目内容
クリニック名スカイビル眼科
所在地〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル9F
最寄駅横浜駅東口徒歩5分
ICL料金両眼600,000円~
適応検査5,500円
保証・術後検診術後1年間の定期検診代を手術費に含む
レーシック現在の実施は確認できず
診療時間10:00~18:30
休診日1月1日
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

ICL手術料金は、乱視なしが両眼600,000円、乱視ありが両眼700,000円です。レンズの度数による料金差はなく、術後1年間の定期検診代も手術料金に含まれています。

ICLは公的医療保険が適用されない自由診療です。適応検査は5,500円となっているため、最初に検査を受けて手術可能か確認してから検討できます。

適応検査・手術までの流れ

最初に1時間~1時間半程度の適応検査を受け、ICLを受けられる目の状態か確認します。

その後、レンズを決めるための精密検査を2時間~2時間半程度かけて行います。コンタクトレンズを使用している場合は、正確な検査を行うため一定期間装用を中止する必要があります。

目に合うレンズが国内にあれば数週間程度で手術できますが、海外から取り寄せる場合は1~3か月程度かかる可能性があります。手術3日前からは、指定された点眼薬を使用します。

保証・術後検診

スカイビル眼科では、ICL手術料金に術後1年間の定期検診代が含まれています。

手術後には定期的な経過観察が必要になるため、料金だけでなく横浜駅まで何度か通うことも考えておきたいところです。

横浜駅周辺は神奈川県内の各方面から路線が集まっているため、術後の通院を含めても比較しやすい立地といえます。

神奈川県内からの通いやすさ

横浜駅東口から徒歩5分なので、横浜市内はもちろん、川崎・大船・藤沢・戸塚・海老名方面などからも電車でアクセスしやすいのが特徴です。

特に「できれば神奈川県内で完結したいけれど、自宅近くにICL対応院がない」という方なら、主要ターミナルである横浜駅周辺は比較候補にしやすいでしょう。

診療時間は10:00~18:30で、1月1日を除き診療しています。

ICL以外の治療

スカイビル眼科では、ICLのほかIPCL、白内障手術、多焦点眼内レンズ、オルソケラトロジー、小児の近視進行抑制治療なども扱っています。

一方、現在レーシックを実施していることは公式サイトで確認できません。ICLとレーシックの両方を同じクリニックで比較したい方は、ほかの掲載院との違いを見ておくとよいでしょう。

こんな人におすすめ

  • 横浜駅周辺でICLクリニックを探している人
  • 神奈川県内から電車で通いやすい院を選びたい人
  • 乱視あり・なしの料金を分かりやすく比較したい人
  • 術後1年間の定期検診費まで含めて考えたい人
  • ICLとIPCLを比較したい人

比較ポイント

スカイビル眼科は、横浜駅徒歩5分という立地と、術後1年間の定期検診代が手術料金に含まれている点が特徴です。神奈川県全体から見ても交通の便がよく、県外まで通わずにICLを検討したい方が比較基準にしやすいクリニックです。

料金・術後検診を公式サイトで確認

スカイビル眼科の公式サイトを見る

みなとみらいアイクリニック|ICLとレーシックを詳しく比較したい方に

みなとみらいアイクリニックは、横浜市西区のクイーンズタワーC8階にある屈折矯正手術専門のクリニックです。

みなとみらい駅から徒歩1分で、ICLだけでなくレーシック・PRK・白内障手術・円錐角膜治療など幅広い治療を扱っています。「ICLを考えているけれど、ほかの視力矯正方法も含めて相談したい」という方が比較しやすいクリニックです。

基本情報

項目内容
クリニック名みなとみらいアイクリニック
所在地〒220-6208 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5 クイーンズタワーC8F
最寄駅みなとみらい駅徒歩1分
ICL料金両眼820,000円~
適応検査無料
術後検診1回1,200~3,000円
保証ICLの保証期間は公式サイトで明確な記載を確認できず
レーシック対応
診療時間月・水・木・金10:00~12:00/13:00~18:00、土10:00~13:00/14:00~18:00
休診日火曜・日曜・祝日・年末年始
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

ICL・IPCL・EYECRYLは、乱視なしが両眼820,000円、片眼410,000円、乱視ありが両眼880,000円、片眼440,000円です。

適応検査・コンサルテーションと再検査は無料ですが、他院でレーシックやフェイキックIOLなどを受けている場合は初回検査に10,000円かかります。

また、術後の定期検査は1回1,200~3,000円で、薬が追加された場合は別途費用が必要です。手術料金だけでなく、術後検診費まで含めて比較すると総額をイメージしやすくなります。

適応検査・手術までの流れ

手術前には、初回の適応検査を含めて2回の検査を受けます。

初回検査は2時間~2時間半程度で、目の状態を詳しく調べた後、手術の方法やメリット・デメリット、注意事項について説明を受けます。

再検査ではICLの種類・度数・サイズを決めます。ソフトコンタクトレンズは3日以上、乱視用ソフトコンタクトレンズは1週間以上、ハードコンタクトレンズは4週間以上の装用中止期間が案内されています。

レンズの取り寄せには通常2週間~1か月程度、在庫がない場合や乱視用レンズでは3か月以上かかることもあります。

術後検診・症例情報

術後は翌日、1週間、1か月、3か月、6か月、1年、その後も1年に1回の定期検査が案内されています。

また、公式サイトではICLを担当する荒井宏幸医師について、2007年11月から2026年8月末までに1,253件のICL手術を執刀したと公表しています。症例数を見る場合は、クリニック全体の件数ではなく、同医師のICL執刀件数である点まで含めて確認しておきましょう。

神奈川県内からの通いやすさ

みなとみらい線のみなとみらい駅から徒歩1分で、駅とクイーンズスクエア横浜が地下でつながっています。

JR桜木町駅からも徒歩圏内なので、横浜市内や東急東横線・みなとみらい線沿線に住んでいる方は通院しやすいでしょう。

眼底検査を行う場合は検査後に運転できないため、公共交通機関を利用して通える立地かどうかも重要です。

ICL以外の治療

みなとみらいアイクリニックでは、アイレーシック、カスタムPRK、モノビジョンレーシック、白内障手術、多焦点眼内レンズ、円錐角膜の角膜クロスリンキングや角膜内リングなど幅広い治療を扱っています。

レーシックは現在も実施されているため、ICLとレーシックの違いを同じクリニックで相談したい方には比較しやすいでしょう。

こんな人におすすめ

  • みなとみらい・横浜周辺でICLを検討している人
  • ICLとレーシックを同じクリニックで比較したい人
  • 適応検査を無料で受けたい人
  • ICL担当医の執刀件数も確認して選びたい人
  • 複数の屈折矯正治療から相談したい人

比較ポイント

みなとみらいアイクリニックは、屈折矯正手術を専門に扱い、ICLだけでなくレーシックやPRKまで比較できる点が特徴です。料金はほかの掲載院より高めですが、治療方法の幅や担当医のICL執刀件数まで含めて比較したい方には違いが分かりやすいクリニックです。

