大阪市天王寺区でICLがおすすめのクリニックを探していませんか?
眼鏡やコンタクトレンズを使わない生活に興味があっても、いざICL手術を考えると「どこのクリニックが良いの?」「費用や保証はどれくらい違うの?」と迷ってしまいますよね。
大阪市天王寺区は、天王寺駅や大阪上本町駅、鶴橋駅など、複数の鉄道路線を利用できる地域です。あべちかや天王寺ミオで買い物をする方もいれば、上本町周辺や四天王寺近くで暮らしている方も多いでしょう。
実は、天王寺区でICLを検討するなら、区内の眼科だけに絞る必要はありません。
天王寺駅からJR大阪環状線や大阪メトロ御堂筋線を利用すれば、梅田方面のICL専門クリニックにも通えます。
ただし、ICLは手術当日だけでなく、適応検査や術後検診でも通院が必要です。料金の安さだけで決めず、検査内容や保証、自宅や職場からの通いやすさも考えておきたいところです。
この記事では、大阪市天王寺区内と周辺エリアから通いやすいICLクリニック6院を紹介します。
それぞれの費用や特徴を比較しながら、自分に合いそうなクリニックを見つけていきましょう。
大阪市天王寺区でICLクリニックを探す前に知っておきたいこと

大阪市天王寺区でICLを検討する場合、まず知っておきたいのが、区内や天王寺駅周辺にもICLについて相談できる眼科があることです。さらに、梅田方面まで範囲を広げると、料金や保証、診療体制の異なるクリニックを比較できます。
区内には、大阪上本町駅・鶴橋駅からアクセスしやすいむさしドリーム眼科があります。また、JR天王寺駅に直結する天王寺ミオプラザ館には、先進会眼科の提携医療機関である木村眼科 天王寺院もあります。
木村眼科ではICL治療を案内していますが、手術を受ける場所や検査の流れについては、事前に確認しておくことが必要です。
さらに、天王寺駅の南側にある阿倍野区には、ICL・IPCLに対応したくりもと眼科もあります。
一方、天王寺駅から御堂筋線を利用すれば梅田方面へ乗り換えずに移動でき、品川近視クリニック梅田院や先進会眼科大阪梅田本院なども比較できます。
ここで気をつけたいのが、ICLは手術を受ければ通院が終わるわけではないという点です。
手術前には、目の状態や眼内レンズの適応を調べる検査があり、術後も定期的に診察を受ける必要があります。
そのため、自宅からの距離だけでなく、仕事帰りに通えるか、休日に検査を受けられるかといった点も大切です。
また、ICLの料金は近視度数や乱視の有無、レンズの種類などによって変わる場合があります。
表示料金だけでなく、適応検査の費用や保証期間、術後検診にかかる費用まで比べておくと、クリニック選びで迷いにくくなるでしょう。
大阪市天王寺区でおすすめのICLクリニック6院を比較
大阪市天王寺区内の眼科と、天王寺駅・大阪上本町駅・鶴橋駅から通いやすい周辺クリニック6院を比較しました。ICLの料金だけでなく、適応検査や診療体制、普段利用する駅からのアクセスにも注目してみてください。
| クリニック | 特徴 | ICL料金(税込) | 適応検査 | 天王寺区から |
|---|---|---|---|---|
| むさしドリーム眼科 | 区内・土日診療 | 両眼600,000円~ | 要確認 | 上本町・鶴橋 |
| 木村眼科 天王寺院 | 先進会眼科提携 | 提携先へ要確認 | 要確認 | 天王寺駅直結 |
| くりもと眼科 | ICL・IPCL対応 | 要確認 | 予約制・料金要確認 | 天王寺駅近く |
| 品川近視クリニック梅田院 | 3年保証 | 両眼407,000円~ | 無料 | 福島・西梅田 |
| 先進会眼科 大阪梅田本院 | 術後3年間検診無料 | 両眼427,000円~ | 初回無料 | 梅田 |
| ICLクリニックKITTE大阪 | ICL専門 | 両眼530,000円~ | 初診費用あり | 大阪駅直結 |
※料金は各院が案内する通常料金の目安です。近視度数や乱視の有無、使用するレンズ、手術プランなどによって総額が異なります。木村眼科は先進会眼科の提携医療機関のため、実際の手術実施場所と料金の適用条件について確認が必要です。最新の料金や検査費用は、各クリニックでご確認ください。
大阪市天王寺区でおすすめのICLクリニック6選

大阪市天王寺区でICLを検討するなら、区内の眼科だけでなく、天王寺駅周辺や梅田方面のクリニックも比較しておきたいところです。
ここからは、各クリニックのICL料金や適応検査、保証内容、アクセスなどを詳しく紹介します。手術を受ける場所や診療体制にも違いがあるため、自分の希望に合うかどうかを考えながらチェックしてみてください。
むさしドリーム眼科|大阪上本町・鶴橋周辺でICLを受けたい方に
むさしドリーム眼科は、大阪市天王寺区筆ヶ崎町にある眼科クリニックです。
近鉄大阪上本町駅やJR・近鉄・大阪メトロの鶴橋駅から徒歩約5分とアクセスが良く、天王寺区内でICL手術を検討したい方に向いています。
ICLだけでなくIPCLにも対応しており、眼内レンズによる視力矯正について相談できます。
土曜・日曜も診療していることに加え、ICL手術後1年間の検診が無料となっている点も特徴です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | むさしドリーム眼科 |
| 所在地 | 〒543-0027 大阪府大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-52 ウェルライフ上本町 クリニックプラザ203 |
| 最寄駅 | 大阪上本町駅・鶴橋駅 徒歩約5分 |
| ICL料金 | 両眼598,000円(税込)~ |
| 適応・術前検査 | 11,000円(税込) |
| 保証 | 術後検診1年間無料・再手術保証制度あり |
| レーシック | 現在の対応は要確認 |
| 診療時間 | 平日9:00~12:00/15:00~18:00、土日9:00~12:00/14:00~17:00 |
| 休診日 | 祝日 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ICLの料金
むさしドリーム眼科では、ICLの通常料金がレンズの種類によって分かれています。
| 手術内容 | 片眼料金(税込) | 両眼料金(税込) |
|---|---|---|
| ICL・乱視なし | 299,000円 | 598,000円 |
| ICL・乱視あり | 329,000円 | 658,000円 |
乱視用ICLを両眼に使用する場合、乱視なしのICLより60,000円高くなります。
また、適応検査・術前検査の費用として11,000円(税込)が別途必要です。
例えば、両眼とも乱視なしのICLを受ける場合、検査費用を含めた金額は609,000円(税込)が目安となります。
むさしドリーム眼科では、ICL以外にIPCLも扱っています。
IPCLは乱視なしの場合、両眼498,000円(税込)から案内されており、ICLとは料金が異なります。
ただし、ICLとIPCLは使用するレンズが異なるため、料金だけで選ぶものではありません。
目の状態や希望する見え方について医師と相談し、適したレンズを検討することが大切です。
適応検査・手術までの流れ
むさしドリーム眼科では、ICLを希望する方に対して、手術の適応を判断するための検査を行っています。
検査では、近視や乱視の程度に加えて、角膜の状態や眼圧、眼内レンズを挿入するためのスペースなどを確認します。
ICLは眼内にレンズを挿入する手術なので、使用するレンズのサイズや度数を適切に選ぶ必要があります。
また、コンタクトレンズを使用している場合は、正確な検査を行うために一定期間装用を中止する必要があります。
手術までの来院回数やレンズの取り寄せ期間は、検査結果などによって異なるため、希望する手術時期がある方は早めに相談しておくとよいでしょう。
初診の方もWEB予約を利用できるため、まずは検査について問い合わせてみるのもよいでしょう。
保証・術後検診
むさしドリーム眼科では、ICL手術後1年間の検診が無料となっています。
また、再手術保証制度が設けられており、医師が必要と判断した場合には、保証条件に基づいて次の処置に対応しています。
- レンズの回旋整復手術:2回まで
- レンズサイズ交換手術:1回まで
- 術後検診:1年間無料
ただし、患者の希望による度数変更や、老眼の進行などに伴うレンズ交換は保証対象外です。
保証が適用される期間や具体的な条件については、手術を申し込む前に説明を受けておきましょう。
また、ICL手術と関係のない点眼薬などには別途費用がかかる場合があります。
大阪市天王寺区からの通いやすさ
むさしドリーム眼科は、大阪上本町駅と鶴橋駅のどちらからも徒歩約5分でアクセスできます。
谷町九丁目駅からも徒歩約8分のため、谷町線を利用する方にも通院しやすい立地です。
例えば、大阪上本町駅周辺で暮らしている方や、鶴橋駅を通勤・通学に利用している方なら、梅田方面まで移動せずに検査や術後診察を受けられます。
