所沢市は、所沢駅を中心に西武池袋線と西武新宿線を利用でき、池袋・新宿の両方面へ出やすい地域です。所沢駅周辺にはグランエミオ所沢やエミテラス所沢があり、少し離れると所沢航空記念公園などもあるため、駅周辺だけでなく新所沢・小手指・東所沢など幅広い生活圏があります。
一方、今回調査した範囲では、所沢市内で適応検査からICL手術まで完結するクリニックは確認できませんでした。
そのため所沢市でICLを検討する場合は、西武新宿線で通いやすい狭山市・新宿方面と、西武池袋線で池袋を経由する東京方面まで比較するのが現実的です。
所沢駅から池袋までは急行で約24分、西武新宿までは約37分。さらに近隣のえのき眼科がある入曽方面にも西武新宿線で移動できます。
ICLでは適応検査や術前検査だけでなく、手術後にも翌日・1週間後など複数回の通院が必要です。手術料金だけでなく、何度通っても負担になりにくいか、適応検査や保証がどうなっているかまで確認して選びましょう。
この記事では、所沢市から通いやすい近隣院と、新宿・東京方面の視力矯正専門クリニックを合わせた5院を比較します。
所沢市でICLクリニックを探す前に知っておきたいこと

所沢市でICLクリニックを探す場合は、「所沢市内だけ」に絞り込まないことがポイントです。西武線を利用すれば、近隣の狭山市だけでなく新宿・池袋方面まで比較対象を広げられます。
所沢市内には西武新宿線・西武池袋線・西武狭山線・西武山口線・JR武蔵野線があり、市内には複数の駅があります。
特に所沢駅は西武池袋線と西武新宿線の両方を利用できるため、入曽方面・新宿方面・池袋経由の東京方面という複数の通院ルートを考えられます。
近さを重視するなら、所沢駅から西武新宿線でアクセスしやすい狭山市のえのき眼科が比較候補になります。
一方、無料の適応検査や視力矯正専門クリニックの保証制度を重視するなら、新宿近視クリニック・先進会眼科・品川近視クリニックなど都内院まで比較する方法もあります。
ただし、ICLは手術当日だけ通えればよい治療ではありません。術前検査に加えて、手術翌日やその後の定期検診でも通院します。
そのため、料金・検査・保証・通院ルートの4つをセットで比較すると、自分に合うクリニックを絞りやすくなります。
所沢市から通いやすいおすすめICLクリニック5院を比較
所沢市から通いやすい近隣院と、新宿・東京方面のICLクリニックを比較しました。料金だけでなく、適応検査や普段利用する路線も一緒に見てみましょう。
| クリニック | 特徴 | ICL料金(税込) | 適応検査 | 所沢市から |
|---|---|---|---|---|
| えのき眼科 | 入曽駅近く・ICL/IPCL対応 | 最新料金は要確認 | 有料※要確認 | 入曽方面 |
| 新宿近視クリニック | ICL・レーシック対応 | 両眼427,000円~ | 無料 | 新宿方面 |
| 先進会眼科 東京新宿 | ICL・レーシック対応 | 両眼427,000円~ | 初回無料 | 新宿方面 |
| アイクリニック東京 | ICL専門 | 両眼530,000円~ | 初回10,000円 | 東京駅方面 |
| 品川近視クリニック 東京院 | ICL・レーシック対応 | 両眼407,000円~ | 無料 | 有楽町方面 |
所沢市から通いやすいおすすめICLクリニック5選

ここからは、所沢市から通いやすいICLクリニック5院を詳しく紹介します。まずは所沢駅から近い狭山市のえのき眼科と、西武新宿線を利用して比較しやすい新宿エリアの2院を見ていきましょう。
えのき眼科|所沢駅から約8分で近さを重視したい方に
えのき眼科は、埼玉県狭山市にある眼科です。所沢市外ですが、西武新宿線の入曽駅東口から徒歩約1分で、公式サイトでは所沢駅から約8分と案内されています。
ICL・IPCLによる屈折矯正治療を行っており、「都内まで毎回通うのは負担が大きい」という所沢市在住の方が近隣で比較する際に有力な候補になります。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | えのき眼科 |
| 所在地 | 〒350-1316 埼玉県狭山市南入曽565-11 |
| 最寄駅 | 西武新宿線 入曽駅東口 徒歩約1分 |
| 所沢駅から | 約8分 |
| ICL料金 | 最新料金は要確認 |
| 適応検査 | 最新料金は要確認 |
| 保証 | 公式サイトで具体的な期間を確認できず |
| レーシック | 現在の実施を公式サイトで確認できず |
| 診療時間 | 9:00~12:00/15:00~18:00 |
| 休診日 | 日曜・祝日・土曜午後 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ICLの料金
えのき眼科では現在もICL・IPCLによる屈折矯正手術を行っています。
一方、現在の公式ICLページでは、ICL手術・適応検査について最新の具体的な料金表を確認できませんでした。
過去の料金情報だけを現在の価格として掲載すると実際の費用と異なる可能性があるため、初診時または予約時に現在の手術料金・検査費・乱視用レンズの追加料金を確認するのがよいでしょう。
また、ICLは公的医療保険の対象外となる自由診療です。
適応検査・手術について
ICLは眼内に専用のレンズを挿入して近視や乱視を矯正する方法です。