ICL料金・適応検査を確認

みなとみらいアイクリニックの公式サイトを見る

きくな湯田眼科|菊名駅徒歩1分で東横線・横浜線から通いやすい

きくな湯田眼科は、横浜市港北区にある日帰り手術に力を入れている眼科です。東急東横線・JR横浜線の菊名駅東口から徒歩1分なので、横浜市北部だけでなく新横浜・町田方面や東横線沿線からも通いやすい立地です。

ICLだけでなく、後発レンズのIPCLも扱っており、レンズによる料金差を比較できるのも特徴です。

基本情報

項目内容
クリニック名きくな湯田眼科
所在地〒222-0011 神奈川県横浜市港北区菊名4-3-11
最寄駅東急東横線・JR横浜線 菊名駅東口徒歩1分
ICL料金両眼616,000円~
適応検査無料
術前検査条件により無料/11,000円
保証期間の明記は公式サイトで確認できず
レーシック現在の実施は確認できず
診療時間9:00~12:00/15:00~17:30
休診日木曜・日曜・祝日
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

STAAR社の単焦点ICLは、乱視なしが片眼308,000円、両眼616,000円、乱視ありが片眼346,500円、両眼693,000円です。

後発レンズのIPCLも取り扱っており、±5.5D以内の乱視なしなら両眼495,000円から設定されています。

手術費用には、手術代だけでなく、術後診察、点眼・内服薬、保護用メガネの料金も含まれています。ICLとIPCLでは料金が異なるため、レンズの違いも説明を聞いたうえで選ぶことが大切です。

適応検査・手術までの流れ

最初の手術相談・適応検査は無料です。この段階ではコンタクトレンズを装用したまま来院でき、検査時に外すためメガネを持参するよう案内されています。

その後の術前検査では、レンズの度数やサイズを決めるため2~3時間程度の詳しい検査を行います。ソフトコンタクトレンズは検査3日前から、ハードコンタクトレンズは7日前から装用を中止します。

術前検査は、カウンセリングから7日以内に手術を予約した場合は無料、8日以降の場合は11,000円です。

保証・術後検診

手術後は、翌日または翌々日、1週間後、1か月後の受診が必要です。3か月後以降は、必要時または希望時に診察を受ける流れとなっています。

手術料金には、翌日または翌々日・1週間後・1か月後の術後診察と、点眼・内服薬、保護用メガネが含まれています。

一方、レンズ交換などを含めた「○年間保証」といった保証期間については、現在の公式ICLページでは明確な記載を確認できません。保証内容を重視する方は、適応検査時に確認しておくと比較しやすいでしょう。

神奈川県内からの通いやすさ

きくな湯田眼科は、東急東横線・JR横浜線の菊名駅東口から徒歩1分です。

横浜駅からも電車で約10分と案内されており、港北区や神奈川区だけでなく、東横線沿線の川崎方面、横浜線沿線の新横浜・長津田・町田方面からも利用しやすい立地です。

ICLでは術後にも複数回通院するため、「駅から徒歩1分」という条件は通院負担を考えるうえで比較ポイントになります。

ICL以外の治療

きくな湯田眼科では、ICL・IPCLのほか、白内障手術、多焦点眼内レンズ、硝子体手術、円錐角膜治療、角膜移植なども扱っています。

公式サイトではICLとレーシックの違いについて詳しく説明していますが、現在レーシック手術そのものを実施していることは確認できません。ICLとレーシックを同じ院で受ける前提で比較したい方は注意してください。

こんな人におすすめ

  • 菊名・新横浜周辺でICLを探している人
  • 東急東横線やJR横浜線で通いたい人
  • 駅から近いICL対応眼科を選びたい人
  • ICLとIPCLの料金を比較したい人
  • 適応検査を無料で受けてから検討したい人

比較ポイント

きくな湯田眼科は、菊名駅徒歩1分という立地と、ICL・IPCLの両方を扱っている点が特徴です。適応検査は無料で、手術料金には術後1か月までの指定された診察や薬代などが含まれています。東横線・横浜線沿線で通院しやすさを重視する方に比較しやすいクリニックです。

ICL・IPCLの料金を確認

きくな湯田眼科の公式サイトを見る

タワーリバーク眼科|川崎駅周辺でICLを受けたい方に

タワーリバーク眼科は、川崎市川崎区の川崎駅前タワーリバーク8階にある眼科です。JR川崎駅北口から連絡通路でアクセスでき、川崎市内だけでなく横浜市北部や東京都南部からも通いやすい立地にあります。

ICLだけでなくIPCLも扱っており、レンズの種類による料金の違いも比較できます。

基本情報

項目内容
クリニック名タワーリバーク眼科
所在地〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワーリバーク8F
最寄駅JR川崎駅北口から連絡通路
ICL料金片眼330,000円
適応・術前検査11,000円
保証・術後検診術後3か月の診察・薬代を含む
レーシック現在の実施は確認できず
診療時間平日10:30~13:00/14:30~18:30、土曜11:00~13:00/14:30~17:30、日曜12:00~16:00
休診日水曜
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

ICLは片眼330,000円、乱視用ICLは片眼495,000円です。

さらにIPCLも扱っており、片眼220,000円、乱視用IPCLは片眼330,000円と案内されています。

術前検査は11,000円で、薬代も含まれています。また、手術料金には術後3か月間の診察代・薬代が含まれています。

ICLとIPCLではレンズの特徴も異なるため、価格だけで決めず、検査後に自分の目に合うレンズについて説明を受けて比較するとよいでしょう。

適応検査・手術までの流れ

ICLでは、視力検査だけでなく、眼圧・眼底・角膜内皮細胞など複数の検査を行い、目の状態を確認したうえで手術の適応を判断します。

術前検査後は、使用するレンズや手術について説明を受けてから手術へ進みます。

ICLは自由診療となるため、通常の保険診療とは料金体系が異なります。適応検査時には、自分の場合のレンズ代や手術費、術後検診まで含めた総額を確認しておきましょう。

保証・術後検診

手術料金には、術後3か月間の診察代と薬代が含まれています。

ICLは目の中にレンズを入れる手術なので、手術後も定期的に目の状態を確認する必要があります。

3か月を過ぎた後の診察費や、レンズ交換・位置調整などが必要になった場合の扱いについては、手術前に確認しておくと他院との保証内容を比較しやすくなります。

神奈川県内からの通いやすさ

JR川崎駅北口改札から連絡通路を利用できるため、川崎市内での通院しやすさは大きな特徴です。

JR東海道線・京浜東北線・南武線などを利用できる川崎駅は、横浜・武蔵小杉・鶴見方面などからもアクセスしやすい主要駅です。

ICLでは術後にも複数回の受診が必要になるため、川崎駅を普段から利用する方にとっては候補に入れやすいでしょう。

ICL以外の治療

タワーリバーク眼科では、IPCLのほか、白内障手術、多焦点眼内レンズ、オルソケラトロジー、近視進行抑制治療などにも対応しています。

現在の公式サイトではレーシックを実施していることは明確に確認できないため、ICLとレーシックの両方を同じ院で比較したい方は事前に対応状況を確認してください。

こんな人におすすめ

  • 川崎駅周辺でICLを検討している人
  • JR川崎駅を普段利用している人
  • ICLとIPCLを比較したい人
  • 術後3か月の診察費まで含めて考えたい人
  • 川崎市内で通院しやすさを重視したい人