また、土曜・日曜も診療しているため、平日に仕事を休みにくい方にも検討しやすいでしょう。
ただし、ICLの手術日や適応検査の予約枠は通常診療と異なる場合があるため、希望する曜日に受診できるか確認しておくことが必要です。
ICL以外の治療
ICLのほか、IPCLや白内障手術、オルソケラトロジーなどにも対応しています。
IPCLには近視・乱視を矯正するタイプのほか、老眼に対応した多焦点タイプもあります。
また、オルソケラトロジーは、就寝中に専用のコンタクトレンズを装用して角膜の形状を一時的に変化させる方法です。
ICLとは治療方法や目的が異なるため、希望する生活スタイルや目の状態に合わせて相談できます。
こんな人におすすめ
- 大阪市天王寺区内でICL手術を検討したい方
- 大阪上本町駅・鶴橋駅周辺で通いやすい眼科を探している方
- 土曜・日曜に通院したい方
- ICLとIPCLの違いを相談したい方
- 術後1年間の検診費用を重視したい方
比較ポイント
むさしドリーム眼科は、大阪市天王寺区内にあり、上本町・鶴橋方面から通院しやすいことが特徴です。
ICLとIPCLの両方を扱っており、術後1年間の無料検診や再手術保証も設けられています。ただし、適応検査は有料のため、手術費用だけでなく検査代を含めた総額を比較しておくとよいでしょう。
ICLの料金・保証内容を確認
木村眼科 天王寺院|天王寺駅周辺でICLについて相談したい方に
木村眼科 天王寺院は、JR天王寺駅に直結する天王寺ミオプラザ館6階にある眼科クリニックです。
先進会眼科の提携医療機関としてICL治療を案内しており、天王寺駅周辺で視力矯正手術について相談したい方にとって、検討しやすい場所にあります。
ただし、木村眼科と先進会眼科大阪梅田本院では、受けられる診療内容や予約窓口が異なります。
天王寺駅で相談できることと、ICL手術を受ける場所が同じとは限らないことを理解したうえで比較することが大切です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 木村眼科 天王寺院 |
| 所在地 | 〒543-0055 大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48 天王寺ミオプラザ館6F |
| 最寄駅 | JR天王寺駅直結 |
| ICL | 先進会眼科の提携医療機関として案内 |
| ICL料金 | 適用料金・実施施設は要確認 |
| 適応検査 | 実施場所・費用は要確認 |
| 保証 | 提携先の適用条件を要確認 |
| レーシック | 木村眼科での対応は確認できず |
| 診療時間 | 平日10:00~12:30/15:00~18:30、土曜10:00~12:30/15:00~17:30 |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ICLの料金
木村眼科 天王寺院は、先進会眼科の提携医療機関としてICL治療を案内しています。
ただし、木村眼科でICL手術を実施していることや、独自のICL料金が設定されていることは確認できません。
先進会眼科ではICLの料金体系が公開されていますが、木村眼科を通じて相談する場合に同じ料金や条件が適用されるかは、事前に確認する必要があります。
特に注意したいのが、検査を受ける場所や手術を受ける施設によって、予約方法や費用の案内が異なる可能性があることです。
そのため、木村眼科で相談を始める場合は、最初に以下の内容を確認しておくとよいでしょう。
- ICLの適応検査をどこで受けるのか
- 手術を担当する医療機関はどこか
- 適用されるICL料金はいくらか
- 術後検診はどこで受けられるか
同じ先進会眼科の提携先であっても、すべての診療が木村眼科で完結するとは限りません。
適応検査・手術までの流れ
ICLでは、手術を受ける前に近視や乱視の程度、角膜や眼内の状態などを詳しく調べる必要があります。
木村眼科は先進会眼科の提携医療機関として紹介されていますが、ICLの適応検査から手術までの具体的な流れについては、予約時に確認が必要です。
例えば、木村眼科で初回相談を受けられる場合でも、詳しい適応検査や手術は別の施設で行う可能性があります。
先進会眼科大阪梅田本院ではICLの適応検査や手術に対応しているため、木村眼科との役割の違いを理解しておくと比較しやすくなります。
コンタクトレンズを使用している方は、検査前の装用中止期間についても確認しておきましょう。
保証・術後検診
ICL手術では、術後の定期検診や、必要に応じた追加処置に関する保証が重要になります。
先進会眼科には術後3年間の検診を含む保証制度がありますが、木村眼科を通じてICLを検討する場合にどの制度が適用されるかは、個別に確認する必要があります。
特に、手術を梅田方面の施設で受ける場合、術後検診を木村眼科で受けられるのか、それとも手術を受けた施設まで通う必要があるのかは重要なポイントです。
手術前の通院先が便利でも、術後の診察で遠方まで移動する必要があれば、実際の通院負担は変わります。
保証期間だけでなく、検診を受ける場所や追加処置が必要になった場合の対応まで確認しておきましょう。
大阪市天王寺区からの通いやすさ
木村眼科 天王寺院は、天王寺ミオプラザ館6階にあります。
JR天王寺駅に直結しているため、大阪環状線や大和路線、阪和線などを利用する方にとってアクセスしやすい立地です。
また、大阪メトロ御堂筋線や谷町線の天王寺駅からも移動できます。
例えば、四天王寺周辺に住んでいる方や、天王寺駅を通勤・通学に利用している方なら、普段の生活のなかで受診しやすいでしょう。
ただし、ICLの適応検査や手術、術後診察を別の施設で受ける場合には、その施設までのアクセスも考慮する必要があります。
ICL以外の治療
木村眼科 天王寺院では、一般眼科診療やコンタクトレンズに関する診察などを行っています。
目の不調や見え方の変化について相談できる地域の眼科ですが、ICL以外の視力矯正手術を木村眼科で実施しているかどうかは確認できません。
レーシックについても相談したい方は、ICL・レーシックの両方に対応する先進会眼科大阪梅田本院などと比較するとよいでしょう。
こんな人におすすめ
- 天王寺駅周辺でICLについて相談したい方
- JR天王寺駅を普段から利用している方
- 先進会眼科の提携医療機関について知りたい方
- 天王寺周辺で初回相談ができるか確認したい方
- 検査・手術・術後検診の実施場所を比較したい方
比較ポイント
木村眼科 天王寺院は、天王寺駅直結という利便性と、先進会眼科の提携医療機関であることが特徴です。
ただし、木村眼科でICL手術まで受けられると判断することはできません。料金や適応検査、術後検診の実施場所を確認し、先進会眼科大阪梅田本院との違いを把握したうえで検討するとよいでしょう。
ICLの相談・診療内容を確認
くりもと眼科|天王寺駅近くでICLとIPCLを比較したい方に
くりもと眼科は、大阪市阿倍野区のアポロビル5階にある眼科クリニックです。
大阪市天王寺区内ではありませんが、JR天王寺駅から地下通路を通って徒歩約3分とアクセスが良く、天王寺駅周辺でICLを検討する方にとって通いやすい立地です。
ICLだけでなく、IPCLやアイクリルレンズにも対応しており、それぞれのレンズの特徴や料金を比較できます。
ICL・IPCL認定医が在籍し、複数の眼内レンズを扱っていることが大きな特徴です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | くりもと眼科 |
| 所在地 | 〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31 アポロビル5F |
| 最寄駅 | JR天王寺駅 徒歩約3分 |
| ICL料金 | 両眼550,000円(税込)~ |
| 適応検査 | 5,500円(税込) |
| 保証 | 期間・適用条件は要確認 |
| レーシック | 対応を確認できず |
| 診療時間 | 平日9:30~12:30/午後は曜日により異なる、土日祝10:00~12:00/14:00~17:00 |
| 休診日 | 木曜・第1・3日曜(変更の場合あり) |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ICLの料金
くりもと眼科では、ICL・IPCL・アイクリルレンズなど、複数の眼内レンズを扱っています。
それぞれの料金は以下のとおりです。
| レンズの種類 | 両眼料金(税込) |
|---|---|
| ICL・乱視なし | 550,000円 |
| ICL・乱視あり | 650,000円 |
| 単焦点IPCL・乱視なし | 550,000円 |
| 単焦点IPCL・乱視あり | 650,000円 |
| 多焦点IPCL・乱視なし | 600,000円 |
| 多焦点IPCL・乱視あり | 700,000円 |
| アイクリルレンズ・乱視なし | 550,000円 |