えのき眼科では、強い近視や乱視の方、角膜の状態などからレーシックが難しい方についてもICLを治療候補として案内しています。
ただし、近視が強ければ誰でも手術できるわけではありません。視力や眼圧、角膜、眼底、眼内の状態などを検査したうえで適応を判断します。
妊娠中・授乳中は視力が不安定になる場合があるため、近視矯正手術は受けられないと公式サイトで案内されています。
保証・術後検診
現在の公式ICLページでは、レンズ交換・位置調整・抜去などについて具体的な無料保証期間を確認できませんでした。
そのため、保証を重視する方は、適応検査の際に
- 術後検診は手術費に含まれるか
- レンズの位置調整は無料か
- 度数変更による交換費用はどうなるか
- レンズを抜去する場合の費用
などを確認しておくと、都内院との比較がしやすくなります。
所沢市からの通いやすさ
えのき眼科の大きな特徴は、所沢市からの近さです。
公式サイトでは西武新宿線で所沢駅から約8分、入曽駅東口から徒歩約1分と案内されています。
ICLでは手術当日だけでなく、適応検査や術後検診でも何度か通院するため、移動時間が短いことは比較するうえで重要です。
新宿・東京まで通う場合と比べ、所沢駅や新所沢駅など西武新宿線を利用する方は通院負担を抑えやすいでしょう。
ICL以外の治療
えのき眼科では、ICLに加えてIPCLも取り扱っています。
そのほか、白内障手術、多焦点眼内レンズ、網膜硝子体手術、緑内障治療、オルソケラトロジーなど幅広い眼科診療を行っています。
レーシックについては、現在の公式サイトでは実施を確認できませんでした。
こんな人におすすめ
- 所沢市から近いICL対応院を探している人
- 西武新宿線を利用している人
- 新宿や東京まで何度も通う負担を減らしたい人
- ICLとIPCLについて相談したい人
- 総合的な眼科診療を行う院を比較したい人
比較ポイント
最大の特徴は、所沢駅から約8分という近さです。一方、現在の公式ページでは最新の料金や具体的な保証期間が分かりにくいため、通いやすさを重視しつつ、費用・保証を直接確認してから都内院と比べるのがよいでしょう。
現在のICL情報を確認
新宿近視クリニック|所沢から新宿方面へ通う方に比較しやすい
新宿近視クリニックは、JR新宿駅西口から徒歩4分、新宿西口駅から徒歩1分にある視力矯正専門クリニックです。
所沢駅からは西武新宿線で新宿方面へ移動できるため、所沢市から都内のICLクリニックまで比較する場合に候補へ入れやすい院です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 新宿近視クリニック |
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階 |
| 最寄駅 | JR新宿駅西口 徒歩4分/新宿西口駅 徒歩1分 |
| ICL料金 | 両眼427,000円~ |
| 適応検査 | 無料 |
| 保証 | 3年間 |
| レーシック | 対応 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
| 休診日 | 予約時に確認 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ICLの料金
通常料金は、近視の屈折値が**-4D未満なら両眼427,000円(税込)**、-4D以上なら両眼537,000円(税込)です。
乱視用レンズは片眼につき50,000円(税込)が追加されます。
期間によって割引が行われることがありますが、本記事ではほかのクリニックと比較しやすいよう通常料金を基準にしています。
近視度数や乱視によって費用が変わるため、適応検査後に自分の場合の総額を確認してください。
適応検査・手術までの流れ
ICLの適応検査は無料です。
検査では視力や屈折度数、眼圧、角膜などを調べ、ICLが適しているか判断します。
コンタクトレンズを使用している場合は、レンズの種類に応じて事前に装用を中止する必要があります。
検査結果をもとに使用するICLを決定し、レンズを手配したうえで手術へ進みます。
保証・術後検診
新宿近視クリニックでは、ICLに3年間の保障期間を設定しています。
医師の判断のもと、レンズ交換・位置調整・抜去が必要になった場合の手術費用が保障対象になります。
また、術前・術後の目薬代と術後の診察代は1年間無料と案内されています。
「3年間すべて無料」という意味ではなく、レンズ関連の保障期間と術後診察の無料期間が異なる点は確認しておきましょう。
所沢市からの通いやすさ
所沢駅は西武新宿線を利用できるため、新宿エリアとの相性が良い地域です。
所沢市の資料では、西武新宿まで急行で約37分とされています。
新宿近視クリニックはJR新宿駅西口から徒歩4分なので、都内院のなかでは所沢市から比較しやすい立地です。
ただし、ICLでは手術翌日にも受診するため、駅までの移動時間も含めて無理なく通えるか考えておきましょう。
ICL以外の治療
新宿近視クリニックでは、ICLだけでなくレーシックやIPCLなどにも対応しています。
まだICLだけに治療方法を決めていない場合、検査結果をもとに複数の視力矯正方法について相談できます。
こんな人におすすめ
- 所沢市から新宿方面へ通いやすい人
- 無料の適応検査から始めたい人
- ICLとレーシックを比較したい人