比較ポイント

タワーリバーク眼科は、川崎駅からアクセスしやすく、ICLとIPCLの両方を扱っている点が特徴です。川崎市内や横浜市北部から通いやすい一方、レンズ交換などの長期的な保証を重視する方は、手術前に詳しい条件を確認して比較するとよいでしょう。

ICL・IPCLの料金を確認

タワーリバーク眼科の公式サイトを見る

だんのうえ眼科クリニック 本院|南武線沿線から通いやすいICL対応院

だんのうえ眼科クリニック 本院は、川崎市中原区にある眼科です。JR南武線の武蔵新城駅から徒歩約3分で、川崎駅方面だけでなく武蔵小杉・溝の口方面からもアクセスできます。

ICLでは近視・遠視用、乱視用に加えて遠近両用レンズも扱っており、手術料金や保証内容を公式サイトで公開しています。

基本情報

項目内容
クリニック名だんのうえ眼科クリニック 本院
所在地〒211-0053 神奈川県川崎市中原区上小田中3-23-34 メディ中原ビル3F
最寄駅JR南武線 武蔵新城駅徒歩約3分
ICL料金両眼700,000円~
適応検査予約制
保証3か月
レーシック現在の実施は確認できず
診療時間月~金9:00~12:30/14:30~17:30、土曜9:00~13:00
休診日日曜・祝日
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

近視・遠視用レンズは両眼700,000円、片眼350,000円です。

乱視用レンズは両眼800,000円、片眼400,000円。遠近両用レンズや遠近両用乱視レンズも扱っています。

手術料金には、手術後3か月間の定期検診にかかる診察・検査・薬代が含まれます。

強度近視・強度遠視の場合は料金が異なることがあるため、自分の場合の金額は術前検査後に確認しておきましょう。

適応検査・手術までの流れ

ICLの診察・検査は完全予約制です。

コンタクトレンズを使用している場合、ソフトコンタクトレンズは1週間、ハードコンタクトレンズは2週間以上外した状態で詳しい検査を受けます。

複数回の術前検査で目の状態やレンズ度数を確認し、手術説明を受けた後にレンズを発注します。

手術費用の前金は片眼につき150,000円で、残額は手術当日に支払う形です。使用するレンズによっては術前検査終了後、最短4日後に手術可能と案内されています。

保証・術後検診

保証期間は3か月です。

保証期間内にレンズ交換が必要になった場合、交換用レンズ代は無料と案内されています。ただし、乱視なしのレンズから乱視用レンズへ変更する場合は差額が必要で、別途手術費用が発生する場合もあります。

手術料金には3か月間の定期検診費も含まれているため、保証期間と術後診察の費用を一緒に把握しやすい料金体系です。

神奈川県内からの通いやすさ

武蔵新城駅から徒歩約3分なので、JR南武線沿線に住んでいる方にとって通いやすい立地です。

武蔵小杉・武蔵中原・溝の口などから移動しやすく、横浜駅や川崎駅周辺とは異なる生活圏をカバーできます。

特に川崎市中原区・高津区周辺でICLを探している方なら、術後の通院まで考えて比較しやすいでしょう。

ICL以外の治療

だんのうえ眼科クリニックでは、一般眼科のほか白内障、緑内障、網膜硝子体疾患など幅広い診療を行っています。

ICLについては複数の眼内レンズを扱っていますが、現在レーシックを実施していることは公式サイトで明確に確認できません。

ICLとレーシックの両方を比較したい場合は、視力矯正治療を複数扱っているクリニックとも見比べてみてください。

こんな人におすすめ

  • 川崎市中原区周辺でICLを探している人
  • JR南武線を利用して通いたい人
  • 武蔵小杉・武蔵中原・溝の口周辺に住んでいる人
  • 乱視用や遠近両用レンズも相談したい人
  • 保証内容まで確認して比較したい人

比較ポイント

だんのうえ眼科クリニックは、武蔵新城駅から徒歩約3分で、南武線沿線からの通いやすさが特徴です。ICLだけでなく複数種類の眼内レンズを扱っており、3か月の保証内容も具体的に公開されています。

料金・保証内容を確認

だんのうえ眼科クリニックの公式サイトを見る

こうの眼科クリニック|辻堂駅徒歩1分で湘南エリアから通いやすい

こうの眼科クリニックは、藤沢市のJR辻堂駅南口コンコースから徒歩1分の眼科です。

JR東海道線・湘南新宿ライン・上野東京ラインを利用できるため、藤沢市だけでなく茅ヶ崎・平塚・大船・戸塚方面などからも通いやすい立地です。

基本情報

項目内容
クリニック名こうの眼科クリニック
所在地〒251-0047 神奈川県藤沢市辻堂1-2-2 リストレジデンス辻堂タワー3F
最寄駅JR辻堂駅南口徒歩1分
ICL料金両眼660,000円~
適応検査あり
保証期間の明記を確認できず
レーシック現在の実施は確認できず
診療時間月~土9:30~12:30/月・水~金14:30~18:00
休診日日曜・祝日、火曜午後は外来休診
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

ICL手術料金は、乱視矯正なしが両眼660,000円、乱視矯正ありが両眼770,000円です。

ICLは健康保険が適用されない自由診療となります。

公式サイトではICLの適応検査を実施していることは確認できますが、適応検査そのものの料金については明確な記載がありません。初診から手術までに必要となる費用は、検査予約時に確認しておくとよいでしょう。

適応検査・手術までの流れ

最初に適応検査を行い、ICL手術を受けられる目の状態か確認します。

その後、目に合ったレンズを注文するための術前検査を行い、手術日を決定します。

コンタクトレンズを使用している方は、正確な検査を行うため一定期間レンズを外して生活する必要があります。

患者ごとにレンズを取り寄せるため、レンズの在庫状況によっては手術まで1~3か月待つ可能性があると案内されています。

保証・術後検診

術後は翌日、1週間後、1か月後、3か月後、6か月後、1年後に定期受診します。

ICLは手術直後だけでなく、長期的に目の状態を確認していくことが大切なため、駅から近いことは術後の通院でもメリットになります。

一方、レンズ交換などを含めた保証期間については公式ICLページで明確に確認できないため、保証を重視する方は事前に確認してください。

神奈川県内からの通いやすさ

辻堂駅南口コンコース直結・徒歩1分という立地は、こうの眼科クリニックの大きな特徴です。

東海道線沿線であれば、藤沢・茅ヶ崎・平塚・大船・戸塚方面などから電車で移動しやすく、駅を降りた後の徒歩移動もほとんどありません。

何度か通院することを考えると、湘南エリアで駅からの近さを重視したい方に比較しやすいでしょう。

ICL以外の治療

一般眼科のほか、白内障の日帰り手術、緑内障、小児眼科、オルソケラトロジーなどを扱っています。

公式サイトではICLとレーシックの違いについて説明されていますが、現在レーシック手術を実施していることは確認できません。

複数の屈折矯正手術を同じ院で比較したい方は、ほかの掲載院も合わせて検討してください。

こんな人におすすめ

  • 藤沢・辻堂周辺でICLを探している人
  • 東海道線沿線から通いたい人
  • 駅から近いクリニックを重視する人
  • 湘南エリアでICLを検討している人
  • 術後の通院しやすさを重視したい人