| アイクリルレンズ・乱視あり | 600,000円 |
ICLの場合、乱視用レンズが両眼とも必要になると、乱視なしより100,000円高くなります。
また、適応検査には5,500円(税込)が必要です。
例えば、乱視なしのICLを両眼に使用する場合、手術料金と適応検査料金を合わせて555,500円(税込)が目安となります。
ただし、術前の追加検査や術後の費用については、料金に含まれる範囲を確認しておく必要があります。
くりもと眼科では、ICL以外の眼内レンズについても料金が公開されているため、レンズの種類による費用の違いを比較しやすいでしょう。
適応検査・手術までの流れ
くりもと眼科では、ICL・IPCLの認定医による診療を行っています。
手術前には、近視や乱視の程度、角膜の状態、眼内レンズを挿入するためのスペースなどを調べます。
特に眼内コンタクトレンズでは、レンズのサイズや水晶体との距離が重要になります。
レンズと水晶体の距離が適切でない場合、白内障などの合併症につながる可能性があるためです。
また、乱視用レンズでは乱視の軸に合わせた位置調整も必要になります。
くりもと眼科では、ICL・IPCL・アイクリルレンズそれぞれの特徴を案内しており、検査結果に応じて使用するレンズを検討できます。
ただし、希望するレンズが必ず使用できるわけではありません。
適応検査で目の状態を調べたうえで、医師と相談して決めることになります。
保証・術後検診
ICL手術後は、視力だけでなく眼圧やレンズの位置、水晶体との距離などを定期的に確認する必要があります。
くりもと眼科でも、眼内レンズ手術後の合併症や見え方の変化について案内しています。
ただし、ICL手術後の保証期間や、レンズ交換・位置調整にかかる費用については、詳細な条件を確認する必要があります。
特に、術後検診が何か月分まで手術料金に含まれるのか、保証期間終了後の診察費用はいくらなのかを確認しておきたいところです。
また、ICLとIPCLでは保証条件が異なる場合もあるため、希望するレンズの種類に合わせて説明を受けておくとよいでしょう。
大阪市天王寺区からの通いやすさ
くりもと眼科は、JR天王寺駅から地下通路を利用して徒歩約3分のアポロビル5階にあります。
大阪市阿倍野区にありますが、天王寺区との境界に近く、天王寺駅を普段から利用している方には便利な立地です。
例えば、四天王寺周辺に住んでいる方や、天王寺駅周辺で働いている方なら、梅田方面まで移動せずに通院できます。
また、月曜・水曜は夜間診療に対応しており、土曜や一部の日曜・祝日にも診療しています。
平日に仕事がある方でも予定を合わせやすい可能性がありますが、ICLの適応検査や手術は通常診療と予約枠が異なる場合があります。
希望する曜日に検査や手術を受けられるか、事前に確認しておきましょう。
ICL以外の治療
くりもと眼科では、ICL以外にIPCLやアイクリルレンズを扱っています。
IPCLには近視・乱視を矯正する単焦点タイプのほか、老眼に対応する多焦点タイプもあります。
また、アイクリルレンズは強度近視や遠視、乱視などにも対応する眼内レンズですが、日本国内では未承認の製品です。
そのため、レンズごとに国内での承認状況や特徴、リスクが異なることを理解しておく必要があります。
また、白内障手術や多焦点眼内レンズを使用する治療などにも対応しています。
こんな人におすすめ
- 天王寺駅周辺でICL手術を検討したい方
- ICLとIPCLの違いを詳しく知りたい方
- 複数の眼内レンズの料金を比較したい方
- 仕事帰りや休日に通院したい方
- 大阪市天王寺区から近い眼科を探している方
比較ポイント
くりもと眼科は、天王寺駅から徒歩約3分という立地と、ICL・IPCL・アイクリルレンズなど複数の眼内レンズを比較できる点が特徴です。
ICLは両眼550,000円(税込)からで、適応検査は5,500円(税込)です。レンズによって特徴や承認状況が異なるため、料金だけでなく、適応条件やリスク、保証内容も含めて比較するとよいでしょう。
ICLの料金・レンズの種類を確認
品川近視クリニック梅田院|ICLの料金や保証を重視したい方に
品川近視クリニック梅田院は、大阪市北区にある視力矯正治療専門のクリニックです。
ICLだけでなくレーシックやIPCLにも対応しており、「ICLに興味はあるけれど、ほかの治療方法とも比較してみたい」という方にも向いています。
両眼407,000円(税込)からのICL料金と、無料の適応検査、3年間の保証制度が特徴です。
大阪市天王寺区からはJR大阪環状線を利用して福島駅方面へ移動できるため、区外の専門クリニックとして比較する価値があります。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 品川近視クリニック梅田院 |
| 所在地 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田3F |
| 最寄駅 | JR福島駅 徒歩5分/西梅田駅 徒歩7分 |
| ICL料金 | 両眼407,000円(税込)~ |
| 適応検査 | 無料 |
| 保証 | 3年間 |
| レーシック | 対応 |
| 診療時間 | 予約時に要確認 |
| 休診日 | 予約時に要確認 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ICLの料金
品川近視クリニックでは、近視度数によってICLの料金が異なります。
主な料金は以下のとおりです。
| 手術内容 | 両眼料金(税込) |
|---|---|
| ICL・近視度数-4D未満 | 407,000円 |
| ICL・近視度数-4D以上 | 517,000円 |
| 乱視用レンズ | 追加110,000円 |
例えば、近視度数が-4D以上で両眼とも乱視用レンズが必要な場合、両眼627,000円(税込)が目安になります。
一方、近視度数が-4D未満で乱視がない場合は、407,000円(税込)から検討できます。
このように、同じクリニックでも目の状態によって料金が変わるため、最低料金だけで比較しないことが大切です。
また、手術料金には保証期間中の定期検診や所定の薬代などが含まれています。
期間限定の割引が実施される場合もありますが、まずは通常料金を基準に、自分の場合の総額を把握しておくとよいでしょう。
適応検査・手術までの流れ
品川近視クリニックでは、ICLの適応検査を無料で受けられます。
検査では、近視や乱視の度数、角膜の状態、眼圧、眼内レンズを挿入するためのスペースなどを調べます。
ICLは希望すれば誰でも受けられる手術ではありません。目の状態によっては、別の治療方法が適していると判断される場合もあります。
また、コンタクトレンズを使用している方は、検査前に一定期間装用を中止する必要があります。
使用しているレンズの種類によって期間が異なるため、予約時に確認しておきましょう。
適応検査でICLが可能と判断された場合は、さらに詳しい検査でレンズの度数やサイズを決め、手術日を調整します。
レンズの在庫状況によっては取り寄せが必要になるため、手術を希望する時期が決まっている方は余裕を持って相談するとよいでしょう。
保証・術後検診
品川近視クリニックのICLには、3年間の保証制度が設けられています。
ICLは手術後も眼圧やレンズの位置、視力の状態などを確認する必要があり、定期的な検診が欠かせません。
保証期間中は所定の術後検診などが対象となりますが、すべての処置が無条件で無料になるわけではありません。
特に、レンズの位置調整や交換などが必要になった場合、どのような条件で保証が適用されるのかは事前に確認しておきたいところです。
また、保証期間が終了した後の診察費用についても、手術前に把握しておくと比較しやすくなります。
大阪市天王寺区からの通いやすさ
品川近視クリニック梅田院は、JR大阪環状線「福島駅」から徒歩5分、大阪メトロ四つ橋線「西梅田駅」から徒歩7分です。
天王寺駅からは大阪環状線の大阪・福島方面を利用すると、福島駅まで乗り換えずに移動できます。
そのため、天王寺駅周辺に住んでいる方や、普段から大阪環状線を利用している方には比較しやすい立地です。
一方、大阪上本町駅や谷町九丁目駅周辺から通う場合は、天王寺駅などを経由する必要があるため、乗り換えや移動時間も考慮しておきましょう。
ICLは適応検査や術後診察でも通院するため、手術当日だけでなく、その後のアクセスも考えておくことが大切です。
ICL以外の治療
品川近視クリニック梅田院では、ICL以外にレーシックやIPCLなどの視力矯正治療にも対応しています。
レーシックは角膜をレーザーで削って視力を矯正する方法で、ICLとは手術方法が異なります。
また、IPCLは眼内にレンズを挿入する点ではICLと似ていますが、レンズの素材や設計などに違いがあります。
目の状態や近視の程度によって適した方法は異なるため、複数の治療を比較したい方にも向いています。
こんな人におすすめ