- 3年間の保障を重視する人
- 視力矯正専門クリニックで相談したい人
比較ポイント
所沢から新宿方面へアクセスしやすく、無料の適応検査・3年間のレンズ関連保障・ICL以外の視力矯正治療への対応が特徴です。近さならえのき眼科、視力矯正治療を幅広く比較するなら新宿近視クリニックという見方ができます。
無料検査・保証内容を確認
先進会眼科 東京新宿|術後3年間の検診と再手術保証を重視する方に
先進会眼科 東京新宿は、新宿アイランドタワーにある視力矯正・眼科治療のクリニックです。
ICLとレーシックの両方に対応しており、ICLでは適応検査・カウンセリングが無料です。術後検診や再手術の保証内容も公式サイトで詳しく公開されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 先進会眼科 東京新宿 |
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F |
| 最寄駅 | 東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 徒歩約2分 |
| ICL料金 | 両眼427,000円~ |
| 適応検査 | 無料 |
| 保証 | 術後検診3年間・再手術保証3年間 |
| レーシック | 対応 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
| 休診日 | 火曜・水曜※年末年始除く |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ICLの料金
ICLは**-3D未満の場合、両眼427,000円(税込)**です。
-3D以上の近視では片眼につき76,500円、乱視用ICLは片眼49,000円、強度乱視用ICLは片眼137,000円が追加されます。
眼の状態によっては虹彩切除術33,000円が必要になる場合もあります。
手術料金には手術後の点眼薬と、一定期間の術後検診が含まれています。
適応検査・手術までの流れ
ICLの適応検査・カウンセリングは無料です。
眼の形状や角膜の状態などを詳しく検査し、ICLまたはレーシックが適しているか判断します。
適応と判断された場合は、使用するレンズを決定して手術へ進みます。
ICLだけに決めていない方でもレーシックを含めて検査結果に応じた説明を受けられるため、治療方法から比較したい方にも利用しやすいでしょう。
保証・術後検診
先進会眼科では、ICL手術後の定期検診を3年間無料と案内しています。
指定されている定期検診は翌日・1週間・1か月・6か月で、保証期間内はさらに1年に1回まで無料で受診できます。
再手術保証も3年間で、医師が必要と判断した場合、レンズ回旋整復手術やレンズサイズ交換手術について期間内1回まで無料で対応するとしています。
術後用の点眼薬も所定の本数まで手術料金に含まれています。
保証内容が具体的に公開されているため、術後フォローを比較するときに違いが分かりやすいクリニックです。
所沢市からの通いやすさ
所沢駅から西武新宿方面へ出たあと、西新宿エリアまで移動して通院する形になります。
新宿近視クリニックと同じ新宿エリアですが、先進会眼科は西新宿駅に近いため、到着後のルートが異なります。
所沢市から都内院を比較する場合は、料金だけでなく、自宅から所沢駅まで+電車+新宿到着後の移動時間まで含めて考えてみてください。
ICL以外の治療
先進会眼科では、ICLのほかレーシック・老眼治療・白内障治療などに対応しています。
ICL専門に限定した院ではないため、自分の年齢や眼の状態を確認しながら複数の治療を相談できます。
こんな人におすすめ
- 所沢市から新宿方面へ通いやすい人
- 無料の適応検査を受けたい人
- 術後検診の期間を重視する人
- 再手術保証の内容まで比較したい人
- ICLとレーシックを両方相談したい人
比較ポイント
新宿近視クリニックと同じ新宿エリアですが、先進会眼科は3年間の術後検診無料と、条件付きの3年間再手術保証を具体的に公開しているのが特徴です。新宿方面まで通える方は、2院の料金だけでなく保証内容まで比較すると違いが見えやすくなります。
料金・アフターケアを確認
アイクリニック東京 サピアタワー|ICLを専門的に扱う都心院まで比較したい方に
アイクリニック東京 サピアタワーは、ICLを中心に診療するクリニックです。JR東京駅八重洲北口から日本橋口方面へ徒歩3分、東京メトロ東西線の大手町駅B7出口からはサピアタワーへ直結しています。
所沢市からは西武池袋線で池袋まで出て、東京駅方面へ移動する形になります。近隣院と比べると距離はありますが、「ICLを専門的に扱う都心院まで比較したい」という方には候補になります。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | アイクリニック東京 サピアタワー |
| 所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー7階 |
| 最寄駅 | 東京駅 徒歩3分/大手町駅B7出口直結 |
| ICL料金 | 両眼530,000円~ |
| 適応検査 | 初回来院時10,000円※ |
| 保証 | 6か月~・延長保証あり |
| レーシック | ICLを中心に診療 |