比較ポイント

こうの眼科クリニックは、辻堂駅徒歩1分という立地が大きな特徴です。ICLでは1年後まで複数回の術後検診が予定されているため、湘南エリアで電車通院のしやすさを重視する方には比較しやすいクリニックです。

ICL料金・検査内容を確認

こうの眼科クリニックの公式サイトを見る

シーサイド眼科茅ヶ崎|茅ヶ崎駅徒歩1分でICLを検討したい方に

シーサイド眼科茅ヶ崎は、JR茅ヶ崎駅南口から徒歩1分の眼科です。

湘南エリアでICLを扱っており、適応検査からレンズ代、手術代、術後3か月の定期検査費まで含めた料金体系を案内しています。

基本情報

項目内容
クリニック名シーサイド眼科茅ヶ崎
所在地〒253-0052 神奈川県茅ヶ崎市幸町2-18 武藤ビル2F
最寄駅JR茅ヶ崎駅南口徒歩1分
ICL料金片眼240,000円~
適応検査無料
保証・術後検診術後3か月の定期検査費を含む
レーシック現在の実施は確認できず
診療時間9:30~12:30/14:30~17:30
休診日水曜午後・日曜・祝日
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

公式サイトでは、ICLの料金を片眼240,000円~と案内しています。

乱視なしは片眼約240,000~350,000円、乱視ありは片眼約400,000円が目安です。

料金には適応検査、確認検査、レンズ代、手術代、術後3か月間の定期検査費が含まれています。

近視の程度や乱視の有無によって金額が変わるため、最終的な費用は検査後に確認してください。

適応検査・手術までの流れ

ICL初回検査は予約できます。

検査で目の状態を確認したうえで、自分に合ったレンズを選び、手術へ進みます。

手術は点眼麻酔を行い、角膜を小さく切開してレンズを挿入する日帰り手術です。公式サイトでは両眼の手術時間を約5分と案内しています。

ICLの適応は年齢だけでなく、近視・乱視の程度や目の形などによって変わるため、最初に適応検査を受けて判断します。

保証・術後検診

料金には術後3か月間の定期検査費が含まれています。

ICLは手術後にも目の状態を確認する必要があるため、茅ヶ崎駅まで継続して通えるかも含めて考えておきましょう。

レンズ交換などに関する長期保証については公式ICLページで明確な期間を確認できないため、保証内容を重視する場合は検査時に確認しておくと安心です。

神奈川県内からの通いやすさ

茅ヶ崎駅南口から徒歩1分のため、湘南エリアでは非常に分かりやすい立地です。

JR東海道線を利用すれば藤沢・辻堂・平塚・大船・小田原方面から移動でき、相模線を利用する方にも便利です。

特に茅ヶ崎・平塚周辺で「横浜まで毎回通うのは少し遠い」と感じる方なら、比較候補に入れやすいでしょう。

ICL以外の治療

シーサイド眼科茅ヶ崎では、白内障手術、多焦点眼内レンズ、緑内障、眼瞼下垂、加齢黄斑変性などの診療も行っています。

現在レーシックを実施していることは公式サイトで確認できません。

ICLとレーシックを同じ院で比較するというより、湘南エリアでICLを受けたい方に特徴のあるクリニックです。

こんな人におすすめ

  • 茅ヶ崎周辺でICLを検討している人
  • 湘南エリアで通いやすさを重視する人
  • 茅ヶ崎駅から近い眼科を選びたい人
  • 適応検査を無料で受けたい人
  • 術後3か月の検査費まで含めて比較したい人

比較ポイント

シーサイド眼科茅ヶ崎は、茅ヶ崎駅徒歩1分という立地と、適応検査から術後3か月の定期検査までを含んだ料金体系が特徴です。湘南西部で都心や横浜までの通院距離を抑えたい方に比較しやすいクリニックです。

ICL料金・適応検査を確認

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安藤眼科医院 小田原クリニック|神奈川県西部でICLを検討したい方に

安藤眼科医院 小田原クリニックは、小田原市成田にある眼科です。

神奈川県西部でICLに対応しており、横浜や東京都内まで移動せずに視力矯正手術を相談できます。ICLだけでなくSMILEやレーシックなども扱っているため、複数の治療方法を比べたい方にも特徴があります。

基本情報

項目内容
クリニック名安藤眼科医院 小田原クリニック
所在地〒250-0862 神奈川県小田原市成田168
最寄駅JR鴨宮駅からタクシー約10分
ICL料金両眼605,000円~
術前検査22,000円
保証・術後検診術後3か月までの診療費・薬代を含む
レーシック対応
診療時間月~土8:00~12:00/火~金午後は手術
休診日日曜・祝日、月・土午後
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

乱視なしのICLは片眼385,000円、両眼605,000円です。

乱視ありの場合は片眼407,000円、両眼627,000円となっています。

手術料金には眼内レンズ代のほか、術後3か月までの診療費・薬代などが含まれます。

一方、術前検査は22,000円で、手術翌日から使用する保護用眼鏡などは別途実費となります。

適応検査・手術までの流れ

ICL手術前には、視力や眼圧だけでなく、角膜形状、眼軸長、前房深度、角膜内皮細胞、眼底など詳しい検査を行います。

注意したいのは、前眼部OCTについては小田原クリニックだけではなく、術前検査と同日に松田本院で受ける点です。

検査後にICLの適応が確認され、本人が希望した場合に手術日を決めてレンズを注文します。

保証・術後検診

手術翌日には必ず診察があり、その後も目の状態に応じて診察を受けます。

さらに術後1か月、3か月にも検査が予定されています。

手術料金には術後3か月までの診療費や薬代が含まれていますが、レンズ交換などを含めた長期的な保証については、手術前に詳しく確認しておきましょう。

神奈川県内からの通いやすさ

小田原クリニックは、小田原駅からタクシー約15分、鴨宮駅から約10分です。

車では小田原厚木道路の小田原東インターから約1分なので、小田原市だけでなく南足柄・秦野・足柄上郡など神奈川県西部から車で通う方にも比較しやすいでしょう。

県西エリアでは、横浜・川崎のクリニックより移動距離を抑えられる可能性があります。

ICL以外の治療

安藤眼科医院では、ICLだけでなくSMILE・レーシック・PRKなどの屈折矯正手術も扱っています。

「ICLと決めているわけではない」「自分の目にはどの治療が向いているのか相談したい」という方は、複数の視力矯正治療を比較できる点も確認しておきたいところです。

こんな人におすすめ

  • 小田原・県西エリアでICLを受けたい人
  • 車で通院しやすいクリニックを探している人
  • ICLとSMILE・レーシックを比較したい人
  • 東京や横浜まで毎回通いたくない人
  • 術後の通院距離を重視したい人