- ICLの費用をできるだけ抑えたい方
- 無料の適応検査から始めたい方
- 3年間の保証制度を重視したい方
- ICLとレーシックを比較したい方
- 天王寺駅から大阪環状線を利用して通院できる方
比較ポイント
品川近視クリニック梅田院は、ICLの基本料金が比較的低く、無料の適応検査と3年間の保証制度が設けられている点が特徴です。
天王寺駅から大阪環状線で福島駅まで移動できるため、アクセス面でも検討しやすいでしょう。ただし、近視度数や乱視によって追加料金が発生するため、検査後の総額と保証条件を比較しておくことが大切です。
ICL料金・保証を公式サイトで確認
先進会眼科 大阪梅田本院|ICLの保証や術後検診を重視したい方に
先進会眼科 大阪梅田本院は、大阪市北区梅田にある眼科クリニックです。
ICLやレーシックなどの視力矯正治療に対応しており、初回の適応検査を無料で受けられます。
特に注目したいのが、術後3年間の定期検診費用が手術料金に含まれていることと、再手術に関する保証条件が具体的に示されていることです。
大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」から徒歩約1分のため、天王寺駅から乗り換えずに通院できる点も特徴です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 先進会眼科 大阪梅田本院 |
| 所在地 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-13-1 大阪梅田ツインタワーズ・サウス13F |
| 最寄駅 | 御堂筋線 梅田駅 徒歩約1分 |
| ICL料金 | 両眼427,000円(税込)~ |
| 適応検査 | 初回無料 |
| 保証 | 術後検診3年間無料・条件付き再手術保証 |
| レーシック | 対応 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
| 休診日 | 火曜・水曜、年末年始 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ICLの料金
先進会眼科のICL料金は、両眼427,000円(税込)からです。
ただし、この料金は近視度数が-3D未満の場合に適用されます。
近視度数や乱視の有無によって追加料金が設定されているため、事前に把握しておきましょう。
| 料金項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| ICL基本料金・両眼 | 427,000円~ |
| -3D以上の近視 | 片眼76,500円追加 |
| 乱視用ICL | 片眼49,000円追加 |
| 強度乱視用ICL | 片眼137,000円追加 |
| 遠視用ICL | 片眼100,000円追加 |
例えば、両眼とも-3D以上の近視で通常の乱視用ICLが必要な場合、両眼678,000円(税込)が目安となります。
また、目の状態によっては虹彩切除術などの追加処置が必要になる場合もあります。
手術料金には、所定の術後点眼薬や3年間の術後検診が含まれています。
ただし、すべての診察や処置が無料になるわけではないため、検査後に総額と保証条件を確認しておくとよいでしょう。
適応検査・手術までの流れ
先進会眼科では、初回の適応検査とカウンセリングを無料で受けられます。
検査では、近視や乱視の度数、角膜の厚さや形状、眼内レンズを挿入できるスペースなどを調べます。
その結果をもとに、ICLが適しているかどうかを判断します。
初回の検査は約1時間が目安ですが、目の状態や検査内容によって所要時間が変わる場合があります。
ICLを希望する場合は、レンズの度数やサイズを決めるために、別日に詳しい検査を受ける流れとなります。
また、コンタクトレンズを使用している方は、検査前に装用を中止する期間が必要です。
一般的なソフトコンタクトレンズは3日前から、ハードコンタクトレンズは2週間前からの装用中止が案内されていますが、使用するレンズによって条件が異なります。
手術を希望する時期がある方は、検査回数やレンズの取り寄せ期間についても確認しておきましょう。
保証・術後検診
先進会眼科では、ICL手術後3年間の検診費用が手術料金に含まれています。
指定されている定期検診は、手術翌日・1週間後・1か月後・6か月後などです。
また、保証期間中は所定の条件で年1回まで無料で受診できます。
再手術保証も3年間設けられており、医師が必要と判断した場合には、レンズの回旋整復やサイズ交換などに対応しています。
ただし、保証対象となる処置や回数には制限があります。
例えば、患者本人の希望によるレンズ変更や、ICL手術とは関係のない目の病気に対する診察・治療などは、別途費用が必要になる場合があります。
保証期間の長さだけでなく、どのような処置まで対象になるのかを理解しておくことが大切です。
大阪市天王寺区からの通いやすさ
先進会眼科 大阪梅田本院は、御堂筋線「梅田駅」南改札から徒歩約1分です。
天王寺駅から御堂筋線を利用すれば、梅田駅まで乗り換えずに移動できます。
そのため、天王寺駅周辺で暮らしている方や、御堂筋線を通勤に利用している方には検討しやすい立地です。
大阪上本町駅周辺から通う場合は、谷町九丁目駅から谷町線で東梅田方面へ移動する方法もあります。
また、日曜・祝日も診療しているため、平日は仕事などで時間を取りにくい方にも比較しやすいでしょう。
なお、天王寺駅にある木村眼科は先進会眼科の提携医療機関ですが、梅田本院とは役割が異なります。
ICL手術を直接受けたい方は、梅田本院での適応検査や手術の流れを確認しておくとよいでしょう。
ICL以外の治療
先進会眼科 大阪梅田本院では、レーシックや白内障手術などにも対応しています。
ICLは眼内にレンズを挿入する方法ですが、レーシックは角膜をレーザーで削ることによって視力を矯正します。
それぞれ適応条件やリスクが異なるため、両方の治療について説明を受けながら検討できます。
こんな人におすすめ
- 術後3年間の検診費用を重視したい方
- 再手術保証の内容まで比較したい方
- 無料の適応検査を受けたい方
- 天王寺駅から御堂筋線で通院したい方
- ICLとレーシックの両方について相談したい方
比較ポイント
先進会眼科 大阪梅田本院は、3年間の術後検診や再手術保証の条件が具体的に案内されている点が特徴です。
天王寺駅から御堂筋線で通いやすく、土曜・日曜の診療にも対応しています。ただし、近視度数や乱視によって追加料金が発生するため、検査後の総額と保証内容を合わせて比較するとよいでしょう。
料金・適応検査・保証を確認
ICLクリニックKITTE大阪|ICL専門クリニックで相談したい方に
ICLクリニックKITTE大阪は、大阪市北区の商業施設「KITTE大阪」6階にあるICL専門クリニックです。
JR大阪駅に直結しており、天王寺駅から大阪環状線を利用して通院できます。
ICLを中心とした診療を行っており、執刀医の資格や担当体制、保証期間などを比較しながら手術プランを検討できることが特徴です。
また、水曜を除く土曜・日曜も診療しているため、平日に仕事を休みにくい方にも検討しやすいクリニックです。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | ICLクリニックKITTE大阪 |
| 所在地 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-2-2 KITTE大阪6F |
| 最寄駅 | JR大阪駅直結 |
| ICL料金 | 両眼530,000円(税込)~が目安・最新プラン要確認 |
| 適応検査 | 費用・適用条件は要確認 |
| 保証 | プランによって異なる |
| レーシック | 対応を確認できず |
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
| 休診日 | 水曜 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ICLの料金
ICLクリニックKITTE大阪では、執刀医の資格や担当体制などによって料金プランが分かれています。
案内されているプランには、スペシャリストプランとエキスパートプランがあり、選ぶ内容によって料金や保証条件が異なります。
基本料金は両眼530,000円(税込)からが目安ですが、乱視用レンズの有無やプランによって総額が変わります。
また、保証期間を延長する場合には、追加費用が必要になることがあります。
ここで気をつけたいのが、手術料金以外の支払いです。
ICLクリニックKITTE大阪では、手術を申し込む際にレンズ発注のための前金が必要と案内されています。
そのため、検査時に必要な費用だけでなく、手術申し込み時と手術当日までに支払う金額についても確認しておきましょう。
さらに、適応検査の費用については無料と案内されている情報もありますが、適用条件や検査内容によって取り扱いが変わる可能性があります。