| 診療時間 | 平日・土曜・祝日9:00~12:30/14:00~19:00、日曜~18:00 |
| 予約 | 完全予約制 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
※手術を受ける場合は手術料金に含まれます。手術を受けない場合や適応外だった場合も返金されません。
ICLの料金
アイクリニック東京では、執刀プランによって料金と基本保証期間が異なります。
スペシャリストプランは、乱視なしのホールICLが両眼530,000~630,000円(税込)、乱視ありは630,000~730,000円です。
エキスパートプランは、乱視なし730,000~780,000円、乱視あり830,000~880,000円となっています。
料金は近視度数によって変わらず、主に乱視の有無や選択する執刀プランで決まります。
初回来院時には検査・診察代として10,000円が必要です。手術を受ける場合は手術料金に含まれます。
適応検査・手術までの流れ
初診では、視力や近視・乱視の度数、角膜、眼内の状態などを検査し、ICLが適応になるか確認します。
適応となった場合は追加検査を行い、使用するレンズの度数やサイズを決定して手術へ進みます。
手術料金には初診適応検査、手術、保証期間中の定期検診、術前・術後に必要な投薬代が含まれています。
ICLを受けると決めている方でも、最初に自分の眼が適応になるかを詳しく確認することが重要です。
保証・術後検診
保証期間はプランによって異なります。
スペシャリストプランは基本6か月で、+50,000円で1年間、+100,000円で3年間へ延長できます。
エキスパートプランは基本1年間で、+50,000円で3年間へ延長できます。
保証期間内は定期検診やレンズの再固定、取り出しなどが保証対象となります。レンズ交換についてはプランによって条件が異なるため、契約する保証内容まで確認しておきましょう。
術後は翌日・1週間後・1か月後の定期検診があり、その後も3か月・6か月・1年、以後1年ごとの検診が推奨されています。
所沢市からの通いやすさ
所沢駅からは西武池袋線で池袋へ出て、その後東京駅方面へ向かうルートが考えられます。
えのき眼科や新宿方面の2院と比べると移動時間は長くなりますが、池袋・東京方面へ普段から通勤や外出をする方なら比較対象にできます。
東京駅到着後は徒歩3分、大手町駅からはB7出口直結なので、都心到着後の移動はしやすい立地です。
ただしICLでは手術翌日にも受診が必要です。手術当日だけでなく、術後検診でも所沢から東京駅まで無理なく通えるかを考えてください。
ICL以外の治療
アイクリニック東京では、ICLのほか、レーザー白内障手術や遠近両用眼内コンタクトレンズ、円錐角膜治療なども行っています。
一方、新宿近視クリニックや品川近視クリニックのように、一般的なレーシックを中心に複数の視力矯正方法を並べて比較するタイプとは特徴が異なります。
ICLについてより専門的に相談したい方は比較しやすいでしょう。
こんな人におすすめ
- 所沢から東京方面へ出る機会が多い人
- ICLを中心に診療する院を比較したい人
- 執刀プランから選びたい人
- 保証期間を自分で選びたい人
- 近隣院と都心のICL専門院を比較したい人
比較ポイント
ICLを中心に診療しており、執刀プランと保証期間を組み合わせて選べるのが特徴です。所沢からの距離はありますが、ICLに絞って専門院まで比較したい方には候補になります。
ICL料金・保証を確認
品川近視クリニック 東京院|ICLとレーシックを幅広く比較したい方に
品川近視クリニック東京院は、JR有楽町駅から徒歩1分の有楽町イトシアオフィスタワー13階にある視力矯正専門クリニックです。
ICLだけでなくレーシックやIPCLなども扱っているため、「ICLだけに決める前に、自分に合う治療方法を比較したい」という方にも候補になります。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 品川近視クリニック 東京院 |
| 所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F |
| 最寄駅 | JR有楽町駅 徒歩1分 |
| ICL料金 | 両眼407,000円~ |
| 適応検査 | 無料 |
| 保証 | 3年間 |
| レーシック | 対応 |
| 診療時間 | 予約時に確認 |
| 休診日 | 予約時に確認 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ICLの料金
近視度数が-4D未満の場合、ICLの通常料金は**両眼407,000円(税込)~**です。
-4D以上の場合は両眼で110,000円、乱視用レンズでは両眼で100,000円が追加されます。
公式料金には検査費が含まれており、ICLには3年間の保障が設定されています。
そのため最低料金だけで比べるのではなく、近視度数や乱視による追加費用まで含めた自分の場合の総額を確認してください。
適応検査・手術までの流れ
ICLの検査費は無料です。
視力、近視・乱視の度数、眼圧、角膜の状態などを確認して、ICLを受けられるか判断します。
コンタクトレンズを使用している場合は、正確な検査を行うため一定期間装用を中止する必要があります。