比較ポイント

安藤眼科医院 小田原クリニックは、神奈川県西部でICLを検討できる点が大きな特徴です。ICL以外の屈折矯正手術も扱っていますが、術前検査の一部では松田本院への移動が必要になるため、検査から術後までの通院場所を確認して比較しましょう。

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新宿近視クリニック|神奈川県から都内の視力矯正専門院まで比較したい方に

新宿近視クリニック

新宿近視クリニックは、新宿駅西口から徒歩4分、新宿西口駅から徒歩1分の視力矯正専門クリニックです。

神奈川県外ですが、小田急線・湘南新宿ラインなどで新宿方面へ通いやすい地域に住んでいる方なら比較候補にできます。ICLだけでなくレーシックやIPCLなども扱っています。

基本情報

項目内容
クリニック名新宿近視クリニック
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3F
最寄駅JR新宿駅西口徒歩4分
ICL料金通常料金 両眼427,000円~
適応検査無料
保証3年間
レーシック対応
診療時間10:00~19:00
休診日完全予約制・予約時に確認
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

ICLの通常料金は、屈折値-4D未満が両眼427,000円、-4D以上が両眼537,000円です。

乱視用レンズは片眼につき50,000円が追加されます。

期間限定の割引が実施されている場合がありますが、料金を比較するときは通常料金を基準にしておくと、ほかのクリニックとの差を判断しやすくなります。

適応検査・手術までの流れ

ICLの適応検査は無料です。

検査では視力や屈折度だけでなく、角膜・眼圧・眼底などを確認し、ICLを受けられる目の状態か判断します。

検査結果に問題がなければ目に合うレンズを手配し、レンズの準備後に手術日を決定します。

視力矯正を専門としているため、検査結果によってはICLだけでなくレーシックなど別の治療について相談できる点も特徴です。

保証・術後検診

ICLでは3年間の保障が用意されています。

医学的にレンズ交換・位置調整・抜去が必要となった場合の再手術費用は3年間、術前後の目薬代と術後の検診代は1年間無料と案内されています。

術後は翌日、必要に応じて翌々日、1週間後、1か月後、3か月後、6か月後などに検診を行います。

神奈川県内からの通いやすさ

県央・県西方面から小田急線を利用する方や、横浜・武蔵小杉方面から湘南新宿ラインを利用する方なら、新宿方面まで比較範囲を広げることができます。

新宿駅に到着してからも西口から徒歩4分なので、都内のクリニックとしてはアクセスをイメージしやすい立地です。

ただし、神奈川県内のICL院と比べると距離があるため、術後検診まで複数回通えるかも考えておきましょう。

ICL以外の治療

新宿近視クリニックでは、ICLのほかレーシック、IPCL、LASEK、オルソケラトロジーなど複数の近視治療を扱っています。

ICLだけに治療方法を絞らず、目の状態に応じて複数の方法を比較したい方には違いが分かりやすいクリニックです。

こんな人におすすめ

  • 神奈川県から新宿方面へ通いやすい人
  • ICLとレーシックを比較したい人
  • 無料の適応検査から始めたい人
  • 3年間の保障内容を重視したい人
  • 視力矯正専門クリニックまで比較したい人

比較ポイント

新宿近視クリニックは神奈川県外ですが、新宿方面へ通いやすい方なら、県内院との比較対象にできます。適応検査が無料で、ICLとレーシックを同じ院で比較できることに加え、レンズ交換などを含む3年間の保障がある点も確認しておきたいポイントです。

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アイクリニック東京|東京駅のICL専門クリニックまで比較したい方に

アイクリニック東京 ICL

アイクリニック東京は、東京駅日本橋口近くにあるICLを専門的に扱うクリニックです。

サピアタワー院は東京駅日本橋口から徒歩3分、新幹線日本橋改札口から徒歩1分、大手町駅からも徒歩1分で、横浜・川崎方面だけでなく小田原方面から新幹線を利用する場合にもアクセスしやすい立地です。

基本情報

項目内容
クリニック名アイクリニック東京 サピアタワー
所在地〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー7F
最寄駅東京駅日本橋口徒歩3分/新幹線日本橋改札口徒歩1分
ICL料金スペシャリストプラン 両眼530,000円~
初診適応検査10,000円
保証スペシャリスト6か月/エキスパート1年
レーシックICL後の追加矯正に対応
診療時間平日・土曜・祝日9:00~12:30/14:00~19:00、日曜~18:00
休診日完全予約制・予約時に確認
公式サイト公式サイトはこちら

ICLの料金

スペシャリストプランのホールICLは、乱視なしが両眼530,000~630,000円、乱視ありが630,000~730,000円です。

エキスパートプランは、乱視なしが両眼730,000~780,000円、乱視ありが830,000~880,000円となっています。

初診時には検査・診察代として10,000円が必要ですが、手術を受ける場合は手術費用の一部として充当されます。

適応検査・手術までの流れ

初診適応検査では、視力だけでなく目の状態を詳しく調べます。

2回目の検査でレンズの度数を決定し、レンズを発注する場合や手術日を予約する際には前金が必要になります。

サピアタワー院では初診・2回目の検査・手術を行っているため、東京駅周辺で検査から手術まで受けたい方にも分かりやすいでしょう。

保証・術後検診

保証内容は選ぶプランによって異なります。

スペシャリストプランの基本保証期間は6か月、エキスパートプランは1年間です。追加料金で保証期間を延長するプランも用意されています。

保証期間中は定期検診やレンズに関するアフターケアが設定されています。術後検診は翌日、1週間後、1か月後、3か月後、6か月後、1年後、その後も1年ごとの受診が推奨されています。

神奈川県内からの通いやすさ

横浜駅・川崎駅方面からはJR東海道線などを利用して東京駅へ向かうことができます。

小田原駅など県西エリアからは東海道新幹線を利用でき、新幹線日本橋改札口からサピアタワーまでは徒歩1分です。

交通費は県内院より高くなる可能性がありますが、東京駅周辺のICL専門クリニックも比較したい方には候補に入れやすいでしょう。

ICL以外の治療

アイクリニック東京ではICLを中心に、遠近両用眼内コンタクトレンズ、レーザー白内障手術、円錐角膜に対する角膜クロスリンキングや角膜内リングなどを扱っています。

また、ICL後の追加矯正としてレーシックを行う制度もあります。

レーシックを最初の治療として幅広く比較するクリニックとは性格が異なるため、ICLを中心に考えている方に特徴のあるクリニックです。

こんな人におすすめ

  • 東京駅周辺のICL専門院まで比較したい人
  • 横浜・川崎から東京方面へ通いやすい人
  • 新幹線を利用して東京駅へ通える人
  • 複数の執刀プランから選びたい人
  • 保証期間を延長できるプランも比較したい人

比較ポイント

アイクリニック東京は、東京駅から近いICL専門クリニックで、執刀プランと保証内容を複数から選べる点が特徴です。神奈川県内院より移動距離は長くなりますが、東京駅へ通いやすい方なら、県内の一般眼科型ICL院とは異なる比較対象になります。

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あなたに合うのはどこ?神奈川県のICLクリニックを目的別に紹介