料金を比較する際は、希望するプランの総額・乱視用レンズの追加費用・保証延長費用・前金の条件をまとめて把握しておくことが大切です。
適応検査・手術までの流れ
ICLクリニックKITTE大阪では、まず適応検査を受け、ICL手術が可能な目の状態かどうかを調べます。
検査では、近視や乱視の度数、角膜の形状、眼圧、眼内レンズを挿入するためのスペースなどを確認します。
ICLは眼内にレンズを入れる手術なので、使用するレンズのサイズや度数を慎重に決める必要があります。
検査の結果、ICLが適していると判断された場合は、カウンセリングで手術方法や料金、保証について説明を受けます。
その後、術前検査で使用するレンズを決定し、手術日を調整する流れとなります。
レンズの在庫がない場合には取り寄せが必要になるため、希望する時期に手術を受けられるとは限りません。
また、コンタクトレンズを使用している方は、検査前に一定期間装用を中止する必要があります。
初回検査の所要時間や必要な来院回数については、予約時に確認しておくとよいでしょう。
保証・術後検診
ICLクリニックKITTE大阪では、手術プランによって保証期間や保証内容が異なります。
また、所定の条件に基づいて、術後の検診やレンズ交換、取り出しなどに対応しています。
保証期間を延長できるプランも用意されているため、術後の診察を長期間受けたい方は、追加料金も含めて比較するとよいでしょう。
ただし、保証期間中であっても、すべての再手術やレンズ交換が無条件で無料になるとは限りません。
医師が必要と判断した処置と、患者本人の希望による変更では、費用の取り扱いが異なる場合があります。
また、保証期間が終了した後も、ICLでは定期的な検診が必要です。
手術料金に含まれる検診の回数や期間、保証終了後の診察費用についても確認しておきましょう。
大阪市天王寺区からの通いやすさ
ICLクリニックKITTE大阪は、JR大阪駅に直結したKITTE大阪の6階にあります。
天王寺駅からは大阪環状線の大阪駅方面を利用できるため、乗り換えずにアクセスできます。
また、大阪メトロ御堂筋線で天王寺駅から梅田駅まで移動し、大阪駅方面へ歩く方法もあります。
普段からJRを利用している方なら、比較的通院の予定を立てやすいでしょう。
一方、鶴橋駅や大阪上本町駅方面から通う場合は、利用する鉄道路線によって移動方法が変わります。
大阪環状線を利用する場合は、鶴橋駅から大阪駅方面へ移動することもできます。
また、ICLクリニックKITTE大阪は水曜を除いて土曜・日曜も診療しています。
平日に休みを取りにくい方にとっては魅力ですが、適応検査や手術の予約枠については、希望する曜日に対応しているか確認しておく必要があります。
ICL以外の治療
ICLクリニックKITTE大阪は、ICLを中心とした視力矯正治療を行う専門クリニックです。
同じグループでは白内障手術や遠近両用眼内レンズなども扱っていますが、すべての治療を大阪院で受けられるとは限りません。
また、大阪院でのレーシック対応は確認できないため、ICLとレーシックの両方を比較したい方は、品川近視クリニック梅田院や先進会眼科大阪梅田本院なども候補にするとよいでしょう。
こんな人におすすめ
- ICLを専門的に扱うクリニックで相談したい方
- 執刀医の資格や担当体制を比較したい方
- 保証内容や延長プランを重視したい方
- 天王寺駅から大阪環状線で通院したい方
- 土曜・日曜に検査や診察を受けたい方
比較ポイント
ICLクリニックKITTE大阪は、ICLに特化した診療体制と、執刀医の担当体制などによってプランを比較できることが特徴です。
大阪駅直結で、天王寺駅からも大阪環状線を利用して通院できます。ただし、プランによって料金や保証内容が異なるため、レンズ発注時の前金や追加費用まで含めた総額を確認しておきましょう。
ICLの料金・保証プランを確認
あなたに合うのはどこ?大阪市天王寺区のICLクリニックを目的別に紹介

大阪市天王寺区でICLを検討するなら、料金だけでなく、普段利用する駅や仕事の都合、適応検査・術後検診への通いやすさも考えておきたいところです。
ここでは、今回紹介した6院のなかから、目的に合わせて比較しやすいクリニックを紹介します。
大阪上本町・鶴橋周辺で通いやすさを重視するなら|むさしドリーム眼科
「できれば天王寺区内でICL手術を受けたい」という方には、むさしドリーム眼科が候補になります。
大阪上本町駅・鶴橋駅から徒歩約5分の場所にあり、区内でICLの適応検査から術後検診まで相談できます。
特に、大阪上本町や鶴橋周辺に住んでいる方なら、梅田方面のクリニックまで移動せずに通える点が魅力です。
また、土曜・日曜も診療しているため、平日に仕事を休みにくい方にも検討しやすいでしょう。
むさしドリーム眼科では、ICLだけでなくIPCLにも対応しています。
眼内レンズによる視力矯正を検討している方は、それぞれの特徴や費用について相談できます。
さらに、ICL手術後1年間の無料検診や、所定の条件による再手術保証制度も設けられています。
ただし、適応検査は有料のため、検査費用を含めた総額を把握しておくことが大切です。
大阪上本町・鶴橋周辺での通いやすさと、休日診療を重視したい方に向いています。
ICLの費用をできるだけ抑えたいなら|品川近視クリニック梅田院
「ICLには興味があるけれど、できるだけ手術費用を抑えたい」という方は、品川近視クリニック梅田院を比較してみてください。
品川近視クリニックでは、両眼407,000円(税込)からICL手術を受けられます。
今回紹介した6院のなかでは基本料金が比較的低く、初回の適応検査も無料です。
ただし、この料金は近視度数が-4D未満の場合に適用されます。
-4D以上の近視や乱視用レンズが必要な場合には追加料金が発生するため、表示されている最低料金がそのまま自分の手術費用になるとは限りません。
また、3年間の保証制度が設けられているため、費用と術後のサポートを合わせて比較したい方にも向いています。
天王寺駅からは大阪環状線を利用して福島駅方面へ移動できるため、梅田周辺のクリニックのなかでもアクセスを検討しやすいでしょう。
手術費用を重視しながら、適応検査や保証内容も比較したい方に向いています。
天王寺駅周辺でICLとIPCLを比較したいなら|くりもと眼科
天王寺駅周辺で眼内レンズによる視力矯正を検討している方には、くりもと眼科も候補になります。
大阪市阿倍野区にありますが、JR天王寺駅から徒歩約3分の場所にあり、天王寺区からも通いやすいクリニックです。
くりもと眼科では、ICLのほかにIPCLやアイクリルレンズなど、複数の眼内レンズを扱っています。
それぞれのレンズについて料金が公開されているため、費用の違いを比較しやすいことも特徴です。
ただし、レンズによって素材や設計、国内での承認状況などが異なります。
安いレンズを選べばよいというものではなく、目の状態や希望する見え方に合わせて検討することが大切です。
また、休日診療にも対応しているため、平日に時間を取りにくい方にも比較しやすいでしょう。
天王寺駅からの近さを重視し、複数の眼内レンズについて相談したい方に向いています。
術後の保証や検診を重視したいなら|先進会眼科 大阪梅田本院
ICL手術後の検診や保証内容を重視するなら、先進会眼科 大阪梅田本院を比較してみるとよいでしょう。
先進会眼科では、ICL手術後3年間の定期検診費用が手術料金に含まれています。
さらに、所定の条件に基づいて、レンズの位置調整やサイズ交換などの処置にも対応しています。
ICLは手術が終われば通院しなくてよいわけではありません。
術後の眼圧やレンズの位置、視力の状態などを確認するため、定期的な診察が必要です。
そのため、手術料金だけでなく、術後の診察や追加処置がどこまで保証されるのかも重要な比較ポイントになります。
また、先進会眼科 大阪梅田本院は御堂筋線「梅田駅」の近くにあり、天王寺駅から乗り換えずに移動できます。
ICLだけでなくレーシックにも対応しているため、複数の視力矯正手術を比較したい方にも向いています。
保証内容と通院のしやすさを両方重視したい方に適した候補です。
ICL専門クリニックや執刀医の担当体制を重視するなら|ICLクリニックKITTE大阪
ICLを専門的に扱うクリニックで相談したい方には、ICLクリニックKITTE大阪が候補になります。
JR大阪駅に直結したKITTE大阪の6階にあり、天王寺駅から大阪環状線を利用して通院できます。
ICLクリニックKITTE大阪の特徴は、執刀医の資格や担当体制などによって手術プランが分かれていることです。
スペシャリストプランとエキスパートプランがあり、プランによって料金や保証期間が異なります。
また、保証期間を延長できる制度も用意されているため、術後のサポートについて希望に合わせて比較できます。
ただし、保証延長には追加料金が必要になる場合があり、レンズ発注時の前金なども考慮する必要があります。