適応と判断された場合はレンズを手配し、点眼麻酔を使用して手術を行います。公式サイトでは手術時間の目安を片眼約10分と案内しています。
保証・術後検診
ICLには3年間の保障期間が設定されています。
ただし保障は品川近視クリニックの規定に基づくため、レンズ交換などがすべて無条件で無料になるわけではありません。患者都合によるレンズ入れ替えは有料と案内されています。
術後の定期検診は、翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後、その後は1年ごとが目安です。
所沢から通う場合は、手術翌日の有楽町までの移動もあらかじめ考えておきましょう。
所沢市からの通いやすさ
所沢駅から西武池袋線で池袋へ出て、その後有楽町方面へ移動するルートになります。
えのき眼科や新宿エリアの2院より距離はありますが、東京・有楽町方面へ通勤している方なら比較対象にしやすいでしょう。
有楽町駅からクリニックまでは徒歩1分なので、都内に着いてからの徒歩移動は短めです。
所沢から近い院を重視するのか、都心の視力矯正専門院まで比較するのかで候補が変わります。
ICL以外の治療
品川近視クリニック東京院では、レーシック・IPCL・老眼治療・白内障治療などにも対応しています。
ICLだけでなく複数の視力矯正方法を扱っているため、適応検査の結果を見ながら治療方法を相談したい方にも比較しやすいでしょう。
こんな人におすすめ
- 所沢から池袋・東京方面へ出る人
- 無料の適応検査から始めたい人
- ICLとレーシックを比較したい人
- 3年間の保障を重視したい人
- 都心の視力矯正専門院も比較したい人
比較ポイント
ICL両眼407,000円~・検査費無料・3年保障に加え、レーシックやIPCLなども扱っています。所沢からの距離より、料金や複数の視力矯正方法を比較できる点を重視する方に向いています。
料金・無料検査を確認
あなたに合うのはどこ?所沢市から通いやすいICLクリニックを目的別に紹介

所沢市では、市内だけに絞るよりも西武新宿線で入曽・新宿方面、西武池袋線で池袋を経由して東京方面まで広げると選択肢が増えます。近さ・適応検査・保証・ICL以外の治療など、自分が重視するポイントから候補を絞ってみてください。
所沢からの近さを重視するならえのき眼科
東京都内まで何度も通う負担を抑えたい方は、えのき眼科から比較してみるとよいでしょう。
えのき眼科は狭山市にありますが、西武新宿線の入曽駅近くにあり、所沢市から通いやすいICL対応眼科です。
ICLに加えてIPCLにも対応しているため、眼内レンズによる視力矯正について相談できます。
一方、現在の公式サイトではICLの最新料金や具体的な保証期間が分かりにくいため、受診前に費用・術後検診・レンズ交換などの条件を確認しておくと、都内院と比較しやすくなります。
無料検査からICLとレーシックを比較したいなら新宿近視クリニック
所沢駅から新宿方面へ出やすい方は、新宿近視クリニックも比較しやすいでしょう。
ICLの適応検査は無料で、レンズ交換や位置調整などについて3年間の保障制度があります。
また、ICLだけでなくレーシックやIPCLなども扱っているため、「最初からICLだけに決めず、自分の眼に合う治療方法を相談したい」という方にも向いています。
西武新宿線を普段利用する方なら、所沢から都内院を比較するときの候補に入れやすいクリニックです。
術後フォローと保証内容を重視するなら先進会眼科 東京新宿
ICL手術後の検診や再手術保証まで詳しく比べたい方は、先進会眼科 東京新宿を確認してみてください。
ICLの初回検査・カウンセリングは無料で、公式サイトでは術後検診を3年間無料と案内しています。
さらに、医師が必要と判断した場合のレンズ回旋整復手術やレンズサイズ交換手術について、3年間の再手術保証も設けられています。
「保証が何年あるか」だけでなく、どの処置が保証に含まれるのかまで比較したい方に違いが分かりやすいクリニックです。
ICLを中心に専門的に相談したいならアイクリニック東京
ICLを受ける方向で考えており、専門的に相談できる院まで比較したい方はアイクリニック東京も候補になります。
ICLを中心に診療しており、執刀プランや保証期間を選べるのが特徴です。
保証期間中は診察やレンズの度数・サイズ交換、レンズ抜去などについてアフターケア制度が用意されています。
所沢から東京駅までは距離がありますが、普段から池袋・東京方面へ出る方や、市内近郊の眼科とICL専門院を比較したい方に向いています。
東京方面で料金と複数の治療を比較するなら品川近視クリニック
池袋を経由して東京・有楽町方面へ通える方は、品川近視クリニック東京院も比較対象になります。
ICLは検査費無料・3年保障で、レーシックやIPCLなど複数の視力矯正治療にも対応しています。
「ICLを希望しているものの、検査結果によってはほかの視力矯正方法も相談したい」という方には違いを比較しやすいでしょう。
所沢からの近さではえのき眼科や新宿方面の院が有利ですが、料金体系や治療の選択肢まで含めて比較したい方は候補にできます。
所沢市でICLクリニックを選ぶ5つのポイント

所沢市は、どの路線を普段利用しているかによって通いやすいICLクリニックが大きく変わります。料金だけではなく、検査・保証・術後通院まで含めて比較してみてください。