あなたに合うのはどこ?ICLクリニックを目的別に紹介

神奈川県は横浜・川崎・湘南・県西まで広いため、ICLクリニックを選ぶときは「どこが有名か」だけでなく、普段使う路線や術後の通いやすさまで考えることが大切です。ここでは、今回紹介した10院から目的別に比較しやすいクリニックを紹介します。

横浜駅周辺で通いやすさを重視するならスカイビル眼科

横浜駅を普段利用する方や、神奈川県内の各方面から通いやすい場所を重視するならスカイビル眼科を比較してみてください。

横浜駅東口から徒歩5分で、JR・京急・東急東横線・相鉄線・横浜市営地下鉄など複数路線を利用できます。

ICLでは術後にも何度か通院するため、県内最大級のターミナル駅から近いことは大きな比較ポイントです。術後1年間の定期検診代が手術料金に含まれている点も確認しておきたいところです。

⇒ スカイビル眼科の公式サイトを見る

ICLとレーシックを比較したいなら新宿近視クリニック

「ICLだけに決めるのではなく、レーシックなどほかの視力矯正方法も比較したい」という方は、新宿近視クリニックが候補になります。

ICL・レーシック・IPCLなど複数の視力矯正治療を扱っており、適応検査の結果を見ながら治療方法を相談できます。

神奈川県外ですが、小田急線や湘南新宿ラインなどを利用して新宿方面へ通いやすい方なら比較しやすいでしょう。ICLの適応検査が無料なのも特徴です。

⇒ 新宿近視クリニックの公式サイトを見る

川崎・南武線沿線で探すならだんのうえ眼科クリニック

川崎市中原区や高津区、南武線沿線に住んでいる方なら、だんのうえ眼科クリニック 本院を比較してみてください。

武蔵新城駅から徒歩約3分で、武蔵小杉・武蔵中原・溝の口方面からアクセスしやすい立地です。

乱視用レンズや遠近両用レンズなど複数の眼内レンズを扱っているため、レンズの種類まで含めて相談したい方にも向いています。

⇒ だんのうえ眼科クリニックの公式サイトを見る

湘南エリアで駅からの近さを重視するならこうの眼科クリニック

藤沢・辻堂・茅ヶ崎など湘南エリアでICLを探している方には、こうの眼科クリニックが比較しやすいでしょう。

JR辻堂駅南口から徒歩1分で、東海道線を利用して藤沢・茅ヶ崎・平塚・大船方面から通えます。

ICLでは手術翌日をはじめ、1週間後や1か月後など複数回の術後検診があります。電車を降りてからほとんど歩かず通える点は、長期的な通院を考えたときのメリットです。

⇒ こうの眼科クリニックの公式サイトを見る

東京駅のICL専門クリニックまで比較するならアイクリニック東京

神奈川県内だけでなく、東京のICL専門クリニックまで比較したい方はアイクリニック東京も候補になります。

サピアタワー院は東京駅日本橋口から近く、横浜・川崎方面からJRを利用して通えるほか、小田原方面からは東海道新幹線も利用できます。

ICLを中心に診療しており、執刀医によって複数のプランが用意されているため、県内の一般眼科型クリニックとは違った条件で比較できます。

⇒ アイクリニック東京の公式サイトを見る

神奈川県でICLクリニックを選ぶ5つのポイント

ICLクリニックを選ぶポイント

神奈川県には横浜・川崎・湘南・県西など複数の地域にICL対応院があります。料金の安さだけで決めるのではなく、自分の場合の総額や検査内容、保証、術後も通いやすいかまで見比べてみてください。

1.表示料金だけでなく自分の場合の総額を見る

ICLの料金は、クリニックによって大きく異なります。

さらに、同じクリニックでも近視の度数や乱視の有無、使用するレンズによって料金が変わることがあります。

たとえば「両眼○○円~」と書かれていても、乱視用レンズを選ぶと追加料金が必要になるケースがあります。また、適応検査や術前検査が手術料金に含まれている院もあれば、別料金になっている院もあります。

比較するときは最安料金だけを見るのではなく、検査費用・レンズ代・手術費・術後検診などを含め、自分の場合の総額を確認することが大切です。

2.適応検査の内容と料金を比べる

ICLは希望すれば誰でも受けられる手術ではありません。

適応検査では、視力や近視・乱視の度数だけでなく、眼圧、角膜内皮細胞、前房深度、眼底などを詳しく確認します。

適応検査が無料のクリニックもあれば、有料のクリニックもあります。また、初回検査とは別に詳しい術前検査が必要になる場合もあります。

コンタクトレンズを使用している方は、検査前に一定期間装用を中止する必要があることも覚えておきましょう。

3.保証期間だけでなく保証内容まで見る

ICLでは「3年保証」「1年保証」などの期間だけでなく、その期間に何が含まれているかを見ることが重要です。

術後検診が無料になる期間、レンズ交換、レンズの位置調整、レンズの取り出しなど、保証される内容はクリニックによって異なります。

また、「術後1年間の定期検診を料金に含む」という院と、「レンズ交換を一定期間保証する」という院では、同じ保証でも内容が違います。

期間の長さだけで判断せず、具体的な対象まで比べてみてください。

4.手術後にも無理なく通える場所か考える

神奈川県でICLクリニックを選ぶうえで、通いやすさは特に重要です。

横浜市内でも横浜駅・みなとみらい・菊名では利用する路線が異なります。川崎なら川崎駅や南武線沿線、湘南なら辻堂・茅ヶ崎、県西なら小田原など、生活圏によって便利なクリニックは変わります。

さらに、新宿や東京駅のクリニックまで候補を広げることもできます。

ICLでは適応検査、術前検査、手術、翌日検診、その後の定期検診など複数回通院する可能性があります。「1回なら行ける距離」ではなく、何度か通っても負担にならない場所か考えて選びましょう。

5.ICL以外の視力矯正治療も相談できるかを見る

ICLを希望していても、検査結果によっては別の視力矯正方法について説明を受ける場合があります。

レーシック・SMILE・PRKなど、ICLとは異なる方法にもそれぞれ特徴があります。

みなとみらいアイクリニックや新宿近視クリニック、安藤眼科医院のように複数の屈折矯正手術を扱う院なら、検査結果を踏まえて違いを相談できます。

一方、ICLを中心に扱う専門クリニックには、ICLのプランや保証内容を詳しく比較しやすいという特徴があります。

最初から治療方法を決めつけず、適応検査の結果や医師の説明を聞いたうえで、自分の目に合った方法を検討してください。

ICLとレーシックはどう違う?自分に合う方法を考えよう

ICLとレーシックはどう違う?自分に合う方法を考えよう

ICLとレーシックは、どちらも近視や乱視などの屈折異常を矯正する方法ですが、手術の仕組みは大きく異なります。「どちらのほうが優れている」と一概に決めるのではなく、近視の程度や角膜の状態などを検査したうえで、自分に合う方法を医師と相談することが大切です。

比較項目ICLレーシック
方法眼内にレンズを挿入レーザーで角膜の形を変える
角膜基本的に削らない角膜を削る
レンズ使用する使用しない
主な対象中等度~強度近視など軽度~中等度近視など
元に戻す方法レンズを取り出せる削った角膜は元に戻せない
費用比較的高額になりやすいICLより低い場合がある
術後定期検診が必要定期検診が必要