そのため、基本料金だけでなく、希望するプランの総額を確認しておきたいところです。
土曜・日曜も診療しているため、平日に休みを取りにくい方にも検討しやすいでしょう。
ICL専門の診療体制や執刀医の担当体制、保証プランを比較したい方に向いています。
大阪市天王寺区でICLクリニックを選ぶ5つのポイント

ICLは決して安い手術ではないため、できるだけ納得できるクリニックを選びたいですよね。
大阪市天王寺区では、区内の眼科に加えて天王寺駅周辺や梅田方面の専門クリニックも比較できます。ここでは、初めてICLを検討する方に向けて、特に押さえておきたい5つのポイントを紹介します。
1.表示料金だけでなく自分の場合の総額を見る
ICLクリニックを探していると、まず気になるのが手術料金ではないでしょうか。
ただし、公式サイトに掲載されている最低料金が、そのまま自分に適用されるとは限りません。
ICLは近視度数や乱視の有無、使用するレンズなどによって料金が変わる場合があります。
例えば、基本料金が40万円台でも、近視度数や乱視用レンズの追加料金によって、60万円以上になることがあります。
また、適応検査や術前検査、術後診察などの費用が手術料金に含まれているかどうかも、クリニックによって異なります。
最初の表示価格が高めでも、術後の検診費用や保証が含まれている場合もあるため、単純に最低料金だけで比べることはできません。
大切なのは、自分の目の状態で必要になる費用を総額で比較することです。
適応検査後には、手術料金のほかに追加費用が発生する可能性がないか、見積もりの内容を確認しておきましょう。
2.適応検査の内容・料金を見る
ICLは、希望すれば誰でも受けられる手術ではありません。
手術を受けるためには、近視や乱視の程度、角膜の状態、眼内レンズを挿入するためのスペースなどを詳しく調べる必要があります。
目の状態によっては、ICLが適していないと判断される場合もあります。
今回紹介したクリニックでも、初回の適応検査が無料のところと、有料のところがあります。
また、無料検査が初回だけなのか、レンズのサイズや度数を決める詳しい術前検査まで含まれているのかによっても条件が異なります。
さらに、コンタクトレンズを使用している方は、検査前に一定期間装用を中止する必要があります。
検査料金だけでなく、検査回数や所要時間、コンタクトレンズの装用中止期間まで把握しておくことが大切です。
仕事や学校の予定に合わせて、無理なく検査を受けられるクリニックを選びましょう。
3.保証・術後検診まで比べる
ICLクリニック選びでは、手術後の保証内容も重要です。
ICLは眼内にレンズを挿入する手術なので、術後も眼圧やレンズの位置、目の状態などを定期的に調べる必要があります。
また、術後の経過によっては、レンズの位置調整や交換などの処置が必要になる場合もあります。
そのため、「3年間保証」「術後検診無料」と書かれていても、具体的に何が保証されるのかを理解しておくことが大切です。
例えば、定期検診は無料でも、レンズ交換や再手術には条件が設けられていることがあります。
また、保証期間が終了した後の診察には、別途費用がかかる場合もあります。
保証期間の長さだけでなく、保証対象となる処置や回数、追加費用の有無まで比較することが重要です。
手術を申し込む前に、保証内容を具体的に説明してもらうとよいでしょう。
4.検査や手術後も無理なく通えるか考える
ICLクリニックを選ぶときは、手術当日のアクセスだけでなく、その後の通院についても考えておきたいところです。
大阪市天王寺区の場合、普段利用する駅によって便利なクリニックが異なります。
例えば、大阪上本町駅や鶴橋駅周辺で暮らしている方なら、むさしドリーム眼科は通院しやすいでしょう。
天王寺駅周辺に住んでいる方なら、近隣のくりもと眼科も候補になります。
一方、天王寺駅からJR大阪環状線や御堂筋線を利用できる方なら、梅田方面の専門クリニックも比較しやすくなります。
ただし、ICLは手術翌日などにも診察を受ける必要があります。
手術直後は車の運転などが制限されるため、公共交通機関で帰宅できるかどうかも考えておきましょう。
また、平日しか検査を受けられないクリニックもあるため、診療時間や休診日も重要です。
自宅や職場からのアクセス、診療時間、術後の移動負担を合わせて考えると、自分の生活に合ったクリニックを選びやすくなります。
5.ICL以外の視力矯正治療について相談できるかを見る
ICLに興味があっても、最初からICLだけに決める必要はありません。
視力矯正手術には、ICLのほかにもレーシックやPRKなどの方法があります。
ICLは眼内にレンズを挿入して近視や乱視を矯正する方法で、角膜を基本的に削らないことが特徴です。
一方、レーシックは角膜にレーザーを照射し、角膜の形を変えて視力を矯正します。
それぞれ手術方法や適応条件、費用、リスクが異なるため、どの方法が適しているかは目の状態によって変わります。
今回紹介した品川近視クリニック梅田院や先進会眼科大阪梅田本院では、ICLとレーシックの両方に対応しています。
また、むさしドリーム眼科やくりもと眼科では、ICLとIPCLなどの眼内レンズについて相談できます。
複数の治療方法を扱うクリニックなら、それぞれの違いについて説明を受けながら検討しやすいでしょう。
ただし、ICL専門クリニックが劣っているというわけではありません。
自分の目の状態や希望に合った治療方法について十分な説明を受け、納得して判断できるかどうかを重視してください。
ICLとレーシックはどう違う?自分に合う方法を考えよう

視力矯正手術を検討していると、「ICLとレーシックはどちらが良いの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
どちらも近視や乱視などを矯正するための手術ですが、治療方法や費用、適応条件には違いがあります。それぞれの特徴を知って、自分の目に合った方法を考えてみましょう。
ICLとレーシックの違いを比較
| 比較項目 | ICL | レーシック |
|---|---|---|
| 手術方法 | 眼内にレンズを挿入 | レーザーで角膜の形を変える |
| 角膜 | 基本的に削らない | 角膜を削る |
| レンズ | 眼内レンズを使用 | 使用しない |
| 強度近視 | 対応できる場合がある | 角膜の厚さなどによって制限 |
| 費用 | 比較的高額 | ICLより安い場合が多い |
| 手術後の取り消し | レンズの取り出しは可能 | 削った角膜は元に戻せない |
| ドライアイ | 角膜神経への影響が比較的少ない | 術後に生じることがある |
| 術後検診 | 必要 | 必要 |
| 適応 | 詳しい検査で判断 | 詳しい検査で判断 |
ICLとレーシックは、どちらが優れているというものではありません。
角膜の厚さや近視の程度、年齢、目の病気の有無などによって、適した治療方法は異なります。
ICLは角膜を基本的に削らずに視力を矯正する方法
ICLは、目の中に小さなレンズを挿入して近視や乱視などを矯正する手術です。
角膜を大きく削る必要がないため、角膜の厚さに余裕がない方や、強度近視の方でも手術を受けられる場合があります。
また、必要に応じて眼内レンズを取り出せることも特徴です。
ただし、レンズを取り出せるからといって、手術前の目の状態へ完全に戻せるわけではありません。
手術による合併症が起こる可能性もあるため、レンズの取り出しができることだけを理由に選ぶのは避けたいところです。
ICLは眼内にレンズを挿入する手術なので、角膜だけでなく、眼圧や水晶体、眼内のスペースなども詳しく調べる必要があります。
レーシックは比較的費用を抑えやすい視力矯正手術
レーシックは、レーザーを使って角膜の形を変え、近視や乱視を矯正する方法です。
眼内にレンズを挿入する必要がなく、ICLと比較して手術費用が安く設定されているクリニックもあります。
一方で、角膜を削るため、角膜の厚さや形状によっては手術を受けられない場合があります。
また、一度削った角膜を元の状態へ戻すことはできません。
特に強度近視の場合は、視力を矯正するために多くの角膜組織を削る必要があるため、適応が慎重に判断されます。
術後にはドライアイや光のにじみなどが生じることもあり、目の状態によっては別の治療方法を検討した方がよい場合もあります。
ICLとレーシックで迷ったら適応検査を受けて考えよう
「ICLの方が良さそうだけれど、費用が高い」「レーシックは安いけれど、角膜を削ることが気になる」
そんなふうに迷う方もいるでしょう。
ただし、インターネットの情報だけで自分に合う手術を判断するのは難しいものです。
例えば、近視度数が同じでも、角膜の厚さや形状が違えば、適した治療方法も変わります。
また、ICLが適していると思っていても、眼内のスペースなどの条件によっては手術を受けられないことがあります。
大阪市天王寺区から通えるクリニックのなかでは、品川近視クリニック梅田院や先進会眼科大阪梅田本院がICLとレーシックの両方に対応しています。