1.手術当日ではなく術後も通いやすいかを見る
ICLは、手術の日に1回クリニックへ行けば終わる治療ではありません。
適応検査や術前検査に加えて、手術翌日・1週間後・1か月後などに術後検診を受けます。
所沢市の場合、入曽方面なら西武新宿線で短時間ですが、新宿・東京方面まで行く場合は移動時間が長くなります。
そのため「一度なら行ける」ではなく、手術翌日にも同じルートで無理なく通えるかを基準に考えることが大切です。
2.表示料金ではなく自分の場合の総額を見る
ICLの費用は、近視度数や乱視の有無によって変わることがあります。
さらに適応検査、術前検査、薬代、術後検診、レンズ交換などを手術料金に含む範囲もクリニックごとに異なります。
今回の候補でも、現在の料金を詳しく公開している院と、公式サイトだけでは最新の総額が分かりにくい院があります。
適応検査後に自分の場合の総額を出してもらい、その金額で比較すると判断しやすくなります。
3.適応検査が無料かだけで決めない
無料の適応検査は、ICLを検討し始めるきっかけとして利用しやすいでしょう。
ただし、大切なのは「無料か有料か」だけではありません。
ICLでは近視・乱視の度数だけでなく、眼圧、角膜の状態、角膜内皮細胞、眼内のスペース、眼底などを詳しく調べます。
必要な検査回数やコンタクトレンズの装用中止期間も院によって異なるため、費用と検査内容の両方を見ることがポイントです。
4.保証年数ではなく保証される内容を見る
「3年保障」と表示されていても、3年間すべての診察や処置が無料になるとは限りません。
術後検診、レンズの位置調整、サイズ交換、度数交換、レンズ抜去など、それぞれ対象になる期間や条件が異なります。
先進会眼科のように術後検診と再手術保証を具体的に公開している院もあれば、受診時に確認が必要な院もあります。
保証期間+保証対象+条件の3点を確認すると違いが分かりやすくなります。
5.ICLだけを相談したいか、ほかの治療も比較したいか考える
ICLを検討していても、適応検査の結果によっては別の視力矯正方法を提案される場合があります。
新宿近視クリニック・先進会眼科・品川近視クリニックではレーシックなども扱っており、えのき眼科ではIPCLにも対応しています。
一方、アイクリニック東京はICLを中心に診療しているため、ICLについて専門的に相談したい方に比較しやすいでしょう。
ICLに絞って詳しく相談したいのか、レーシックやIPCLも含めて比較したいのかを考えると、自分が見るべきクリニックを絞りやすくなります。最終的な治療方法は、検査結果をもとに医師と相談して決めてください。
ICLとレーシックはどう違う?自分に合う方法を考えよう

ICLとレーシックは、どちらも近視や乱視などを矯正するための手術ですが、視力を矯正する仕組みが大きく異なります。どちらが適しているかは近視度数だけでは決まらないため、それぞれの特徴を理解しておきましょう。
| 比較項目 | ICL | レーシック |
|---|---|---|
| 方法 | 眼内にレンズを挿入 | レーザーで角膜の形を変える |
| 角膜 | 基本的に削らない | 角膜を削る |
| レンズ | 使用する | 使用しない |
| 適応 | 検査で判断 | 検査で判断 |
| 費用 | 比較的高額 | ICLより低い場合がある |
| 術後 | 定期検診が必要 | 定期検診が必要 |
ICLは、角膜の端を小さく切開し、虹彩と水晶体の間に専用の眼内レンズを挿入して近視や乱視を矯正する方法です。
角膜をレーザーで削らないため、強い近視や角膜の状態などからレーシックが適さない場合でも、検査結果によってはICLを検討できることがあります。
また、必要になった場合には眼内に入れたレンズを取り出すことができます。ただし、「レンズを取り出せる=必ず手術前と完全に同じ状態へ戻せる」という意味ではありません。ICLも眼内へ器具を入れる手術なので、手術に伴うリスクがあります。
一方、レーシックは角膜にフラップを作り、レーザーで角膜実質の一部を削って角膜の形を変えることで近視や乱視などを矯正します。
眼内へレンズを入れる必要はありませんが、角膜の厚さや形、近視度数、ドライアイなどの状態によっては適応にならないことがあります。
また、一度削った角膜組織そのものを元の状態へ戻すことはできません。
ICLとレーシックは、単純に「どちらが優れているか」で決めるものではありません。
近視・乱視の度数、角膜の厚さや形、眼内のスペース、眼疾患の有無などを検査したうえで、自分の眼に合う治療方法を医師と相談することが大切です。
今回紹介した所沢市から通いやすいクリニックにも、ICLを中心に扱う院と、ICL・レーシックの両方を扱う院があります。治療方法を決めきれていない方は、適応検査を受けて違いを説明してもらうとよいでしょう。
手術を考える前に知っておきたいICL・レーシックのリスク
ICLやレーシックには、眼鏡やコンタクトレンズへの依存を減らせる可能性がある一方、どちらも医療行為である以上リスクがゼロではありません。メリットだけでなく、起こり得る症状や合併症について理解したうえで検討することが重要です。
ICLで知っておきたい主なリスク
ICLは角膜を大きく削らない一方、眼の中へレンズを挿入する内眼手術です。
主に知っておきたいリスクとして、次のようなものがあります。
- ハロー・グレア
- 一時的な眼圧上昇