ICLは、角膜の端を小さく切開し、虹彩と水晶体の間にレンズを挿入して視力を矯正します。日本眼科学会では、有水晶体眼内レンズの対象として中等度~強度の近視・遠視・乱視を挙げています。必要になった場合には、挿入したレンズを取り出すこともできます。

一方、レーシックは角膜にフラップを作り、レーザーで角膜実質の一部を削ることで屈折力を変える治療です。角膜が薄い方や円錐角膜、強いドライアイなどがある場合は適さないことがあります。

「近視が強いから必ずICL」「軽い近視なら必ずレーシック」と単純に決められるものではありません。近視・乱視の程度だけでなく、角膜の厚さや形、前房深度、眼圧など複数の検査結果から適応を判断します。

神奈川県には、ICLを中心に扱うクリニックだけでなく、みなとみらいアイクリニックや安藤眼科医院、新宿近視クリニックのように、レーシックなどほかの視力矯正治療も比較できる院があります。

最初から治療方法を一つに絞らず、適応検査を受けてから自分の目に合う方法を検討するとよいでしょう。

手術を考える前に知っておきたいICL・レーシックのリスク

ICLもレーシックも医療行為であり、メリットだけでなく合併症や術後の見え方について理解しておく必要があります。必要以上に不安になる必要はありませんが、どのようなリスクがあるのか説明を受けたうえで治療方法を選ぶことが大切です。

ICLで知っておきたい主なリスク

ICLは角膜を大きく削らない一方で、目の中にレンズを挿入する内眼手術です。

日本眼科学会では、有水晶体眼内レンズの合併症として、白内障、一過性の眼圧上昇、緑内障、ハロー・グレア、角膜内皮細胞障害、網膜剥離、眼内炎などを挙げています。

ハロー・グレア

手術後に、夜間のライトの周囲に光の輪が見えたり、光がにじんでまぶしく感じたりすることがあります。

ICL研究会でも、術後の不具合としてハロー・グレアが案内されています。特に夜間に自動車を運転する機会が多い方は、手術前にどのような見え方になる可能性があるのか説明を受けておきましょう。

眼圧上昇・緑内障

ICL手術後には、一時的に眼圧が上昇したり、緑内障につながったりする可能性があります。

そのため、手術が終わった後も定期検診を受け、眼圧や目の状態を確認していくことが重要です。

白内障

ICLは水晶体の近くにレンズを挿入するため、白内障が合併症の一つとして挙げられています。

現在使用されているICLではレンズ中央部に穴が設けられ、眼内の房水が流れる構造になっていますが、白内障などのリスクが完全になくなるわけではありません。

角膜内皮細胞への影響

角膜の内側にある角膜内皮細胞への影響も確認しておきたいポイントです。

ICLの適応検査では角膜内皮細胞なども調べ、レンズを挿入できる目の状態か確認します。手術後も定期的に検診を受け、長期的に目の状態を確認することが大切です。

感染症

ICLは目の中へ器具やレンズを入れる手術のため、頻度は高くありませんが感染症のリスクがあります。日本眼科学会でも眼内炎が合併症の一つとして挙げられています。

手術後は処方された点眼薬を使用し、洗顔・入浴・運動などについてクリニックから案内された期間を守る必要があります。

乱視用レンズの回転

乱視用ICLでは、挿入したレンズが回転することがあります。

レンズの位置がずれることで乱視の矯正状態に影響する場合があり、状態によってはレンズの位置調整が必要です。

クリニックを比較するときは、手術料金だけでなく、レンズの位置調整や交換が必要になった場合の保証も確認しておきましょう。

レーシックで知っておきたい主なリスク

レーシックは眼内にレンズを入れない一方、レーザーで角膜を削って形を変える手術です。

日本眼科学会では、レーシックの術後合併症としてドライアイ、ハロー・グレア、過矯正、低矯正などを挙げています。また、頻度は低いものの複視、乱視、感染、角膜混濁、上皮迷入なども報告されています。

ドライアイ

レーシック後には、一時的に目が乾きやすくなることがあります。

もともと重度のドライアイがある方はレーシックに注意が必要とされているため、普段から目の乾燥が気になる場合は適応検査の際に医師へ伝えておきましょう。

ハロー・グレア

レーシックでもICLと同様に、夜間に光がにじんだり、ライトの周囲に光の輪が見えたりすることがあります。

特に夜間運転が多い方は、術後の見え方が仕事や生活に影響しないかも含めて説明を聞いておくことが大切です。

過矯正・低矯正

予定していた以上に矯正される過矯正や、十分に矯正されない低矯正が起こる可能性があります。

また、一度視力が改善しても、時間の経過とともに近視方向へ戻る場合があります。

角膜に関する合併症

レーシックでは角膜にフラップを作り、レーザーで角膜実質を削ります。

そのため、フラップに関するトラブルや角膜混濁、感染などが起こる可能性があります。また、円錐角膜など角膜が薄くなる病気がある方や、近視が著しく強い方などはレーシックが適さない場合があります。

ICLとレーシックでは、手術方法だけでなく考えられるリスクも異なります。

「角膜を削らないからICLなら絶対に安全」「レーシックは危険」と考えるのではなく、それぞれのメリットとリスクを理解したうえで、自分の目に適した治療方法を検討することが大切です。

神奈川県内にはICLだけを扱う院、ICLとレーシックの両方を扱う院、ICLを専門的に扱う院があります。適応検査や医師の説明を受け、治療方法だけでなく術後検診や保証、通いやすさまで含めて比較してみてください。

神奈川県でICLを検討している人のよくある質問

ICLを検討している人のよくある質問

神奈川県でICLを検討するときに気になりやすい、費用・適応検査・年齢・通院などの疑問をまとめました。ICLを受けられるかどうかは目の状態によって異なるため、最終的には適応検査と医師の診察によって判断されます。

神奈川県内でICLを受けられますか?

神奈川県内にはICLに対応している眼科が複数あります。

今回紹介した中でも、横浜市にはスカイビル眼科・みなとみらいアイクリニック・きくな湯田眼科、川崎市にはタワーリバーク眼科・だんのうえ眼科クリニック、湘南エリアにはこうの眼科クリニック・シーサイド眼科茅ヶ崎、県西には安藤眼科医院 小田原クリニックがあります。

そのため、必ずしも東京まで通う必要はありません。まずは自宅や職場から通いやすい県内院を確認し、必要に応じて新宿や東京駅周辺のクリニックまで比較すると候補を整理しやすくなります。

神奈川県から東京のICLクリニックへ通うのは大変ですか?

住んでいる地域や利用する路線によって負担は大きく変わります。

横浜・川崎方面からならJR線で東京駅や新宿方面へ移動しやすく、県央・県西では小田急線を利用して新宿方面へ向かう方法があります。小田原からは東海道新幹線を使って東京駅へ向かうこともできます。

ただし、ICLは適応検査・術前検査・手術・翌日検診・その後の定期検診と複数回通院する可能性があります。

「一度なら通える」ではなく、手術後も無理なく通い続けられる距離かどうかまで考えて選ぶことが大切です。

ICLの費用はいくらくらいかかりますか?