両方の治療方法を比較したい方は、適応検査を受けたうえで、それぞれのメリットやリスクについて説明を聞いてみるとよいでしょう。
大切なのは、料金や手術方法だけで決めず、自分の目の状態に合った治療を選ぶことです。
手術を考える前に知っておきたいICL・レーシックのリスク
ICLやレーシックには、眼鏡やコンタクトレンズへの依存を減らせる可能性がある一方で、手術ならではのリスクもあります。
必要以上に不安になることはありませんが、メリットだけでなく、起こり得る合併症や術後の注意点についても理解しておくことが大切です。
ICLで知っておきたい主なリスク
ICLは角膜を基本的に削らずに視力を矯正できる手術ですが、眼内にレンズを挿入するため、特有の合併症が起こる可能性があります。
主なリスクには、次のようなものがあります。
- 白内障:挿入したレンズと水晶体の位置関係などによって、水晶体が濁る可能性があります。
- 眼圧上昇・緑内障:手術後に眼圧が上昇し、状態によっては治療が必要になる場合があります。
- ハロー・グレア:夜間に光の周囲へ輪が見えたり、ライトがまぶしく感じられたりすることがあります。
- 角膜内皮細胞への影響:角膜の透明性を保つ細胞が減少するなどの問題が起こる可能性があります。
- 感染症・眼内炎:頻度は低いものの、目の中で感染が起こると重い視力障害につながるおそれがあります。
- レンズの位置やサイズに関する問題:レンズの位置調整や交換などの追加処置が必要になる場合があります。
特にICLでは、レンズのサイズや眼内の状態が重要になります。
そのため、手術前の検査で眼内のスペースや水晶体の状態などを調べ、適切なレンズを選ぶことが必要です。
また、手術後に視力が安定したとしても、定期的な検診を受けることが大切です。
ICLのレンズは必要に応じて取り出せますが、合併症によって生じた変化まで元に戻せるとは限りません。
手術を検討する際は、合併症が起きた場合にどのような診察や処置を受けられるのかについても説明を受けておきましょう。
レーシックで知っておきたい主なリスク
レーシックは、角膜をレーザーで削って視力を矯正する手術です。
眼内にレンズを挿入する必要はありませんが、角膜の形状を変えることによるリスクがあります。
主なものは以下のとおりです。
- ドライアイ:術後に目が乾きやすくなり、異物感や不快感が出る場合があります。
- ハロー・グレア:夜間のライトがにじんだり、まぶしく感じられたりすることがあります。
- 過矯正・低矯正:予定していた視力よりも矯正が強くなったり、十分な矯正効果が得られなかったりする場合があります。
- 近視の戻り:手術後、時間の経過とともに近視が再び進んだような状態になることがあります。
- 角膜のトラブル:角膜の濁りや感染症、フラップに関する問題が起こる可能性があります。
- 角膜拡張症:まれに術後の角膜が不安定になり、突出や変形が進むことがあります。
レーシックの場合、特に注意したいのが角膜の厚さや形状です。
十分な厚さがない角膜を削ると、術後に角膜が不安定になるおそれがあります。
そのため、手術前には角膜の厚さだけでなく、形状や病気の有無なども詳しく検査します。
また、レーシックで削った角膜を元の状態に戻すことはできません。
ドライアイや見え方の変化は時間とともに改善する場合もありますが、症状が長く続くこともあるため、術後の診察が必要です。
ICL・レーシックのリスクを抑えるために大切なこと
ICLとレーシックは手術方法が異なりますが、どちらにも共通して大切なことがあります。
それは、十分な適応検査を受け、手術後の診察を継続することです。
例えば、ICLなら眼内レンズのサイズや眼圧、レーシックなら角膜の厚さや形状など、手術方法に応じた確認が必要になります。
また、適応検査で問題が見つかった場合には、希望する手術を受けられないこともあります。
手術を受けられないと聞くと残念に感じるかもしれませんが、目の健康を優先して判断することが重要です。
さらに、手術後は医師から指示された点眼薬を使用し、決められた時期に診察を受ける必要があります。
強い痛みや急な視力低下、充血の悪化などがあった場合は、次の定期検診まで待たずに、手術を受けた医療機関へ速やかに連絡してください。
クリニックを選ぶときも、料金の安さだけでなく、検査の内容や術後の診療体制、合併症が起こった場合の対応まで比較しておきたいところです。
ICLやレーシックは、眼鏡やコンタクトレンズに頼る生活を変える可能性がある治療ですが、必ず希望どおりの視力になるとは限りません。
メリットとリスクの両方について十分に説明を受け、納得したうえで手術を検討しましょう。
大阪市天王寺区でICLを検討している人のよくある質問

ICLに興味はあっても、費用や手術の条件、術後の生活など、気になることはたくさんありますよね。
ここでは、大阪市天王寺区でICLクリニックを探している方が疑問に感じやすいことをまとめました。手術を受ける前に知っておきたい基本的な情報を、分かりやすく紹介します。
大阪市天王寺区内でICL手術を受けられますか?
はい。大阪市天王寺区内には、ICL手術に対応しているむさしドリーム眼科があります。
大阪上本町駅・鶴橋駅から徒歩約5分の場所にあり、ICLだけでなくIPCLについても相談できます。
また、JR天王寺駅に直結する木村眼科 天王寺院は、先進会眼科の提携医療機関としてICL治療を案内しています。ただし、検査や手術をどこで受けるのかについては事前に確認が必要です。
さらに、天王寺駅から徒歩約3分の阿倍野区には、ICL・IPCLに対応したくりもと眼科もあります。
区内だけでなく、天王寺駅周辺や梅田方面のクリニックまで比較すると、料金や保証、通院のしやすさから自分に合う医院を探しやすくなるでしょう。
大阪市天王寺区から梅田のICLクリニックへ通うのは大変ですか?
大阪市天王寺区は複数の鉄道路線を利用できるため、梅田方面へのアクセスが比較的便利な地域です。
例えば、天王寺駅から御堂筋線を利用すれば、梅田駅まで乗り換えずに移動できます。
また、JR大阪環状線を利用すれば、大阪駅や福島駅方面にもアクセスできます。
そのため、先進会眼科大阪梅田本院や品川近視クリニック梅田院、ICLクリニックKITTE大阪なども比較対象にしやすいでしょう。
ただし、ICLは適応検査や術後検診でも通院する必要があります。
駅からクリニックまでの徒歩移動や、手術後の帰宅方法まで考えておくことが大切です。
特に手術当日は自分で車を運転できないため、公共交通機関や付き添いの方による送迎などを検討しておきましょう。
ICLの手術費用はいくらくらいかかりますか?
ICLの手術費用はクリニックによって異なりますが、両眼で40万~70万円程度が一つの目安です。
ただし、実際の費用は近視度数や乱視の有無、使用するレンズ、保証内容などによって変わります。
例えば、品川近視クリニック梅田院では両眼407,000円(税込)からの料金が設定されていますが、近視度数や乱視によって追加料金が発生します。
一方、むさしドリーム眼科やくりもと眼科では、使用する眼内レンズの種類によって料金が異なります。
また、適応検査が無料のクリニックもあれば、別途費用が必要なところもあります。
そのため、手術の基本料金だけでなく、検査・レンズ・術後診察・保証まで含めた総額を比較することが大切です。
ICL手術に健康保険は使えますか?
ICLは近視や乱視などを矯正するための手術であり、原則として健康保険が適用されない自由診療です。
そのため、手術費用は基本的に全額自己負担となります。
ただし、加入している民間の医療保険によっては、契約内容や加入時期などの条件により給付対象となる場合があります。
また、ICL手術の費用は医療費控除の対象になる場合があります。
医療費控除とは、1年間に支払った医療費が一定額を超えた場合などに、所得税の計算上の控除を受けられる制度です。
実際に控除を受けられるかどうかや控除額は、所得や年間の医療費などによって異なります。
医療費控除を検討する場合は、領収書などを保管し、国税庁の案内や税務署で適用条件を確認しておきましょう。
ICLとレーシックはどちらがおすすめですか?
ICLとレーシックは手術方法が異なるため、一概にどちらがおすすめとはいえません。
ICLは眼内にレンズを挿入する方法で、角膜を基本的に削らずに近視や乱視を矯正できることが特徴です。
一方、レーシックはレーザーで角膜の形を変える方法で、ICLより費用を抑えられる場合があります。
ただし、レーシックは角膜の厚さや形状によっては受けられないことがあり、ICLも眼内のスペースや目の状態によって適応が判断されます。
例えば、強度近視の方でもICLを受けられる場合がありますが、必ず適応になるわけではありません。
大阪市天王寺区から通えるクリニックでは、品川近視クリニック梅田院や先進会眼科大阪梅田本院がICLとレーシックの両方に対応しています。
どちらが自分に向いているか迷う場合は、適応検査を受けて医師と相談するとよいでしょう。
ICL手術は何歳から受けられますか?