- 白内障
- 緑内障
- 角膜内皮細胞への影響
- レンズの位置ずれ・回転
- 感染症・眼内炎
- 網膜剥離
ハロー・グレアとは、夜間に照明や車のライトの周囲へ光の輪が見えたり、光がにじんだり、まぶしく感じたりする症状です。
術後に感じることがありますが、程度や続く期間には個人差があります。
また、乱視用ICLでは眼内でレンズが回転すると、乱視の矯正状態に影響する場合があります。必要に応じてレンズの位置調整や交換を検討することもあります。
ICLは眼内へ器具やレンズを入れるため、頻度は高くないものの感染症や眼内炎にも注意が必要です。
現在使われているICLには、レンズ中央に小さな孔があるタイプがあります。この構造によって眼内の房水が循環しやすくなっていますが、白内障や眼圧上昇などのリスクが完全になくなるわけではありません。
手術後は処方された点眼薬を正しく使用し、医師から指定された定期検診を受けることが重要です。
「角膜を削らない」「レンズを取り出せる」という特徴だけで判断せず、自分の眼ではどのようなリスクが考えられるのか、問題が起きた場合にどのような対応になるのかまで術前に確認しておきましょう。
レーシックで知っておきたい主なリスク
レーシックは、レーザーを使用して角膜の形を変える視力矯正手術です。
主に知っておきたいリスクとして、次のようなものがあります。
- ドライアイ
- ハロー・グレア
- 過矯正・低矯正
- 近視などの戻り
- フラップに関するトラブル
- 不正乱視
- 感染症
- 角膜混濁
- 上皮迷入など
レーシック後は、一時的に目が乾きやすくなることがあります。もともとドライアイがある場合は、その状態も含めて術前に評価する必要があります。
ICLと同様に、夜間の照明や車のライトがにじんだり、まぶしく感じたりするハロー・グレアが起こる場合もあります。
また、予定した矯正量とずれて過矯正・低矯正になったり、時間の経過とともに近視などの屈折状態が戻ったりすることもあります。
レーシックでは角膜を削るため、術後に十分な角膜の厚さを残せるかどうかも重要です。角膜が薄い方や円錐角膜などがある場合には適応にならないことがあります。
ICLにもレーシックにも、それぞれ異なる特徴とリスクがあります。
「ICLなら安全」「レーシックは危険」と単純に考えるのではなく、適応検査を受けて、自分の眼ではどちらの治療が適しているのか、どのようなリスクが考えられるのかを確認することが大切です。
所沢市でICLを検討している人のよくある質問

ICLを検討すると、費用や年齢だけでなく、どこまで通院する必要があるのか、検査前に何を準備するのか、手術後にどのくらい通うのかも気になります。所沢市からICLクリニックを探す際に知っておきたい疑問をまとめました。
所沢市内でICL手術を受けられますか?
今回調査した範囲では、所沢市内で適応検査からICL手術まで完結するクリニックは確認できませんでした。
所沢市内には山口えのき眼科がありますが、公式サイトではICLについて本院で対応すると案内されています。
そのため、所沢市からICLを検討する場合は、近隣の狭山市にあるえのき眼科や、新宿・東京方面の視力矯正専門クリニックまで比較するのが現実的です。
「市内にあるか」だけでなく、術後も何度か通えるかを基準に候補を選ぶとよいでしょう。
所沢市から一番通いやすいICLクリニックはどこですか?
通いやすさだけを見ると、所沢駅から西武新宿線で移動しやすいえのき眼科が比較しやすい候補です。
えのき眼科は狭山市の入曽駅近くにあり、所沢駅からも短時間で移動できます。
ただし、料金や保証、検査内容まで含めると、新宿近視クリニックや先進会眼科など都内院の方が自分に合う場合もあります。
そのため、単純な距離だけではなく、通院時間・料金・保証・治療内容まで含めて比較してください。
所沢市から新宿のICLクリニックへ通うのは大変ですか?
所沢駅は西武新宿線を利用できるため、新宿方面へのアクセスは比較的しやすい地域です。
所沢市の資料では、所沢駅から西武新宿まで急行で約37分とされています。
新宿近視クリニックや先進会眼科 東京新宿は、所沢市から都内院を比較する際に候補へ入れやすいでしょう。
ただしICLでは手術当日だけでなく翌日の診察もあるため、自宅から駅までの時間や新宿到着後の移動も含めて無理なく通えるかを考えておくことが大切です。
ICLの費用はいくらくらいかかりますか?
ICLの費用はクリニックによって異なり、近視度数や乱視の有無によって追加料金が必要になる場合があります。
今回紹介した都内院では、40万円台から案内しているクリニックもありますが、強い近視や乱視用レンズでは総額が上がることがあります。
また、適応検査・術前検査・薬代・術後検診・レンズ交換などをどこまで手術料金に含むかも院ごとに異なります。
そのため、最低料金ではなく適応検査後に提示される自分の場合の総額で比較するのがおすすめです。
ICLは健康保険を使えますか?
ICLは自由診療のため、健康保険は原則として適用されません。
手術費や検査費などは基本的に自己負担となります。
一方、条件を満たせば医療費控除の対象になる場合があります。
また、民間医療保険については契約内容によって手術給付金などの対象になる場合があります。加入している方は、手術前に保険会社へ確認しておくとよいでしょう。
ICLは何歳から受けられますか?