ICLは自由診療のため、料金はクリニックによって異なります。

両眼で数十万円程度かかる院が多く、近視の度数や乱視の有無、使用するレンズによって料金が変わる場合があります。

また、適応検査・術前検査・術後検診が手術料金に含まれている院もあれば、別料金になっている院もあります。

比較するときは「両眼○○円~」という表示だけを見るのではなく、自分の場合のレンズ代や検査費、術後診察まで含めた総額を確認してください。

ICLは健康保険が使えますか?

ICLは近視や乱視などを矯正するための自由診療となるため、原則として公的医療保険は適用されません。

手術費用や検査費用は基本的に自己負担となります。

ただし、民間の医療保険については契約内容によって給付の対象となる場合があります。「有水晶体眼内レンズ挿入手術」が対象になるかどうかは、加入している保険会社へ確認してください。

また、クリニックによっては医療ローンや分割払いを利用できる場合があります。

ICLとレーシックはどちらが向いていますか?

どちらが向いているかは、近視の程度や角膜の厚さ、前房深度、目の病気の有無などによって異なります。

ICLは目の中にレンズを挿入して視力を矯正する方法で、角膜を基本的に削りません。一方、レーシックはレーザーで角膜の形を変えて視力を矯正します。

強度近視や角膜が薄い方など、レーシックが適さない場合でもICLを検討できることがありますが、ICLなら誰でも受けられるわけではありません。

みなとみらいアイクリニック、新宿近視クリニック、安藤眼科医院など複数の屈折矯正治療を扱う院なら、検査結果をもとに治療方法を比較できます。

ICLは何歳から受けられますか?

ICLは成人で近視や乱視の度数が安定していることなどを確認したうえで検討されます。

年齢だけで適応が決まるわけではなく、近視の進行が落ち着いているか、角膜や水晶体、眼圧などに問題がないかも確認します。

また、年齢が上がると老眼や水晶体の変化なども考慮する必要があります。

「自分の年齢でも受けられるのか」と気になる方は、自己判断せず適応検査を受けて医師に相談してください。

強度近視でもICLを受けられますか?

ICLは、中等度から強度の近視を含む屈折異常に用いられる治療方法です。

レーシックでは角膜を削って矯正するため、近視が強い場合には必要な角膜厚を確保できず適応にならないことがあります。そのような場合でも、角膜を基本的に削らないICLを検討できるケースがあります。

ただし、強度近視だから必ずICLを受けられるわけではありません。

前房深度、角膜内皮細胞、眼圧、網膜なども詳しく調べたうえで、手術が可能か判断されます。

ICLの適応検査では何を調べますか?

ICLの適応検査では、視力や近視・乱視の度数だけでなく、手術を受けられる目の状態か詳しく確認します。

クリニックによって検査項目は異なりますが、眼圧、角膜の形や厚さ、角膜内皮細胞、前房深度、眼軸長、眼底などを調べることがあります。

さらに、自分の目に合うICLの度数やサイズを決めるため、初回検査とは別に詳しい術前検査を行う院もあります。

適応検査を受けたからといって、その場で手術を決める必要はありません。検査結果や費用、リスクの説明を聞いてから検討できます。

コンタクトレンズは適応検査前に外す必要がありますか?

コンタクトレンズを使用している方は、正確な検査を行うために一定期間装用を中止する必要があります。

必要な期間はクリニックやレンズの種類によって異なります。

ソフトコンタクトレンズ、乱視用ソフトコンタクトレンズ、ハードコンタクトレンズでは、指定される装用中止期間が異なる場合があります。

自己判断で前日だけ外して受診すると、一部の検査ができなかったり再検査が必要になったりする可能性があります。予約するときに、いつからコンタクトレンズを外す必要があるか確認しておきましょう。

ICL手術後にも通院は必要ですか?

ICL手術後も定期的な通院が必要です。

クリニックによって多少異なりますが、手術翌日、1週間後、1か月後、3か月後などに目の状態や視力、眼圧などを確認します。その後も6か月後や1年後、さらに定期的な受診を推奨している院があります。

ICLを選ぶときは手術当日のアクセスだけでなく、術後検診まで無理なく通えるかを考えることが重要です。

神奈川県内だけでも横浜・川崎・湘南・県西にICL対応院があるため、自宅や職場からの路線と通院回数を考えながら比較してみてください。

神奈川県でICLクリニック選びに迷ったら新宿近視クリニックをチェック

迷ったらこの近視クリニック

ここまで10院を比較しても、「候補が多くてどこから見ればよいか分からない」という方もいるでしょう。そんな場合は、新宿近視クリニックをひとつの比較基準にすると、ほかのクリニックとの違いを整理しやすくなります。

新宿近視クリニックはICLだけでなく、レーシックやIPCLなど複数の視力矯正治療を扱っています。最初からICLだけに決めるのではなく、適応検査の結果を踏まえて自分の目に合う方法を相談できる点が特徴です。

ICLの適応検査は無料で、術後には一定期間の保障も用意されています。そのため、県内のクリニックと比べるときにも「適応検査」「保証」「ICL以外の治療」という基準で違いを見やすくなります。

神奈川県外ではありますが、横浜・川崎方面からは湘南新宿ラインなど、県央・県西方面からは小田急線を利用して新宿へ向かえます。普段から新宿方面へ出ることが多い方なら、都内の視力矯正専門クリニックまで比較範囲を広げてもよいでしょう。

一方で、ICLでは適応検査や手術だけでなく、翌日やその後の定期検診も必要です。横浜・川崎・湘南など県内に通いやすいクリニックがある方は、移動時間も含めて比べてください。

最初から新宿近視クリニックで手術すると決める必要はありません。まずは検査内容や保障、対応している治療方法を確認し、県内の気になるクリニックと見比べてみると、自分が重視したい条件を整理しやすくなります。

適応検査・保障内容を確認

新宿近視クリニックの公式サイトを見る

まとめ|神奈川県でICLを検討するなら料金・通いやすさ・保証を比べよう

神奈川県には、横浜・川崎・湘南・県西まで複数のICL対応クリニックがあります。県内だけでも比較できる一方、利用する路線によっては新宿や東京駅周辺のクリニックまで候補を広げられます。

横浜周辺なら横浜駅・みなとみらい・菊名、川崎方面なら川崎駅や南武線沿線、湘南では辻堂・茅ヶ崎、県西では小田原など、住んでいる地域によって通いやすい院は変わります。

ICLを選ぶときは、表示されている手術料金だけで決めないことが大切です。近視度数や乱視の有無による料金差、適応検査・術前検査の費用、保証内容、術後検診まで含めて比較してみてください。

また、ICLが自分に適しているかは実際に目の状態を調べなければ分かりません。レーシックやSMILEなど、別の視力矯正方法を含めて相談できるクリニックもあります。

まずは自宅や職場から通いやすい院を中心に、気になる2~3院の検査内容や保証、通院方法を見比べてみてください。手術当日だけでなく術後も無理なく通えるかまで考えると、自分に合ったクリニックを絞りやすくなるでしょう。