ICLは、一般的に21歳以上45歳以下が適応年齢の目安とされています。
ただし、年齢だけで手術を受けられるかどうかが決まるわけではありません。
近視の進行が安定していることや、角膜・水晶体・眼内の状態など、さまざまな条件を満たす必要があります。
また、45歳を超えている場合でも、目の状態や治療目的などによって個別に検討されることがあります。
一方、若い方でも近視が進行している場合や、検査で問題が見つかった場合には、手術が適さないと判断されることがあります。
年齢が気になる方は、希望するクリニックの適応条件を確認し、詳しい検査を受けたうえで相談してみましょう。
強度近視でもICL手術を受けられますか?
はい。強度近視の方でも、ICL手術を受けられる場合があります。
ICLは角膜を大きく削らずに視力を矯正する方法なので、レーシックでは角膜の厚さなどが問題になる方にも検討されることがあります。
ただし、強度近視だから必ずICLが適しているというわけではありません。
眼内レンズを挿入するためのスペースや角膜内皮細胞の状態、眼圧などが適応条件を満たしている必要があります。
また、強度近視の方は網膜剥離などの目の病気にも注意が必要です。
ICLによって近視を矯正しても、強度近視に伴う目の病気のリスクがなくなるわけではありません。
そのため、手術前には近視度数だけでなく、網膜を含めた目全体の状態を調べることが大切です。
ICLの適応検査では何を調べますか?
ICLの適応検査では、手術を受けられる目の状態かどうかを詳しく調べます。
主な検査項目は以下のとおりです。
- 視力や近視・乱視の度数
- 角膜の厚さや形状
- 眼圧
- 角膜内皮細胞の状態
- 眼内レンズを挿入するためのスペース
- 水晶体や網膜などの状態
これらの検査結果をもとに、ICLが適しているか、どのような度数やサイズのレンズが必要かを判断します。
また、クリニックによっては初回の適応検査とは別に、手術前の詳しい検査を受ける必要があります。
検査には時間がかかることもあるため、予約時に所要時間を確認しておくと予定を立てやすくなります。
なお、瞳孔を広げる点眼薬を使用した場合、検査後しばらくまぶしさや見えにくさが続くことがあるため、車の運転は避ける必要があります。
コンタクトレンズは適応検査の前に外す必要がありますか?
はい。コンタクトレンズを使用している方は、ICLの適応検査前に一定期間装用を中止する必要があります。
コンタクトレンズは角膜の形状などに影響を与える場合があり、正確な検査結果が得られなくなる可能性があるためです。
装用中止期間は、ソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズで異なります。
また、乱視用コンタクトレンズなど、使用しているレンズの種類によっても条件が変わる場合があります。
例えば、先進会眼科では一般的なソフトコンタクトレンズは検査3日前から、ハードコンタクトレンズは2週間前からの装用中止が案内されています。
ただし、すべてのクリニックで同じ期間とは限りません。
普段コンタクトレンズを使用している方は、予約時にレンズの種類を伝え、指定された期間は眼鏡などで生活できるよう準備しておきましょう。
ICL手術後はどれくらい通院する必要がありますか?
ICL手術後は、目の状態を確認するために定期的な検診が必要です。
一般的には、手術翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後などに診察を受けることがあります。
ただし、実際の検診スケジュールはクリニックの方針や術後の経過によって異なります。
また、視力が安定した後も、眼圧やレンズの位置、水晶体の状態などを確認するため、定期検診を継続することが大切です。
そのため、ICLクリニックを選ぶ際は、手術当日のアクセスだけでなく、術後も無理なく通えるか考えておきましょう。
大阪市天王寺区の場合、上本町・鶴橋周辺ならむさしドリーム眼科、天王寺駅周辺ならくりもと眼科などが候補になります。
一方、御堂筋線や大阪環状線を利用しやすい方なら、梅田方面の専門クリニックも比較しやすいでしょう。
ICLクリニックは料金の安さだけで選んでも大丈夫ですか?
ICLは高額な自由診療なので、料金は重要な比較ポイントです。
ただし、安さだけでクリニックを決めることはおすすめできません。
クリニックによって、近視度数や乱視による追加料金、適応検査の費用、保証期間、術後検診の内容などが異なるためです。
例えば、基本料金が安くても、乱視用レンズや追加検査によって総額が高くなる場合があります。
また、手術料金に術後の診察が含まれていても、レンズ交換や位置調整などの処置には別途費用が必要になることもあります。
さらに、ICLは手術後も通院が必要なので、自宅や職場からのアクセスも無視できません。
料金・適応検査・保証・術後の診療体制・通いやすさを総合的に比較することが大切です。
最初から1院に絞り込まず、気になる2~3院の条件を見比べて、自分が納得できるクリニックを選びましょう。
大阪市天王寺区でICLクリニック選びに迷ったら先進会眼科 大阪梅田本院をチェック

ここまで大阪市天王寺区から通いやすいICLクリニック6院を紹介してきましたが、「結局どこを選べばよいのか分からない」という方もいるのではないでしょうか。
そんな方は、まず先進会眼科 大阪梅田本院をひとつの比較基準にしてみると、クリニック選びを進めやすくなります。
先進会眼科は、ICLやレーシックなどの視力矯正治療に対応しているクリニックです。
ICLを希望している方はもちろん、「自分の目にはICLとレーシックのどちらが向いているのか分からない」という方も、複数の治療方法について相談できます。
また、初回の適応検査が無料なので、まずは自分の目がICL手術に適しているかを調べてから検討を進められます。
ICLは近視度数や乱視の有無によって手術費用が変わるため、適応検査を受け、自分の場合の総額を把握しておくことが大切です。
さらに、先進会眼科では術後3年間の定期検診費用が手術料金に含まれていることも特徴です。
ICLは手術が終われば通院しなくてよいわけではありません。
術後も眼圧やレンズの位置、視力の状態などを確認するため、定期的な診察が必要になります。
先進会眼科では、医師が必要と判断した場合に、所定の条件に基づいてレンズの位置調整やサイズ交換などの処置にも対応しています。
保証対象となる処置や回数には制限がありますが、術後の検診や追加処置の条件まで比較できる点は、クリニック選びで注目したいポイントです。
大阪市天王寺区からのアクセスも比較的便利です。
先進会眼科 大阪梅田本院は、御堂筋線「梅田駅」の近くにあり、天王寺駅から乗り換えずに移動できます。
また、谷町九丁目駅を利用する方なら、谷町線で東梅田駅方面へ移動する方法もあります。
もちろん、最初から先進会眼科で手術を受けると決める必要はありません。
大阪上本町駅や鶴橋駅周辺での通いやすさを優先するなら、むさしドリーム眼科も候補になります。
天王寺駅の近くで検討したい方なら、くりもと眼科も比較してみるとよいでしょう。
また、ICLの料金を重視する方には、品川近視クリニック梅田院も検討する価値があります。
まずは先進会眼科の適応検査や保証内容を確認し、気になるほかのクリニックと見比べてみてください。
自分にとって重視したい条件が整理できれば、クリニック選びも進めやすくなるでしょう。
ICLの適応検査・保証内容を確認
まとめ|大阪市天王寺区でICLを検討するなら料金・通いやすさ・保証を比べよう
大阪市天王寺区でICLを検討するなら、区内の眼科だけでなく、天王寺駅周辺や梅田方面のクリニックも比較してみることをおすすめします。
区内には、大阪上本町駅・鶴橋駅から通いやすいむさしドリーム眼科があります。
また、天王寺駅に直結する木村眼科 天王寺院では、先進会眼科の提携医療機関としてICL治療を案内しています。ただし、検査や手術を受ける場所については事前に確認が必要です。
さらに、天王寺駅から近い阿倍野区のくりもと眼科も、ICLとIPCLを比較したい方にとって検討しやすいクリニックです。
一方、天王寺駅から御堂筋線や大阪環状線を利用すれば、品川近視クリニック梅田院や先進会眼科 大阪梅田本院、ICLクリニックKITTE大阪などにも通えます。
ただし、ICLクリニックを選ぶときは、料金だけで判断しないことが大切です。
近視度数や乱視の有無によって手術費用が変わる場合があり、適応検査や術後診察、保証内容にも違いがあります。
また、ICLは手術後も定期的な検診が必要になります。
自宅や職場から無理なく通えるか、休日にも受診できるかなど、普段の生活に合わせて考えておきたいところです。
そして、ICLが自分の目に適しているかどうかは、詳しい検査を受けなければ分かりません。
レーシックなどほかの視力矯正治療も含め、医師と相談しながら検討することが重要です。
まずは気になる2~3院の公式サイトで、料金・適応検査・保証内容を見比べてみてください。
それぞれの違いを知ることで、自分に合ったICLクリニックを選びやすくなるでしょう。