日本眼科学会の「屈折矯正手術のガイドライン第8版」では、有水晶体眼内レンズ手術は原則21~45歳とされています。
ただし、21歳以上であれば誰でも受けられるわけではありません。
近視などの屈折度数が安定していることや、眼内にレンズを入れるためのスペースが確保できること、ほかの眼疾患がないことなども重要です。
老眼が始まる年代では、水晶体の状態なども踏まえて慎重に判断されます。
強度近視でもICLを受けられますか?
ICLは、強い近視の矯正にも用いられる治療です。
日本眼科学会のガイドラインでは、有水晶体眼内レンズ手術は6D以上の近視を基本とし、3D以上6D未満の中等度近視についても適応を検討できるとしています。
ただし、近視が強ければ必ず受けられるわけではありません。
眼内のスペース、角膜内皮細胞、眼底、白内障・緑内障などの有無を確認し、総合的に適応を判断します。
適応検査では何を調べますか?
ICLの適応検査では、視力や近視・乱視の度数だけではなく、眼圧、角膜の状態、角膜内皮細胞、眼底、眼内のスペースなどを調べます。
ICLは眼内へレンズを入れるため、自分の眼に合ったレンズサイズや度数を決めるための精密な検査が必要です。
クリニックによって検査内容や必要な来院回数は異なります。
手術を受けられるかどうかだけでなく、安全に手術を行うための情報を集める検査と考えるとよいでしょう。
適応検査前はコンタクトレンズを外す必要がありますか?
はい。正確な検査を行うため、コンタクトレンズを一定期間外す必要があります。
コンタクトレンズを装用していると角膜の形が一時的に変化し、近視や乱視の度数を正確に測れない場合があるためです。
必要な装用中止期間は、通常のソフトレンズ・乱視用ソフトレンズ・ハードコンタクトレンズなどで異なります。
自己判断せず、予約したクリニックから指定された期間を守るようにしてください。
ICL手術後はどのくらい通院が必要ですか?
ICL手術後は定期検診が必要です。
まず手術翌日に眼の状態を確認し、その後も1週間後、1か月後などクリニックが指定する時期に診察を受けます。
クリニックによっては3か月後・6か月後・1年後、その後も年1回程度の検診を勧めています。
所沢市から新宿や東京まで通う場合は、手術当日の距離だけでなく、翌日やその後の検診にも同じルートで通えるかを考えて選ぶことが大切です。
所沢市でICLクリニック選びに迷ったら新宿近視クリニックをチェック

ここまで5院を比較しても、「近さを優先して埼玉県内にするか、新宿・東京の視力矯正専門クリニックまで比較するか迷う」という方もいるでしょう。そんな場合は、まず新宿近視クリニックをひとつの比較基準にしてみると候補を整理しやすくなります。
所沢市は西武新宿線と西武池袋線を利用でき、新宿・池袋方面へアクセスしやすい地域です。所沢市の資料でも、新宿・池袋へ約30~40分でアクセスできると案内されています。
新宿近視クリニックはJR新宿駅西口から徒歩4分、新宿西口駅から徒歩1分。所沢駅から新宿方面へ普段から出る方なら、都内のICLクリニックのなかでも比較しやすい立地です。
また、ICLの適応検査は無料で、医師の判断のもとレンズ交換・位置調整・抜去について3年間の保障があります。術前後の目薬代と術後の診察代も1年間無料と案内されているため、手術後のフォローまで含めて確認できます。
さらにICLだけでなくレーシックやIPCLにも対応しています。「ICLを考えているものの、自分にはどの治療が合うのかまだ分からない」という段階でも、検査結果をもとに違いを相談できます。
ただし、所沢市からの近さを最優先するなら、入曽駅近くのえのき眼科も比較しておきたいところです。また、術後検診や再手術保証の内容を重視するなら先進会眼科、ICLを中心に専門的に相談したいならアイクリニック東京など、重視する条件によって候補は変わります。
最初から新宿近視クリニックで手術すると決める必要はありません。無料の適応検査や保証内容を確認し、所沢から通いやすいほかの1~2院と比べてみると、自分が重視したいポイントを整理しやすくなるでしょう。
無料検査・保証内容を確認
まとめ|所沢市でICLを検討するなら通院ルートまで比較しよう
所沢市でICLを検討する場合は、市内だけに限定せず、狭山市・新宿・東京方面まで広げて比較するのがポイントです。
所沢からの近さを重視するならえのき眼科、西武新宿線を利用して都内まで比較するなら新宿近視クリニックや先進会眼科、池袋経由で東京方面まで通えるならアイクリニック東京や品川近視クリニックも候補になります。
ICLクリニックを選ぶ際は、手術料金だけではなく、適応検査・近視や乱視による追加料金・保証内容・術後検診・通いやすさまで確認しておきましょう。
特にICLは手術翌日をはじめ、術後にも複数回の通院が必要です。自宅からクリニックまでの所要時間や乗り換えも含めて、無理なく通えるかを考えることが大切です。
また、ICLとレーシック、IPCLでは治療方法や適応条件が異なります。最終的には適応検査を受け、眼の状態を確認したうえで医師と相談してください。
まずは今回紹介した5院から、自分が無理なく通えそうな2~3院を選び、検査・保証・術後フォローを比較することから始めてみてください。




